<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
		xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml"
>

<channel>
	<title>MOMENTS &#187; アニメ感想</title>
	<atom:link href="http://www.u-1.net/category/animereview/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.u-1.net</link>
	<description>ラノベ読みの読書感想とえろげファンの創作小説のサイト。あと、ゲームとかコンピュータとか。</description>
	<lastBuildDate>Tue, 31 Jan 2012 15:27:41 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<meta name="generator" content="Obscure 2.0" />
<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.u-1.net/category/animereview/feed/" />
	<atom:link rel='hub' href='http://www.u-1.net/?pushpress=hub'/>
		<item>
		<title>劇場版 機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-</title>
		<link>http://www.u-1.net/2010/09/20/2390/</link>
		<comments>http://www.u-1.net/2010/09/20/2390/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 20 Sep 2010 14:09:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ゆーいち</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ感想]]></category>
		<category><![CDATA[機動戦士ガンダム00]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.u-1.net/?p=2390</guid>
		<description><![CDATA[公開中の『劇場版 機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-』見てきました。 事前情報として、公開直後から賛否両論の内容という部分だけは知っていましたが、ああ、なるほどという内容... [<a href="http://www.u-1.net/2010/09/20/2390/"><span class="read-the-rest">Read more</span></a>]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.u-1.net/wp-content/uploads/2010/09/gundam00.png" alt="" title="機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-" width="400" height="551" class="aligncenter size-full wp-image-2391" /></p>
<p>公開中の『劇場版 機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-』見てきました。</p>
<p>事前情報として、公開直後から賛否両論の内容という部分だけは知っていましたが、ああ、なるほどという内容でしたね。</p>
<p>確かに、これを「ガンダムでやるな」という意見が出るのも納得はできますが、『ガンダム00』の完結編という位置づけにするなら、十分な内容だったと個人的には思いました。</p>
<p><span id="more-2390"></span></p>
<p class="story-outline">24世紀初頭、突如として姿を現した私設武装組織「ソレスタルビーイング」。彼らはガンダムによる戦争根絶を掲げ武力介入を開始、一時は組織壊滅の危機を迎えながらも、争いの絶えなかった世界を急変させた。<br />
地球連邦政府の成立。その後の独立治安維持部隊アロウズの専横による戦争状態を経て、武力に頼らない社会を選択するに至った人類だったが、西暦2314 年、再び危機が訪れる。130年前に廃船となっていた生体反応の無い木星探査船が地球圏に接近してきた。それは、人類の存亡をかけた戦いの始まりを告げる船だった……。<br />
戦いの中、人類の水先案内人たる<ruby><rb>革新者</rb><rp>（</rp><rt>イノベイター</rt><rp>）</rp></ruby>へと進化したソレスタルビーイングのガンダムマイスター、刹那・F・セイエイ。彼は、新たな危機の中で、自らの進化の本当の意味と直面する。果たして、イオリア計画の最終段階とは。そして、「来るべき対話」とは一体何なのか――</p>
<p>完結編としての劇場版</p>
<p>のっけから劇中劇「ソレスタルビーイング」で何事かと思わせられましたが、そこはある意味TVシリーズを見てきたファンへのサービス的な内容なのかなあ。スーパーロボット過ぎるガンダムの活躍は、それはそれで見てみたいような。マイスターの面影が刹那以外残っていなくて、そして、沙慈の自分が登場しないことに対する一握の寂しさに苦笑いしてみたり。</p>
