Home > ライトノベル | 読書感想 > ROOM NO.1301〈#8〉妹さんはオプティミスティック!

嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん 2 撲殺天使ドクロちゃん〈5〉 バイトでウィザード―とどけよこの憎しみ、と少年は涙した 吸血鬼のおしごと 〈2〉―The Style of Servants “文学少女”と恋する挿話集 1 電撃!!イージス5 狂乱家族日記 七さつめ ムシウタ 00.夢の始まり タロットの御主人様。 たったひとつの冴えたやりかた 学校の階段2 ゼロの使い魔 17 黎明の修道女〈スール〉 バカとテストと召喚獣5 S式コミュニケーション(1) 君はぼくを殺しにきた 生徒会の四散 涼宮ハルヒの分裂

ROOM NO.1301〈#8〉妹さんはオプティミスティック!

ROOM NO.1301〈#8〉妹さんはオプティミスティック!読了。

ラストのライブの盛り上がりがよろしかったですね。未来の視点で描かれているプロローグ部分で、シーナ&バケッツの解散という事実は規定されているけれど、健一とシーナの通じ合った気持ちから、どのように別離へ繋がっていくのか激しく気になりますね。健一が何気にオールマイティな天才肌だということも描かれているあたりが、原因の一端だったりするのかな。

いろいろとまったり話は進んでるけど、登場人物同士の関係や掛け合い、目に見えない縁の繋がりというのが読んでいると別ってきて面白いですね。健一たちの前の13階の住人たちも結構出てきているし、当人たちは気付かないでも読者はいろいろ想像できたりします。

とにもかくにも、冷めているようにしか見えなかった健一が、何かを真剣に打ち込もうと思えるようになったのは大きな前進ですね。その果てが、恐らくは13階との別離なのでしょうけれど、それは大人になるということと同義なのかもしれないなぁ。

だらだら続くシリーズながら、結構節目だったように思えるエピソードでした。

拍手する
この記事が参考になったり面白かったりしたらお気軽にご評価ください
1 Star2 Stars3 Stars4 Stars5 Stars (0 件の評価, 平均: 0.00 点 / 5 点満点中)
読み込み中 ... 読み込み中 ...

Comments:0

Comment Form
Remember personal info

Trackbacks:0

トラックバックURL
Listed below are links to weblogs that reference
ROOM NO.1301〈#8〉妹さんはオプティミスティック! from MOMENTS

Home > ライトノベル | 読書感想 > ROOM NO.1301〈#8〉妹さんはオプティミスティック!

応援中
サイト内検索
フィード
メタ情報
広告
ブログパーツ
あわせて読みたい フィードメーター - MOMENTS

Return to page top