生徒会の三振――碧陽学園生徒会議事録3

このページは約 1分37秒で読めます。

stars 好きだよ、ファンタジア! 過去何度『竜破斬』を練習したことかっ!

今日も今日とて事件も事故も起こらない碧陽学園生徒会室。ってやっぱり今回もめっちゃ狭い世界が舞台!? ゲームやったりインタビュー受けたり、たまには真面目に仕事する振りしたり、なんだか椎名姉妹の知られざる過去が明らかになったりするけれど、やることは変わりません。だべって楽しく放課後を過ごしましょう。あれ? なんだか裏で、きな臭い動きがあるようだけれど、ま、いっか。

だらだらだべるだけのシリーズも第3巻。パロディ要素がなんかえろげー方面に傾いてません? 作者何か吹っ切れたのか? 出版社ネタもギリギリ攻めてるというか、これ、たとえばドラマCD化したりアニメ化したりしたらやばいっすよね(笑)

そんな感じでやってることは変わらないけれど、背後で動いていた《企業》、《スタッフ》と、我らが生徒会の面々がいよいよクロスするときが来たのか? 果たしてこの仕掛けが次巻でどんな展開を見せるのか、まぁ、きっとゆるーいお話で煙に巻かれてしまう気がしますが。

微妙にシリアス要素を入れてますけど、基本、本編部分の各章は気が抜ける展開でゆるゆるですね。そこが、本シリーズの味ですが、この先どんな決着見せることやら?

hReview by ゆーいち , 2008/07/27

スポンサーリンク

Trackback URL

No Trackback to 生徒会の三振――碧陽学園生徒会議事録3

Still quiet here.

Comments are closed.