PCに繋いでいたスピーカ「TIMEDOMAIN mini」を修理に出した

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デスクトップに繋いでいるスピーカは、8年近く前に購入したTIMEDOMAIN miniなんですが、結構前からボリュームを回すとノイズが乗るわ、左のスピーカから音が時々出なくなるわでさすがに寿命かなあとか思っていたんですが、株式会社タイムドメインラボが修理を受付していたので、とりあえず修理に出してみることに。

修理の流れ

修理申込み

修理についてのページから修理受付フォームに記入すればOK。

修理費用についても、同ページにおおよその金額が記載されているので分かりやすいですね。

私の場合は、最初の項目の「ボリュームを回すとノイズが出る」が該当しますが、思ったより安い金額ですね。

申込みフォームに症状を記入して、万が一思ったより高くなった場合は連絡をもらうよう見積もりについてのチェックを入れて送信。

しばらくすると入力した内容の控えが自分のメールアドレスに飛んできます。これが先週の土曜日。

発送

翌日の日曜日には担当者から修理についてのメールを受信。そもそも日曜日にメール対応していることに驚きですが、こちらで症状を記載したフォーム内容からおおよその見積もりを添えて連絡をくださいました。

「ボリュームの清掃、調整など部品の交換が伴わない場合は2,000円(税込)、ボリュームの交換が必要な場合は4,400円(税込)」ということなので、金額的には問題なく修理をお願いすることに。

メール記載の宛先へスピーカを梱包して発送しました。購入時の箱とか取っておくと良かったんでしょうけれど、さすがに処分していたので、スピーカーが傷まないように割と厳重に梱包して発送。26日到着予定で送りました。

修理品が先方に到着

予定通り、翌日の月曜日に先方に到着。すかさず症状を診断して、修理費が確定しました。

「ボリュームに不具合。今回の場合、清掃、調整などで対応できると考えられ、工賃として2,000円(税込)」ということで、当初の自己診断通り最安値の2,000円で修理できることになりました。

修理には1週間程度かかるということで到着は来週かなあとか思っていたら翌日には発送されていたことが判明。おいおい、早すぎでしょう、良い仕事です。

修理完了品が手元に到着

というわけで、本日、水曜日には修理品が手元に戻ってきたわけです。土曜日に申し込んで、こちらも時間をおかずに発送したとはいえ、往復の時間を除けば到着の翌日には修理完了して返送されたわけですね。

シンプルな調整で済んだおかげだとは思いますが、予想以上にスピーディな対応に感心満足です。

現在、音楽を流しながらこのエントリ書いていますが、しっかりと直っていますね。ボリューム回してもノイズ乗らないし、左右からちゃんと音も出ています。

ダメもとで修理してみたら、予想以上の好対応で満足しました。簡単な修理なら今後もお願いして壊れるまで使ってみようかなあ。

元々が2万円くらいしたものだけに、長く使えるのは嬉しいですね。

TIMEDOMAIN mini
TIMEDOMAIN light Olasonic 薄型テレビ用高音質スピーカー ブラック TW-D7OPT(B) アクロス AUDIO変換ケーブル 1.5m ステレオミニメス-RCAピン×2 AVC-116 クッシュボール Kooshball レギュラーサイズ フジパーツ ステレオミニジャック端子⇒ピンプラグ×2変換プラグ AD-115
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