<p>まぁ、そんなオープニングシーン以降はシリアスムード満点。130年前の木星探査船の地球圏来訪から始まる原因不明の怪事件。この時点で、ガンダムというイメージからずいぶんとずれたストーリーなのだなと思わされますが、本当に人類に対する敵対勢力(?)が宇宙人だとは、お話のスケールが一気に宇宙規模にまで広がった印象。そりゃ、マクロスだ、トップだ言われても仕方ないかなあ。金属生命ってところで、私はARMS思い出したりしましたが。</p>
<p>内容的には、イオリアが想定していた、「来るべき対話」のあまりに早すぎる訪れに対して、全く準備のできていない人類側が一方的に振り回されるお話だったのかなあと。接触を試みてくるELSの、その手段が、対象との浸食・融合であり、人間側はたまったものではないから、それを敵対行為として認識して攻撃を仕掛けてしまうのは道理ではありますね。統一され、良い方向へ向かおうとしている地球連邦の存在意義は、人類にとっての平和を維持することであり、未知の存在との共存までは想定していなかったでしょうから。</p>
<p>ただ、その辺を想定していたイオリアの理想が、ヴェーダの恩恵がソレスタルビーイングだけでなく連邦側でも受けられるようになったのに、伝わっていなかったのが違和感かも。あるいは、その辺の情報は、まともに見える組織の中でも一部の勢力によって握りつぶされていたとか。デカルト大尉の扱いとか、地球が危機に陥ってるのに新型MS配備が進むことを喜ぶ幹部の発言とか、そこら辺を見るとやっぱり人間は人間だとしか。</p>
<p>中盤以降は戦闘戦闘の連続でメカものとして燃える展開ですね。動きが速すぎて何が何だか分からないシーンも多かったりしますが、戦力比一万対一というもはや戦闘になるのかどうかも分からない絶望的な状況下でも、活躍を見せるMSパイロットたちの戦いが見物です。マイスターである、ロックオンやアレルヤも新型で無双状態の大暴れ。連邦側もグラハムさんを始め、コーラサワーやアンドレイなどTVシリーズからのキャラもそれぞれ見せ場があったりと、これが最後とばかりにど派手な映像に圧倒されますね。細かいギミックも盛り込まれてるんですが、何しろ展開が早くて早くて、ゆっくりと画面の情報を読み取ってる暇がないので見るだけで精一杯だったりしますねえ。この辺は映像ソフト化されたときに、コマ送りで見たりしてしっかり確認したいところ。</p>
<p>個人的には、これまで電池扱い(笑)されてたアレルヤ＋マリーの駆るハルートの活躍がスゴかったなあ。もはやあれはMSの動きじゃない(笑)　フリーダムも真っ青なサバーニャのマルチロックオンぶりもすさまじかったですが。割とあっさり退場してしまったティエリアのラファエルガンダムは急造機体みたいだから仕方ないけど、ふたりの新型ガンダムの活躍はすばらしかったですね。</p>
<p>グラハムさんも憑き物が落ちたかのようにまともな上官に戻ってましたが、ガンダムタイプと戦うことに喜びを感じたりと、やっぱりどこかアブない性格なのは健在でしたね。まぁ、そんな変態チックなところ以上に、彼の見せ場は本編の至る所にあって、彼が戦っているシーンはどれも盛り上がりましたねえ。まさにウルトラエース。最初から最後まで、自分の信念に生きた熱い漢でした。</p>
<p>逆に刹那は序盤から暗いムードで未知の敵から受け取る理解不能なメッセージに戸惑ってばかり。自分と他者の違いに戸惑いながらも、彼が求めた力は、対話をするための機体、ダブルオークアンタである辺りが、TVシリーズを通じて、戦うことの意味と目的が変わってきたことの証なのかなと思わされます。ただ、そんな彼も対人関係の希薄さが際立っててどうにも取っつきが悪くなっていますね。フェルトの気持ちとかも気づかないわけがないのに素っ気ないし、お前は壮大な対話に備える前に、まず周囲の人間との対話をしっかりしろと言いたくなる雰囲気。それでも、俺がガンダムだとか言ってた頃に比べればずいぶんと大人になったんだというのは外見だけでなく、その内面からも伝わってきますね。最終決戦においても、彼はあくまで対話をする存在として戦場に在って、だから、逆に主人公機であるダブルオークアンタの活躍もそれほど多くないのが残念。ダブルオーライザーと同様反則的なスペックを備えているのはそこかしこの描写で伝わってきましたが、それが存分に発揮されるのは今後発売される様々なゲームでなのかな。</p>
<p>最後のELSとの対話は抽象的な描写に終始しているので、正確なところは把握し切れてないのですが、お互いの行っていることが対話ではなく戦闘であること、ELS側も人間側も戦うことではなくわかり合うことを望んでいること、それが伝わり、理解されたからこそ、言葉を持たないELSがあのような姿を見せたのだと理解しています。あの形の意味が理解できたのはきっと、地上から宇宙を見上げていたマリナ姫だけだったんだろうな。そういう点でも00という物語でつかず離れず交わらずで、それぞれの生き方を貫いてきた刹那とマリナの理想がようやく同じ答えに辿り着いたという象徴的なシーンとも思えました。いや、いきなりアレ見せられてポカーンとしなかったと言えば嘘になりますが、過去のストーリーを思い出してみるとそうなんだろうなあとしか。</p>
<p>そして、スタッフロールの後のエピローグ。物語の始まりと結末を描くシーンが印象的ですね。イオリアの若かりし頃、友人らしきE・A・レイなる人物との会話。彼が未来における人類以外の種との対話をどこまで予測していたのか、ただただ知性を持ちながらそれを正しく使うこともできず幸せを失っていくことへの悲しみから、行動を起こしたのだとしたら、彼のその理想はあまりにも遠大で壮大で夢物語と一笑に付されたものでしょう。が、それを長い時間をかけて実現し、イノベイターへの革新を導いたという結末は、彼が予想していた対話より数世紀早かったというその事実をもって、イオリアの予想を良い意味で上回って見せたということでしょうか。</p>
