コードギアス 反逆のルルーシュR2 TURN15『C の 世界』

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ブリタニア皇帝と対峙するルルーシュ。真実を語れと叫ぶルルーシュに、王の力・ギアスをもって命じろと応じる皇帝。ルルーシュの選択は彼に「死ね」と命じること。あっさりと自らの心臓を打ち抜く皇帝。あっさりと決着が付いたようだけれど。……ってやっぱり効いてねえ!? というか不死身モードになってる皇帝に対して、もう為す術のないルルーシュ。

カレンにリフレインを投与しようとしたスザクは、やはり外道。言いなりにさせようとする手段がゼロと被り自己嫌悪で思いとどまるけれど、もう、スザクは道を過ったまま戻ることはできないのか……。

C.C.の望みは自らの死。ルルーシュと交わした契約の真実を知り、愕然とするルルーシュ。C.C.はその望みを皇帝ならば叶えられると言い、そしてルルーシュに自らに生きる意味があるのなら、C.C.を殺せと命じる。それで、皇帝と戦うための力が得られると。C.C.に優しすぎると判ぜられたルルーシュは、彼女の世界から追われて落ちていく。V.V.から「コード」を奪ったという皇帝。その意味は……?

スザクは空回りしてる感じ。ルルーシュへの憎しみが自分の目を曇らせてる? ナナリーにも隠し事をして、孤立が深まっていってるなあ。

C.C.の過去が語られていく。彼女のかつてのギアス持ちと同じように、誰かと契約を行い、そして、その永遠を終わらせるための道具として使われた過去。ギアスの能力が一定の強さを超えると、代替わりが可能になる?

皇帝が彼女の望みを果たそうとする間際、ルルーシュは彼が陥っていた思考のトラップから脱出。懸命な呼びかけに揺れたC.C.は皇帝を拒絶して落ちていく。手を伸ばすルルーシュ、応えないC.C.、そして、現実に帰還したルルーシュを、C.C.は怯えた目で見て。……記憶がなくなってるって、
えええええええええ!?

一方、ニーナは彼女の理論の成果物の実験に成功。戦争を変えるその悪魔の発明は、やっぱり核の力なんだろうなあ。

今週も圧倒的な超展開でついて行けません。なんか、地上で扇とヴィレッタが昼ドラしてた気がするけれど、どうでも良いような(笑) そして、シュナイゼルが手にしたこの力は、彼の暴君フラグとなるのか? 異空間に残された皇帝の動向も不明だし、そして、C.C.の記憶喪失の理由と、その回復の手立てはあるのか? あと10話くらいしかないのに、この状況、本気で先が読めないなあ、これは。

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One Trackback to コードギアス 反逆のルルーシュR2 TURN15『C の 世界』

失われた何か
失われた何か 2008年7月21日 at 8:47:13

コードギアス反逆のルルーシュR2 TURN15「Cの世界」【感想】…

CCが記憶を失ってしまいました。

今回も情報量が多すぎて、てんてこまいです。

0 Responses to コードギアス 反逆のルルーシュR2 TURN15『C の 世界』