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	<title>嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん2－善意の指針は悪意 へのコメント</title>
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	<description>ラノベ読みの読書感想とえろげファンの創作小説のサイト。あと、ゲームとかコンピュータとか。</description>
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		<title>404 Blog Not Found より</title>
		<link>http://www.u-1.net/2007/09/15/935/comment-page-1/#comment-17800</link>
		<dc:creator>404 Blog Not Found</dc:creator>
		<pubDate>Sat, 06 Oct 2007 13:47:59 +0000</pubDate>
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		<description>&lt;strong&gt;書評 - 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん2...&lt;/strong&gt;

Amazonにも困ったものだ。新刊在庫が0とは。



嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん2
善意の指針は悪意
入間人間

以下、本entry執筆現在で在庫があるネット書店へのリンク。

bk1
7and...</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><strong>書評 &#8211; 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん2&#8230;</strong></p>
<p>Amazonにも困ったものだ。新刊在庫が0とは。</p>
<p>嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん2<br />
善意の指針は悪意<br />
入間人間</p>
<p>以下、本entry執筆現在で在庫があるネット書店へのリンク。</p>
<p>bk1<br />
7and&#8230;</p>
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	</item>
	<item>
		<title>ラノベ365日 より</title>
		<link>http://www.u-1.net/2007/09/15/935/comment-page-1/#comment-17691</link>
		<dc:creator>ラノベ365日</dc:creator>
		<pubDate>Mon, 01 Oct 2007 17:25:50 +0000</pubDate>
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		<description>&lt;strong&gt;嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん 2/入間人間...&lt;/strong&gt;

嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん 2入間 人間 メディアワークス  2007-09-10by G-Tools 【殺人未遂の被害の末に入院した僕を追って、自ら頭を打って入院してきたマユ。二人の入院した病院で...</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><strong>嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん 2/入間人間&#8230;</strong></p>
<p>嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん 2入間 人間 メディアワークス  2007-09-10by G-Tools 【殺人未遂の被害の末に入院した僕を追って、自ら頭を打って入院してきたマユ。二人の入院した病院で&#8230;</p>
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	</item>
	<item>
		<title>いつも感想中 より</title>
		<link>http://www.u-1.net/2007/09/15/935/comment-page-1/#comment-17419</link>
		<dc:creator>いつも感想中</dc:creator>
		<pubDate>Thu, 20 Sep 2007 07:46:18 +0000</pubDate>
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		<description>&lt;strong&gt;[書評][入間人間][嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん][ミステリ][★★★]嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん（２）　善意の指針は悪意...&lt;/strong&gt;

 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん 2 (2) (電撃文庫 い 9-2) 作者: 入間人間 出版社/メーカー: メディアワークス 発売日: 2007/09/10 メディア: 文庫 ストーリー みーくんはとにかく嘘つきで、 ...</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><strong>[書評][入間人間][嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん][ミステリ][★★★]嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん（２）　善意の指針は悪意&#8230;</strong></p>
<p> 嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん 2 (2) (電撃文庫 い 9-2) 作者: 入間人間 出版社/メーカー: メディアワークス 発売日: 2007/09/10 メディア: 文庫 ストーリー みーくんはとにかく嘘つきで、 &#8230;</p>
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	</item>
	<item>
		<title>ゆーいち より</title>
		<link>http://www.u-1.net/2007/09/15/935/comment-page-1/#comment-17301</link>
		<dc:creator>ゆーいち</dc:creator>
		<pubDate>Sun, 16 Sep 2007 11:36:40 +0000</pubDate>
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		<description>ふたりにとっての幸せな結末というのは、極端な話、作中でもあったような無人島で誰とも関わらずに生きていくという展開くらいしか浮かばないんですよね。
少なくとも、現状では、恋日や奈月といった、彼らを危険視し、あるいは救おうと手を差しのばす人々がいて、けれどもみーまーはその手を振り払う選択肢しか持ち得ていないような感じですし。
自らを嘘つきと嘯いて、他人との関わりを交わし続けるみーくんと、心を閉ざしみーくんとふたりだけの世界しか目に入らないまーちゃん。ふたりの歪みを叩いて潰して、否応なしに一から積み上げ直さなければいけないような試練が用意されているのかどうか、確かに気になりますね。
歪みを抱えたまま、平和な日常を望むという、その行為自体がさらなる歪みを呼び寄せているような現状、自分たちが抱えている罪の数々を自覚する日が来るならば、それがそのまま断罪につながるような気がします。そういう意味では、ふたりの関係の致命的な崩壊、あるいはまーちゃんが過去を思い出し、目の前にいる人間が誰かを自覚するとか、それはそのままみーくんが内心恐れている罰の形なのかもしれませんね。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>ふたりにとっての幸せな結末というのは、極端な話、作中でもあったような無人島で誰とも関わらずに生きていくという展開くらいしか浮かばないんですよね。<br />
少なくとも、現状では、恋日や奈月といった、彼らを危険視し、あるいは救おうと手を差しのばす人々がいて、けれどもみーまーはその手を振り払う選択肢しか持ち得ていないような感じですし。<br />
自らを嘘つきと嘯いて、他人との関わりを交わし続けるみーくんと、心を閉ざしみーくんとふたりだけの世界しか目に入らないまーちゃん。ふたりの歪みを叩いて潰して、否応なしに一から積み上げ直さなければいけないような試練が用意されているのかどうか、確かに気になりますね。<br />
歪みを抱えたまま、平和な日常を望むという、その行為自体がさらなる歪みを呼び寄せているような現状、自分たちが抱えている罪の数々を自覚する日が来るならば、それがそのまま断罪につながるような気がします。そういう意味では、ふたりの関係の致命的な崩壊、あるいはまーちゃんが過去を思い出し、目の前にいる人間が誰かを自覚するとか、それはそのままみーくんが内心恐れている罰の形なのかもしれませんね。</p>
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	<item>
		<title>紅茶 より</title>
		<link>http://www.u-1.net/2007/09/15/935/comment-page-1/#comment-17262</link>
		<dc:creator>紅茶</dc:creator>
		<pubDate>Sat, 15 Sep 2007 14:38:30 +0000</pubDate>
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		<description>作者がみーまーを果たして肯定しているのかどうなのか。
作品からは計りきれない部分があるように思います。
個人的にはそこが微妙に引っかかるところ。
みーまーを物語上断罪「しない」のかそれともそれは重過ぎて「出来ない」のか。
もしこの作品を続けていくつもりなら、何処かでみーまーは性根を叩きなおされる必要があるのかもしれません。
それが彼等の望まざる結果であったとしても。
作者が袋小路という形で終わりを準備しているのか、何らかの「救い」を用意しているのかはわかりませんが、私には正直このまま嘘で幸せを維持しようとする足掻きが続けられるとは思えないんですよね……</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>作者がみーまーを果たして肯定しているのかどうなのか。<br />
作品からは計りきれない部分があるように思います。<br />
個人的にはそこが微妙に引っかかるところ。<br />
みーまーを物語上断罪「しない」のかそれともそれは重過ぎて「出来ない」のか。<br />
もしこの作品を続けていくつもりなら、何処かでみーまーは性根を叩きなおされる必要があるのかもしれません。<br />
それが彼等の望まざる結果であったとしても。<br />
作者が袋小路という形で終わりを準備しているのか、何らかの「救い」を用意しているのかはわかりませんが、私には正直このまま嘘で幸せを維持しようとする足掻きが続けられるとは思えないんですよね……</p>
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