<p>その象徴となった刹那とマリナの会話で締められる物語。あのラストシーンは美しい以上に、分かたれてしまった悲しみや寂しさを感じてしまいますが、二人の相互理解がようやく成ったという意味において、決して無駄ではない時間をお互いに積み重ねたのだとそう思えるのですね。刹那の言う「正しかった者」とマリナの言う「間違ってなかった者」、同じようで異なる二人が、この長い時間の果てにようやく理解し合えたという結果こそが、この作品世界における「対話」の成功の証なのかもしれません。</p>
<p>だらだらと感想書いてみましたが。面白かったですね。もう何回か見直してみたい作品です。映像ソフト化されるのも楽しみですね。</p>
<p>関連記事 : <ol>
<li><a href='http://www.u-1.net/2009/03/15/1716/' rel='bookmark' title='機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃23『命の華』'>機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃23『命の華』</a></li>
<li><a href='http://www.u-1.net/2009/02/15/1683/' rel='bookmark' title='機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃19『イノベイターの影』'>機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃19『イノベイターの影』</a></li>
<li><a href='http://www.u-1.net/2009/01/11/1639/' rel='bookmark' title='機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃14『歌が聴こえる』'>機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃14『歌が聴こえる』</a></li>
<li><a href='http://www.u-1.net/2008/12/14/1609/' rel='bookmark' title='機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃11『ダブルオーの声』'>機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃11『ダブルオーの声』</a></li>
<li><a href='http://www.u-1.net/2008/11/16/1572/' rel='bookmark' title='機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃07『再会と離別と』'>機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃07『再会と離別と』</a></li>
<li><a href='http://www.u-1.net/2008/11/09/1565/' rel='bookmark' title='機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃06『傷痕』'>機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃06『傷痕』</a></li>
<li><a href='http://www.u-1.net/2008/10/05/1511/' rel='bookmark' title='機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃01『天使再臨』'>機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃01『天使再臨』</a></li>
</ol></p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.u-1.net/2010/09/20/2390/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.u-1.net/2010/09/20/2390/" />
	</item>
		<item>
		<title>サマーウォーズ</title>
		<link>http://www.u-1.net/2009/08/02/1889/</link>
		<comments>http://www.u-1.net/2009/08/02/1889/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 02 Aug 2009 12:15:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ゆーいち</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ感想]]></category>
		<category><![CDATA[サマーウォーズ]]></category>
		<category><![CDATA[映画]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.u-1.net/?p=1889</guid>
