疾走する思春期のパラベラム 灰色領域の少女

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疾走する思春期のパラベラム 灰色領域の少女読了。

さくさく進むテンポの良さは相変わらず。そして、表紙を飾った志甫のアホさも相変わらず。だから、2ch語はやめなさい(笑)

逆にテンポはよいのですが、章の区切りがやたらと多くて、さらに場面転換の多さと相まって、やや急展開気味なのが気になりますね。今回のラスボスとの戦闘も、やけにあっさりと片付いてしまったし、登場人物たちの持つP.V.F.の特殊攻撃・スペシャルショットもいくつかお目見えしたのですが、その効果がさらっと流されているのですごさがいまいち伝わってこないです。

ストーリー的には、今後の展開の重要人物となりそうなシューリンの登場、パラベラムという存在が産み落とされた背景、人類の天敵、などと伏線の大盤振る舞い。少年・少女の小競り合いから、一気に人類の存亡をかけた戦いにまで発展しそうな勢いで、まさに疾走してる感じですが、いやはや、どんなオチが付いてくるのやら。

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