きみとぼくの壊れた世界

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きみとぼくの壊れた世界

読了。

言葉遊びが過ぎて、圧縮すればかなり薄くなるんじゃない的な冗長さが受け入れられるかどうかが分かれ目かと。

突然学校で起こった殺人事件の犯人捜しを巻き込まれる形でやることになった主人公と、周囲の人物たちとの関わりを描いた青春ものっぽい感じ。ミステリに対する蘊蓄とかもろもろは、その道を通ってきてないのでさっぱりです。そこを理解してれば楽しいのかな。

主人公の櫃内様刻と、周囲の女の子──実妹の夜月や、クラスメイトの琴原りりすや、保健室の主と化しているもしかしなくても正ヒロイン?な病院坂黒猫──との距離感の保ち方が突き抜けてる感じ。受動的に誰かを選んでいこうとして、最終的になんでああいうオチになるのかが理解を超越してます。いや、とってつけたようなギャルゲー的ハッピーエンドじゃね?

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