絶世少女ディフェンソル〈4〉

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絶世少女ディフェンソル〈4〉

読了。

無事に完結ということでお疲れさまでした。最後に明かされる世界の真実と主人公に迫られる選択、オーソドックスながらも影の薄かった主人公の見せ場が満載ですね。最終決戦でどのキャラも傷付き倒れていって、最後に遺された二人が世界を救う。王道的な展開ですが、イマイチ戦闘で燃えが少なく感じていたシリーズだったので、この展開には満足です。

ただまぁ説明不足な部分が多くて、いきなり世界の命運を左右する選択とかいわれてもぱっとしない感はありましたね。それまでほとんどフォローされてなかったヒロイン・ユイナの両親と九条の関係とかも唐突で。エピローグで説明されてましたが、本編に含めておいた方が良い部分だったのではないかと。

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One Trackback to 絶世少女ディフェンソル〈4〉

ライトノベルっていいね
ライトノベルっていいね 2006年12月14日 at 19:08:14

絶世少女ディフェンソル〈4〉…

絶世少女ディフェンソル〈4〉

著者 マサト真希
イラスト 芳住和之
レーベル 電撃文庫

 まあまあキレイに終わったかな。

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