機動戦士ガンダム00 2nd Season #07『再会と離別と』

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イアンのオッサンは沙慈を怒鳴るだけでなぜ自分で撃たないのか? 結果的にルイスを手に掛けることにはならなかったけれど。このふたりの結末はどうにも悲劇的な予測しかできないなあ。

一方刃を交える刹那とブシドー、アレルヤとピーリス。トランザムを用いてようやく五分以上に持ち込めるってのは機体のスペック以上にパイロットの技量さが大きいことの現れかな。アレルヤはピーリス機の攻撃を受けたまま落下。いきなり行方不明って、アリオスの株があ……。

不時着した無人島で直接対面するアレルヤとピーリス。マリーと呼びかけるアレルヤの声が届いたのかどうか、過去の記憶を取り戻し、気を失うピーリス。なんか、どんどん死亡フラグが……。必死に捜索するセルゲイ大佐と早くも切り捨てるアロウズ、ソレスタルビーイングの捜索隊とはち合わせたときが怖いですな。

過去の罪をお互いに語り合うアレルヤとマリーの人格を取り戻したピーリス。お互いの仲間を、大切な人間をその手で奪ったふたりに残されたのはお互いだけ、ってなんだか良い雰囲気。けれど、ふたりを発見したセルゲイ大佐によって向けられる銃口はアレルヤに向けられて。

覚悟を試すかのような大佐の発砲。この流れは第1期でもあったなあ。さすがにここで撃つとは思っていませんでしたが。そして、自分の生き方を選ぶマリー。ピーリスとして手にしたかった幸せを捨て、マリーとしての幸せを選ぶ彼女。けれど、マリーとしてアレルヤと生きるということは、ソレスタルビーイングに属し、戦うことを選ぶということでしょうか。彼女の幸福を願うアレルヤもセルゲイもそんなことは望まないだろうけれど。はてさて、親子になれなかったふたりが再会することはあるのかどうか、そこが戦場だったりしたら、もう、皮肉で仕方ないですが。

アレルヤ発見の報に微笑む刹那。それを以外に思う沙慈。沙慈もソレスタルビーイングの面々と触れ合うことで、彼の考え方が少しでも変わっていけば。で、彼女連れの報告にそれぞれの反応を返すブリッジに和みます。スメラギさん、なんだかアレルヤのこと……? 赤面するフェルトかわいいよ。

ティエリアの前に姿を見せたのはリジェネ。イノベイターを名乗り、自分とティエリアが同じDNAを持つと告げる彼女がティエリアの前に現れた理由は……? これもイオリアの計画に含まれているのか?

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