不思議使い

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不思議使い読了。

学園の七不思議と協力して学校の平和を守るというのは確かに斬新。たいていは怪談の主で悪し様に扱われることが多いこれらに、人間味を持たせ、学校の生徒と協力していくという筋は少年漫画的で楽しいですね。

主人公・未嗣の終盤での唐突な名乗りはともかく、彼の経験を生かした機転での起死回生の場面は、あっさり目ながらも関心です。小物の活用もばっちりですね。

惜しむらくは、委員長・鈴のイメージが何か違うなぁと。眼鏡っ娘はいい、いいのだけど、彼女のビジュアルは私の脳内妄想とはかなり異なって違和感が最後まで払拭できないのでした。

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