灰色のアイリス

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灰色のアイリス

読了。

数年前の作品だけに、物語の設定がやや古くさい感じがするのは置いておいても、人死にすぎです。終盤の怒濤のような人員整理は展開の早さも相まって、やや置いてけぼりの感。

むしろ、この終わり方で次回以降どういうふうに話をするかと思ったら、なんか当たり前のように2巻で美木の血族が登場してたりしてるし。いや、養子もたくさんいたんだから、実子もいてもおかしくはないのですが。

どうにも各キャラクターの行動原理が理解しきれないせいか、あっさり始まりあっさり終わったような印象がぬぐいきれませんね。誰も彼も心が荒廃しきってる中、どんな風にオチを付けるのやら。

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