半分の月がのぼる空〈3〉

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半分の月がのぼる空〈3〉wishing upon the half‐moon読了。

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なんだよ、これ。

月は昇っても、残されたのは絶望と、届かない祈りだけって、救いがなさ過ぎる。精一杯の里香の告白すらも、あのタイミングと、あの方法は反則としか言いようがないし。

これ、やはり救いのある未来を求めるのは、諦めた方がいいのかな。現実的な思考で行けば、悲劇的な結末以外、期待すること自体が無意味になりそうで怖いし。

あぁ、でも、この2人に幸せを与えてほしいと願うことは無意味ではないでしょう。だから、無駄だとしても、幸せな日常に戻ってほしいと願うわけで。

4巻、なんで買ってこなかったんだろう。いや、売ってなかったというのもあるけど、ここで終わって次が読めないのなんて辛すぎる。

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