機動戦士ガンダム00 2nd Season #14『歌が聴こえる』

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スメラギさんの作戦と、マイスターたちの総力を結集し、メメントモリは撃破されました。しかし、リボンズはそのままプトレマイオスの戦線からの離脱を許しはしない。追撃の部隊を差し向けていました。なんか、アルヴァトーレっぽいモビルアーマーがいるんだけど……。

別行動をとっていたダブルオーライザーが合流ポイントに訪れるも、そこに待っていたのはネーナのMA。プトレマイオスは地球へ落下したってことは、戦闘でさらに打撃を受けたってこと? ネーナの言葉を最後まで聞かずに、地球へ降下する刹那。なんか、空気と化しつつあるな、彼女。

ようやく目を覚ましたイアンが目にしたのは、のどかな山岳風景。ってなんじゃこりゃあああ、と叫びたくなる気持ちも分かるけど、まぁ、無事で良かったような。あれだけの追撃をあっさりと回想数秒で済ませたりとなんとなくスピーディーな展開。

そして、刹那はサーシェスの機体を発見。って、合流を最優先にするべきじゃないのか? 今の状態で孤立させられたら容易に撃破されてしまうだろうに。クルジスの地で対峙するふたり。もう何を考えているのやら……またスカウト?

一方、カタロンは、軍内部でのアロウズへの叛乱の意志の高まりを察知。部隊としては大きくなくても、イノベイターの後ろ盾のおかげで影響力は強いだけに、そう簡単にしてやれれるわけもなさそうですが、軍内外の総力を結集して、討つという展開か?

リボンズは刹那と逢ったことがある。11年前に、ってオーガンダムのパイロットだったのか! ここにきてぺらぺらと語り始めますが、刹那の運命はリボンズの手のひらの上で転がされていたのかー。そして、やっぱり刹那はサーシェスに勝てないのかなあ。MS戦では機体性能のおかげか、良い勝負してるけど、こと生身の戦いになるとなあ。

迎撃にでたティエリアとアレルヤもイノベイター相手に善戦。ティエリアはセラヴィーの奥の手ともいえる中の人・セラフィムガンダムの姿を見せて、ブリングの乗るガラッゾを撃破。これで彼は倒れたのか?

そして、刹那はついにサーシェスのアルケーガンダムを撃墜寸前まで追い詰め。って、やっぱダブルオーライザーのチート性能は反則。が、その能力のおかげか、マリナさんの歌まで届いてしまって、止めを刺すに至らず。ここで倒しておけば今後の戦局はまた変わったかもしれないのに……。

アロウズ内部では新型MSが続々ロールアウト。ルイスに渡されることになるMAのプロトタイプ・エンプラスに、ブシドー待望の専用機・マスラオ。ルイスは着実に悲劇の階段を上りつつありますし、一方のブシドーはなぜか(笑)フラッグの面影を機体に見ているようで、お前は誰だ? エイフマン教授の秘密装備も搭載し、鬼神のごとき活躍を見せるのか? そして、スメラギさんへの未練を断ち切るカタギリ。ああ、こういう過去を切り捨てる行動は、なんだかヤバいフラグですよ。

だんだん物語が加速してきて、これから前シーズンのような全滅路線に戻ってしまうのか?

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アニメのストーリーと感想
アニメのストーリーと感想 2009年1月11日 at 22:12:48

機動戦士ガンダムOOセカンドシーズン第14話「歌が聴こえる」

 軌道エレベーターを繋ぐオービタルリング上に存在する衛星兵器メメントモリを破壊すべく、カタロンの宇宙艦隊が総攻撃を仕掛けようとしていた。しかしメメントモリは、地上だけを…

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