		<description><![CDATA[『時をかける少女』はまともに見てない*1んですが、世間の話題になってるってことで観てきました、『サマーウォーズ』。 同監督の『デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム!』のリメイクとも言われる本作ですが、ぶっちゃけデ... [<a href="http://www.u-1.net/2009/08/02/1889/"><span class="read-the-rest">Read more</span></a>]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div style="text-align:center"><img src="http://www.u-1.net/wp-content/uploads/2009/08/summerwars.jpg" alt="サマーウォーズ" title="サマーウォーズ" width="400" height="283" class="alignnone size-full wp-image-1888" /></div>
<p>『時をかける少女』はまともに見てない<sup>*<a href="http://www.u-1.net/2009/08/02/1889/#footnote_0_1889" id="identifier_0_1889" class="footnote-link footnote-identifier-link" title="とりあえず8/11に放送するのは見ること決定。てかBD買うかも">1</a></sup>んですが、世間の話題になってるってことで観てきました、『サマーウォーズ』。</p>
<p>同監督の『デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム!』のリメイクとも言われる本作ですが、ぶっちゃけデジモンの劇場版は不明にして観ておりませんで、事前知識も何もない状態で観られたのは逆に良かったのかなあと。大変楽しめました。</p>
<p>もう一つの現実世界といえるまでに成長しひとびとの生活に根付いている仮想世界OZのある現代に近い世界。主人公の健二が先輩の夏希に請われるまま、共に訪ねた田舎にある実家で巻き起こる騒動。そして健二の携帯に送りつけられてきた暗号を、彼がうっかり解読してしまったことによって、OZが、そして世界が危機に晒されていくことに。その危機に立ち向かうは、健二と、夏希をはじめとする陣内一家!</p>
<p>とまぁ、あらすじはだいたい公式サイトを見れば分かりますが、事前知識がないとちょっと分かりづらい部分もあるかもしれませんね。特にネット絡みの設定とか用語が多少は出てくるので、そういうのに興味がないと序盤で置いてけぼりされる可能性も……。とはいえ、冒頭のサイバーだけどやけにポップなOZの世界説明を通り抜けるとなんとも夏の雰囲気満載の現実世界でのお話がしばらくは進んで。</p>
<p>憧れの先輩のお願いによって、彼女の恋人役を演じなければならなくなった健二。嬉しいけれど分不相応な役に戸惑いつつも、大家族な旧家に集った陣内一家の空気に感化されていく健二。健二の家族構成とは対照的な賑わいの陣内家、今はこれだけの親族が揃うご家庭も減りつつあるんだろうなあとか思いつつ、同じく田舎な我が家は割と環境が近かったりしますかね。懐かしくもやかましい記憶が蘇ったり。</p>
<p>でも、この段階まではヒロインであるはずの夏希がどうにも魅力的に描かれてないんですよね。恋人役を健二にお願いしたくせに、それは別の誰かの代役で、彼女にはしっかりと想い人がいるわけで。おまけの件の人物まで登場して、健二は立つ瀬がないとか、もう哀れで哀れで。この辺までの展開は逆に良くあるラブコメだったりゲームなお話だなあと思いましたね。普通に楽しいんですが。</p>
<p>そして健二のもとに送りつけられた謎の文字列に興味を引かれ、それを暗号として解いてしまってからの物語の加速具合が凄かったですね。OZの根幹へアクセスするためのパスワードを入手した謎の存在が仮想世界を我が物顔で侵略していく。ネットワークで接続されたあらゆる場所、あらゆるシステムが混乱を来し、現実世界にもその影響は否応なし現れてきます。しょせんは仮想世界のトラブル、それが実生活にどれほどの影響を及ぼすものかと高をくくっていたら、それは田舎の、ネットとは縁遠そうな陣内家に取り返しのつかない事態を与えてしまい……。</p>
<p>ええ、そうですよ、私はこういう家族もののお話に弱いですよ弱いですよ。だから、こういう制作者側の「ここで泣いて」的な演出に、分かっていても打ちのめされてしまうわけですよ。大切な家族の喪失だとか、その喪失で切れかかってしまった絆が再び結び直されるだとか、見ず知らずのひとたちの気持ちがひとつになっていく様だとか、そういう心の繋がりの描写が大好きなんですよ。だから、OZの混乱から生まれた敵に立ち向かう健二たちの姿だとか、力及ばず打ち倒されてしまったカズマの涙だとか、我関せずだった他の家族たちが一致団結して最後の勝負に挑む姿だとかにとにかく感動してしまうのですよ。ああ、そうですよ、終盤泣かされましたよ。</p>
<p>物語だからこその理想的な家族の姿がとにかく眩しいんですよね。そして、訳も分からず戦っている彼らのために、全く関わりのなかった、けれど同じ世界に生きている人間だからこそ伝わる心がある、応える心がある。それは、そんな有機的な繋がりを否定し、ただただ力を集め肥大化していった敵との対比としても描かれているように思います。機械で、電波で、電子でひとびとが繋がるようになったとしても、その繋がりによって生まれるものは機械的な冷たさではなく、人間的な暖かさをたたえているという、理想論だけれど優しい答えが私は好きですね。最後には彼らは、OZそのものであるジョンとヨーコからも祝福されたのですから。</p>
