ROOM NO.1301〈6〉─お姉さまはストイック!

このページは約 1分20秒で読めます。

ROOM NO.1301〈6〉お姉さまはストイック!読了。

ん~、微妙? うじうじと悩んでる健一の姿を見るのがだんだんと苛ついてきてる自分。今回は、脇役に徹してる感もあり、実際は窪塚姉妹のお話な印象ですね。姉である佳奈のシスコンぷりも大したものですが、その傍若無人さもまた大したものです。健一を中心にして窪塚姉妹との関係も、こじれにこじれたまま一時凍結状態みたいになったし、この後いろいろな意味での関係の進展はあったりするのでしょうか。

それにしても、健一の視点は客観的に物事を見ているようでいて、自己が感じられないというのが気持ち悪いですねぇ。会話を見てると、誰とでも一定の距離を取ったまま無難な会話をしてるような。他人への干渉をあまりしたがらないような人格に思えて、逆にあれこれフラグ立てるわ関係持っちゃうわ、大変なキチクっぷりですね(笑) 今回はなんだか終盤でツバメとも怪しい感じになってるし、どうにもあの辺でクラッと来てるんじゃないか~?

エピローグ、これまた凄いことになってるというか。距離が離れた分、引き裂かれてしまった分、出会った二人は燃え上がってしまいますよー。とか言ってる場合じゃないのですが、姉・ホタルのいちいちの言動も、態度も、愛情の裏返しとしてみると、可愛くて仕方ないですね。

スポンサーリンク

Trackback URL

No Trackback to ROOM NO.1301〈6〉─お姉さまはストイック!

Still quiet here.

Comments are closed.