Home > ライトノベル | 読書感想 > そして、楽園はあまりに永く―されど罪人は竜と踊る〈5〉

葉桜が来た夏 2 Missing 9  座敷童子の物語 灼眼のシャナ (11) とある魔術の禁書目録(インデックス)〈8〉 ラブ★ゆう〈1〉 サンダーガール!〈3〉闇ノ宮 雪蟷螂 小さな国の救世主〈3〉いまどき英雄の巻 狼と香辛料 スイート☆ライン うしおととら〈1〉我は冥界に斬り結ぶ/妖美術 BITTER×SWEET BLOOD/CANDY COLORED アンダカの怪造学(2) モノクロ・エンジェル とらドラ2! アリソン〈3 上〉ルトニを車窓から C3-シーキューブ

そして、楽園はあまりに永く―されど罪人は竜と踊る〈5〉

そして、楽園はあまりに永く―されど罪人は竜と踊る〈5〉読了。

前巻の引きを踏襲しつつ、さらに加速していく絶望の連鎖。

登場人物の誰もが世界という舞台の駒でしかあり得ない中、信じ、裏切られ、殺し、殺され、愛し、憎まれ……。

とにかく精緻かつ大胆、そして凄惨な描写に正直吐き気を覚えるシーンもいくつかあるくらい、とにかく痛すぎるエピソードでした。これがこの作品の味と言っても、この最後まで救われない展開の読後感はある意味最悪なものもありました。てか、へこむ。

最後まで報われることのなかったアナピアの魂の平穏を祈らずにはいられない幕引きでした。

結局、誰も彼もが失うものばかりで、得るものなどあったのだろうかと。この作品が何処へ向かうのか、おっかなびっくり付いていくことでしょう(^^;

拍手する
この記事が参考になったり面白かったりしたらお気軽にご評価ください
1 Star2 Stars3 Stars4 Stars5 Stars(1 件の評価, 平均: 1.00 点 / 5 点満点中)
読み込み中 ... 読み込み中 ...

Comments:0

Comment Form
Remember personal info

Trackbacks:0

トラックバックURL
Listed below are links to weblogs that reference
そして、楽園はあまりに永く―されど罪人は竜と踊る〈5〉 from MOMENTS

Home > ライトノベル | 読書感想 > そして、楽園はあまりに永く―されど罪人は竜と踊る〈5〉

応援中
サイト内検索
フィード
メタ情報
広告
ブログパーツ
あわせて読みたい フィードメーター - MOMENTS

Return to page top