<p>そんなわけで、最後の最後まで手に汗握る展開で飽きさせませんでしたよこの作品。夏の田舎を舞台にしていながら、ネットを介してのサイバーな戦い。いかにも日本的なアニメーションでありながら、万人に向けて作られている間口の広さもありますね。序盤の設定さえすんなりと通り抜けられれば、誰でも楽しめるんじゃないのかなあ。無理に設定部分を追おうとしなくても、作品内で繰り広げられるひとびとの想いの交わりとかは十分に伝わるでしょうし。</p>
<p>結局、そこに生きているのが人間ならば、その方法は変わっても分かりあえる繋がりあえる伝わりあえる、そんなシンプルなメッセージをむやみやたらにハイクォリティな映像で楽しませてもらいましたよ。いやいや、これはメディアとして発売されたらぜひとも買いたいですよ。BD版待ちー。</p>
<p>そうそう、ノベライズ版は先行で発売されていたようですね。ノベライズ担当は角川文庫版は『ムシウタ』の岩井恭平じゃあないですか。また違った切り口でこの世界を描いていてくれそうなので、こちらもチェックしてみたいですね。</p>
<table  border="0" cellpadding="5">
<tr>
<td colspan="2"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4044288224/moments-22/" target="_top">サマーウォーズ (角川文庫)</a></td>
</tr>
<tr>
<td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4044288224/moments-22/" target="_top"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51cg8DgVuIL._SL160_.jpg" border="0" alt="サマーウォーズ (角川文庫)" /></a></td>
<td valign="top"><font size="-1"><br />角川書店(角川グループパブリッシング)  2009-07-25<br />売り上げランキング : 31</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4044288224/moments-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2">by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td>
</tr>
</table>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4048543776/moments-22/" target="_top"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4048543776.09._SCTHUMBZZZ_.jpg" border="0" alt="サマーウォーズ 公式ガイドブック  SUMMER DAYS MEMORY" /></a> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/404715296X/moments-22/" target="_top"><img src="http://images.amazon.com/images/P/404715296X.09._SCTHUMBZZZ_.jpg" border="0" alt="サマーウォーズ (1)" /></a> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002BY493W/moments-22/" target="_top"><img src="http://images.amazon.com/images/P/B002BY493W.09._SCTHUMBZZZ_.jpg" border="0" alt="サマーウォーズ オリジナル・サウンドトラック" /></a> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002IX6614/moments-22/" target="_top"><img src="http://images.amazon.com/images/P/B002IX6614.09._SCTHUMBZZZ_.jpg" border="0" alt="ヤングエース Vol.2 2009年 09月号 [雑誌]" /></a> <a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4757750803/moments-22/" target="_top"><img src="http://images.amazon.com/images/P/4757750803.09._SCTHUMBZZZ_.jpg" border="0" alt="サマーウォーズ完全設定資料集 絆" /></a> </p>
<ol class="footnotes"><li id="footnote_0_1889" class="footnote">とりあえず8/11に放送するのは見ること決定。てかBD買うかも</li></ol><p>関連記事 : <ol>
<li><a href='http://www.u-1.net/2007/09/02/920/' rel='bookmark' title='ヱヴァンゲリヲン新劇場版：序 を観てきた'>ヱヴァンゲリヲン新劇場版：序 を観てきた</a></li>
<li><a href='http://www.u-1.net/2006/11/19/468/' rel='bookmark' title='『SAW2』を観た'>『SAW2』を観た</a></li>
