あ~、終わってしまった。ダメだ、こういうのずるいよ。
SFらしい要素は世界設定に用いられただけで、この作品自体は名門と小谷の恋の物語でした。最初で最後の口づけは、悲しすぎて、挿絵の効果もあって凶悪なまでの破壊力です。というか、覚悟しててもこの手の展開は琴線に触れますね。
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