2006年9月– date –
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講談社ノベルス
零崎双識の人間試験
読了。 戯言シリーズ後半のノリに近さを感じる外伝(?) 零崎の一族の話ということで、今回のエピソードでその構成とか、成り方とか、そんな設定が明かされたわけですが、相変わらず変なキャラを登場させるのが巧いですね。本編だとアレなことになってる零... -
電撃文庫
撲殺天使ドクロちゃん〈8〉
読了。 いつも通りでした。以上。 だとあんまりですが、物語が遅々として進まないのはさすがにだれてきますねぇ。夏休みエピソードもすっ飛ばして、さくさく進んでほしいのですが。 微妙にシリアスを予感させる引きで終わってはいるのですが、この作品なだ... -
電撃文庫
学園キノ
読了。 時雨沢さんは、好き放題にやりすぎだと思います(笑) よくまぁこれを出版することができたなぁ。 キノのキャラを使ったセルフパロディなので、そういうのが好きじゃないと楽しめないですね。てか、私はだめだった。おかしいなぁ、『ドクロちゃんで... -
えろげー
ef – First Fan Disc
[minori] まぁ、買ったんだから積んでおいてもしょうがないよね。発売から1ヶ月経ってるけど(笑) 無茶なボリュームと、とんでもないこだわりを感じさせる体験版ではありますが、いかんせん短い短い。30分程度で終わってしまうので、この価格は高いと感じる... -
電撃文庫
とらドラ3!
読了。 わはは、やはり竹宮ラブコメはツボにハマるととんでもない破壊力があるなぁ。前巻の引きで、一気に冷戦状態に突入した大河と竜児。前巻から引き続き、猫っかぶり、もといチワワ被りな亜美の精神攻撃も相まって、大爆発。あれよあれよという間に、竜... -
電撃文庫
レジンキャストミルク〈5〉
読了。 ついに解放される『全一』の虚界渦。その圧倒的・絶対的な力の顕現の描写が本巻のクライマックス、燃え燃えのシーンですね。そこに至るまでの晶の日常の崩壊とか、立ち位置の変化とか、追いつめられる描写もなかなかグッド。 なんというか、ここま... -
ファミ通文庫
pulp III
読了。 非日常にあこがれ、そこに身を置いてみたら、退屈だと思っていた日常の価値に気付かされてそこへ回帰してくる。結局は現状に飽いてしまうと、別の世界へあこがれ、けれどいつかはその別世界にも慣らされてしまうという、そんな当たり前のお話。父親... -
富士見ファンタジア文庫
マテリアルゴースト〈3〉
読了。 ああっ、2巻を読んだときの予想が微妙に当たってる!? てなわけで、死にたがり主人公、式見蛍の周りには今日もフラグが立ちまくりの女の子揃い。鈴音の姉の天才クールな巫女さん深螺嬢や、実妹・傘も加わって大変なことに。ってこれだけ聞くとハーレ... -
MF文庫J
蟲と眼球と愛の歌
読了。 新キャラが出てきたと思ったら、既存キャラをあっさりと退場させたり、相変わらず容赦のない展開ですが、このシリーズも残すところあと1冊。役者は出そろい、最後の舞台の幕が上がったところで次巻へ続いた感じですね。 グリコや愚竜の望みだった、... -
MF文庫J
ゼロの使い魔〈9〉双月の舞踏会
読了。 ラブコメは素晴らしいー。やはりこの作品はルイズと才人を中心にしたドタバタでこそ盛り上がる。戦争の重苦しさはアクセント程度にして、こういう展開をもっと見ていきたいなぁ。次巻以降はそんなふうには言っていられないような伏線がばんばん出て...
