読了。
サスペンスじみた展開で次巻に続く、といった風味。
体制が変わろうとする過渡期には、反抗勢力が暗躍するというのは良くある話ですが、これはもうひと味加えて、アリソンの過去、父親に関わる因縁まで提示されてさぁ大変。
前半ののどかな風景描写から一転して、線路を走り続ける列車の客室という密室に半ば閉じこめられてしまったアリソンたちと、今回の黒幕との対決がどうなるか、座して待て! というかすぐ読みますけどね。
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