影≒光

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影≒光(シャドウ・ライト)読了。

どっかで見た話な気もするけれど、お約束な展開な気もするけれど、燃えたので良し。こういうスカッと爽やか少年漫画的な物語は、ドキドキワクワク重要。最後の黒幕がやたらと小物っぽかったのを除けばなかなかのもの。特に、第三話の親友絡みのエピソードは、良かったですね。基本的に善人・人が好いともいえるけれど素直になれない悪ぶった主人公・光輝と魂の双子な姉・御影のデュオで物語を引っ張っていくと思いきや、光輝側でほとんど片付けちゃって、姉上の出番があまりなかったのは構成上の問題でしょう。長期展開なら顔見せということで許せますが、単巻で完結する物語としてみると、物足りません。何より、タイトル負けですよー。

しかし、姉弟、親子と絆の強さを描く話は分かっていても心動かされますね。親父でなく、姉がツンデレキャラならもっと良かったのに(えー

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