さよならトロイメライ〈2〉かんむり座の約束

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さよならトロイメライ〈2〉かんむり座の約束読了。

えろーす!!

冬麻さん妄想力たくましいですね。いや、百合の花園大好きですが!!

なんだか八千代さんのキャラが前巻とかなり変わってきているのは気のせいでしょうか。非常にかわいらしい。やり手っぽく見えていながら、年相応の純な反応とか、泉嬢にはなかなか頭が上がらないところとか、都さんラヴな想いがまぶしいぜ。これか、これなのか!?

ということで、第2巻もさくっと読了。本作も良い感じで裏切ってくれてます。結局トップスリーの面々の言動をそのまま飲み込むとロクでもない目に遭うということですね。冬麻の推理が良い感じにミスリードされて、それを違和感なく読者に伝えてくるあたり、なかなか巧い演出です。まぁ、物語の展開としてのインパクトは、前巻が比較的ショッキングなシーンで事件が幕開けられたせいか、今回は淡々と進んでるように見えますが、物語の背後にある想いを汲み取れば、これもまた、思い出を、悲しみを、忘れないための儀であるとも思えてきます。

事件のうら悲しさとは正反対に、キャラが立ってきてるせいか、萌えるシーンが多くて困ります。都さんと八千代さん関係の描写は非常に好み。というか、八千代さーーーーーん。く、今まであまり見ることのないタイプのキャラだから、良いように射抜かれまくりですよ。萌え。

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