物語はいよいよ核心へ。事実上の最後の交渉相手となる7th-Gからの先制攻撃。相手は……。となかなか驚きの展開で、着いていけなかったり。
佐山の独断によるチームの一時解散に揺れるメンバーの気持ちを、序盤は風見の苦悩を中心に、そして攻勢に出た7th-Gの面々に完膚無きまでに叩きのめされた中盤以降は他の面子へとフォーカスを移しながら、各々の全竜交渉部隊に参加することへの意義を考えさせる展開。下巻で恐らくは見られるであろう、彼ら・彼女らの結論が非常に待ち遠しくあります。致命的な傷を負った出雲と、挫折しそうな風見の復活劇にも期待です。
重大な真実をはらんでいるはずの隠蔽されたままの過去が明らかになるのも、近そうです。嫌が応にも盛り上がりますね。下巻にも超期待。
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