狂乱の文化祭ここに終了。バトル分が多めで各キャラに見所がありつつも、これまでの関係に一区切りを付けるような話の畳み具合だなと思っていたら、どうやらここでいったん完結の模様。主人公たちの周囲の世界は激動しているのに、彼ら自身はみずからの幸福をようやく実感するというミクロな視点でのハッピーエンドを迎えていたりして意味深。なんかその後は血で血を洗うようなバトルが展開してそうだけど、あっさり乗り切ったりするんだろうな。
今回で明かされた設定が、かなり投げられてるのが非常に残念。これからというところでこういう終わり方をしてしまった作品だけど、いつかまた日の目を見てくれるといいなぁ。
ヒロイン格の陽子の目的は最後まで達せられなかったな。せっかくだから思い切ってヤっちゃってくれても良かったと思うのですよ、ええ、イロイロと。
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