ROOM NO.1301しょーとすとーりーず・すりー

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ROOM NO.1301しょーとすとーりーず・すりー読了。

短編集第3弾。なんか思った以上に薄いので、やや物足りない感は残りますが、4本の短編どれもが楽しいお話でした。

この作品は、各キャラ間の思わぬ繋がりが新たなストーリーを生むという、そんな連鎖で世界がどんどん広がっていくのですが、今回はよりにもよってBL小説『ああんっ!メガネ様☆』*1がどの話にも関わったり関わらなかったり。まさかあの喫茶店店主、今西女史がこんなものを書いてるとは、てか彼女が小説家だってのをすっかり忘れていました。人物図鑑が欲しいかも……。

あと、露骨なぇちぃシーンはなかったけれども、そこはかとないお色気とか、挿絵もいい感じのが揃っていて、やはりこの作品の短編集は、お気楽なノリで読みやすい感じでした。

最後に収録された小説家と担当編集の関係は、どこかにモデルがあるのかなぁとか、ちょっと邪推したくなりましたが(笑)

  1. ……このタイトル見て吹いた []
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One Trackback to ROOM NO.1301しょーとすとーりーず・すりー

booklines.net
booklines.net 2007年3月2日 at 8:53:24

[新井輝] ROOM No.1301 しょーとすとーりーず・…

彼氏を作るための一番の近道。それは合コンだと鍵原は言う。とはいえ、いきなり合コンをするのは、さすがに不安があるらしく、リハーサルとして、各自それほど女に飢えてない男を連 (more…)

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