アスラクライン〈2〉夜とUMAとDカップ

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アスラクライン〈2〉夜とUMAとDカップ読了。

怪獣大決戦の巻。世界の中で対立する勢力図の中で展開する主人公・智春を中心とした三角関係、ん、四角関係になりそう?

ともあれ、バトル要素は味付けの一つに過ぎず、ストーリーの核はあくまでも機巧魔神に捧げられた操緒の命運がどうなるかということと、智春と奏は一線を越えちゃうのかどうか、みたいな(笑) すでに攻略されきってる奏との関係を進展させるために必要なのは勇気と覚悟と操緒の承認? 最後のは到底無理な気もするけれど。

生き返りたいかという智春の問いに、明確な是を唱えなかった操緒の返答は、物語の根幹に関わる秘密が隠されてそうな予感。三巻も激動の核心を抱かせつつ、ドタバタの楽しい二巻でしたとさ。

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