相変わらずの芸風の広さに感心させられる日日日の作品。独特の語彙で世界を構築する手際は見事ですが、いかんせん学園物という括りに囚われてしまったような、一種手堅い展開で、予想の斜め上とまでは行かなかったのは残念。それでも十分面白いですが。
なんか神坂一のスレイヤーズの第一巻を読んだときのような既視感。終盤の魔王との会話とか、彷彿とさせられましたが。狂乱家族日記はがんがん続きが出てるのに、こちらの音沙汰がないのは残念ですが、広げた風呂敷はしっかり畳んでケリを付けてくださいね。
- Newer: ROOM NO.1301〈6〉─お姉さまはストイック!
- Older: 影≒光
Comments:0
Trackbacks:0
- トラックバックURL
- Listed below are links to weblogs that reference
- アンダカの怪造学(1) ネームレス・フェニックス from MOMENTS























