ソラにウサギがのぼるころ

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ソラにウサギがのぼるころ

読了。

冒頭の陽子の挿絵、どう見てもぱんつはいてない。

それはそうと、パロディというか、これ大丈夫なのかというタームが続出で吹いた。KOOLとかネタ分からん人いそうだ。何気にえろいしー。

終盤になってからの展開がやや性急で、各キャラの立ち位置が混乱しがちでしたが、会話が楽しくてぐいぐい読み進めてしまいますね。こういうテンポの良い会話好き。

で、まぁ、最終的に踊らされてやろうじゃないか覚悟しやがれこの世界を仕組んだ誰か的なメタ展開を見せたりと、冒頭の雰囲気とはうってかわって、良い意味で意表を突かれました。

ひねくれた主人公の内面のそこはかとない狂気や、非日常の中でそれが唯一の縁であるかのような“日常”というものへの固執など、内面と外面のギャップがまたたまらん。うん、確かに彼は受けだ。

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