とある魔術の禁書目録(インデックス) (4)

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とある魔術の禁書目録(インデックス)〈4〉読了。

主人公、かつてなく影薄(;´Д`)

ほとんど傍観者の立場でしたね。もっとも、事が事だけにこの展開が最良の選択に近いものであったとも思えるのですが。しかし、まさに骨折り損ですよ、これじゃあ。エピローグでの連続入院記録も絶賛更新中。事件に巻き込まれる度に入院では、やってられないのではないかと(笑)

インデックスさんは、オチを持ってってくれただけマシですか? 冒頭と、ラストでしか出番がないなんて、この作品に真なる意味でのヒロインは存在しないのか!?

まぁ、逆に野郎どもが見せ場を根こそぎ持って行ったような印象しか受けません。まさに死闘を演じた神裂嬢にはお気の毒としかかける言葉もありませんが。彼女の内面の描写はこの程度では足りないですね。というか、おしなべてどの人物も現在のみで過去がほとんど語られないのは、必要ないのか、あるいはそれが伏線なのか、それとも単に設定されてないだけなのか(^^; 最後のは嫌だなぁ……。

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