待ってて、藤森くん!

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待ってて、藤森くん!読了。

異能の出てこない『さよならトロイメライ』的な印象ががが。もっとも、今回のエピソードではほとんど何も解決してないし、そもそも里見の目的だった、思い出の少女が生徒会長なのかどうかすら確定させられてないし。その生徒会長・影薄いし。

でもまぁ、幼なじみの吉野は最強だし。彼女だけでおなかいっぱいだし。ここ最近の幼なじみキャラではダントツとしましょう。こんな直接的に好意を寄せられて、里見もそれを自覚してる以上、思い出の少女ルートはフラグ立つ余地がない気もするのですが、そこでの恋のさや当ても当方切に期待します。

『さよならトロイメライ』の方も、各キャラへの思い入れが出てくるのはしばらく巻が進んでからだったし、このシリーズもそうなりそうだなぁ。独特な一人称語りが薄れてるけど、壱乗寺節は健在だし、なんだかんだ先が楽しみです。今回だけでは中途半端なので、とっとと続きを出してほしいところです。

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