灼眼のシャナ0

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灼眼のシャナ0読了。

収録されてる短編の遊び具合他、構成を見る限り完全にファンブックと化してるような印象が(^^; 女性キャラ勢のみじゅぎーな眼福はありましたが、短編自体には読むほどの価値があるのかどうか。こういうのは、雑誌にお遊び企画として掲載されるから許されるのではないかなぁと。

中心となる中編「オーバーチュア」は、それなりに良い感じ。本編以前の設定のシャナの足跡が少しだけ辿れるお話です。クールでドライで、使命感に燃えるだけの存在だった頃のシャナは、確かに一巻の冒頭を彷彿とさせてある種の懐かしさも感じます。それでも、時折見せる人間らしい心の揺れ動きに戸惑ったりする心の機微の描写には、決して表には出すことがなかったであろう彼女の暖かさの片鱗も感じられたりもしましたし。

まぁ、ともかく、十巻もとっとと出しなさいと。

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