Home > ライトノベル | 読書感想 > 神様のおきにいり

バカとテストと召喚獣5 終わりのクロニクル〈7〉―AHEADシリーズ AURA ~魔竜院光牙最後の闘い~ 吉永さん家のガーゴイル〈3〉 “文学少女”と恋する挿話集 1 SH@PPLE(6)  ―しゃっぷる― サンダーガール! ご愁傷さま二ノ宮くん(4) 扉の外〈3〉 蟲と眼球(めだま)と白雪姫 イリスの虹〈2〉ミス・ミステイク セキララ!! 3 絶望系 閉じられた世界 電撃文庫 (1078) とある魔術の禁書目録SS 2 Missing〈6〉合わせ鏡の物語 吉永さん家のガーゴイル 13

神様のおきにいり

神様のおきにいり読了。

家神の珠枝とその家の少年を中心にした、妖怪もの。『我が家のお稲荷さま。』的かと思いきや、終盤は割とシリアス気味で、そのギャップが1巻だけで見るとやや性急な展開に思えたかな。

序盤の珠枝やご近所の妖怪などにからかわれたりする智宏の姿は、コミカルながらも微笑ましくてよろしいけれど、後半になってからは重めの過去話が出てきたり、危機的な状況が発生したりとどうにも戸惑う展開が。

その後の話のたたみ方は綺麗で、エピローグはハッピーエンドで満足なのだけど、智宏に感情移入しづらいのはちょっとマイナスだったですね。
あと、幼なじみの瑞穂は、それなりに重要な位置にいるのに影薄いなあ。彼女の報われなさっぷりもかわいそうです。

拍手する
この記事が参考になったり面白かったりしたらお気軽にご評価ください
1 Star2 Stars3 Stars4 Stars5 Stars (0 件の評価, 平均: 0.00 点 / 5 点満点中)
読み込み中 ... 読み込み中 ...

Comments:0

Comment Form
Remember personal info

Trackbacks:0

トラックバックURL
Listed below are links to weblogs that reference
神様のおきにいり from MOMENTS

Home > ライトノベル | 読書感想 > 神様のおきにいり

応援中
サイト内検索
フィード
メタ情報
広告
ブログパーツ
あわせて読みたい フィードメーター - MOMENTS

Return to page top