</ol></p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.u-1.net/2009/08/02/1889/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.u-1.net/2009/08/02/1889/" />
	</item>
		<item>
		<title>機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃25『再生』</title>
		<link>http://www.u-1.net/2009/03/29/1731/</link>
		<comments>http://www.u-1.net/2009/03/29/1731/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 29 Mar 2009 08:44:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ゆーいち</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ感想]]></category>
		<category><![CDATA[機動戦士ガンダム00]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.u-1.net/?p=1731</guid>
		<description><![CDATA[ついに姿を現した最後の歪みリボンズ・アルマーク。リボンズキャノンに載り優越感に浸る彼。機体もパイロットスーツも微妙ですよ……？　神を気取る悪役は、その座からあっさり落ちてくるのは世の定め。 傷ついたプトレマイオスのクルー... [<a href="http://www.u-1.net/2009/03/29/1731/"><span class="read-the-rest">Read more</span></a>]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ついに姿を現した最後の歪みリボンズ・アルマーク。リボンズキャノンに載り優越感に浸る彼。機体もパイロットスーツも微妙ですよ……？　神を気取る悪役は、その座からあっさり落ちてくるのは世の定め。</p>
<p>傷ついたプトレマイオスのクルーたち。ひとり強大な敵と戦う刹那を援護するために、皆の力が結集しようとしています。</p>
<p>そして、リボンズキャノンが変身したあああぁぁ!?　ツインドライブを搭載し、ガンダム顔の真の姿を見せダブルオーを圧倒! じわじわと装備を削られじり貧状態の刹那の元にアレルヤとロックオンが登場。うるさい外野のイノベイドたちの機体を引きつけ、刹那へと活路を開く!</p>
<p>それでも圧倒的なリボンズ機。ファングやら強力な砲撃やら。覚醒した刹那の能力でなんとか五分に持って行ってるけど。と、そこでヴェーダと化したティエリアの言葉を聞くリボンズ。そして、その言葉を振り切るようにトランザムを発動する両機。忘れられてた秘密能力の量子化まで発動させてダブルオーの渾身の一撃がようやくリボンズを捉え、そして同時にダブルオーも被弾。ラストバトルはやっぱりこのぼろぼろになる機体同士の激突が……って、あれええええ、ツインドライヴ奪われてる!?</p>
<p>戦闘宙域を漂っていたオーガンダムに乗り換えるリボンズ。ダブルオーに止めを刺そうと舞い戻った場所には、無人のダブルオーが。</p>
<p>うああああ、そして、ここで登場する刹那の初代機・ガンダムエクシア。最後にダブルオーから乗り換えるってのは燃えるなあ。ガンダム対ガンダム。砲撃を捨てたサーベルと格闘戦。最後の一撃同士のぶつかり合いは、様々な思いを託された刹那のエクシアの勝利に。対ガンダムも想定されたという設定がようやく生きたような……。爆散する機体。なんかマリナさんがしゃべってましたけど、またしても意味のないことを言っていたような……。</p>
<p>イノベイターとアロウズの支配の実態が明かされ、また世界は変わっていくというラスト。沙慈とルイスもふたりを縛っていたあらゆる困難から解放され、幸せを掴んだみたい。死んだと思われていたコーラサワーもマネキン大佐を見事に射止め結婚式まで!?　ロックオンはソレスタルビーイングの一員として戦うことを決め、アレルヤはマリーとともに戦いのない生活をふたりで歩んでいく。そして、刹那はもちろん世界の敵になろうと、戦うことは止めないし、ヴェーダと同一となったティエリアは、来るべき対話の時までしばしの眠りにつく。</p>
<p>いや、エピローグだから詰め込むのは分かるけど、唐突すぎだったかなあ。メカ戦のシチュエーションとかは燃えたけど、その後の唐突なオチとか、そもそもマリナ姫の役割が意味不明だったのが。本当なら別の勢力として祭り上げられるとかしたのかもしれないけど、どうにも扱いに困るキャラだったのかもしれませんね。</p>
<p>さて、そして、ラストに劇場版制作・公開が発表されたわけですが。木星宙域に輝くGN粒子のの意味は何なんだろうなあ。オリジナルのGNドライヴがまたしても製造されたってことなんだろうか?　そうすると今度はオリジナル対オリジナル。ツインドライヴどころかクアドラプルドライヴとか、ワケの分からんインフレはないですよね。ってか、宇宙船ソレスタルビーイングの最初の目的地は、木星に決定か。どうなるやら?　忘れられてるSEEDの劇場版より早くなりそうだしなあ……。</p>
<p></p>
<p>関連記事 : <ol>
<li><a href='http://www.u-1.net/2009/03/15/1716/' rel='bookmark' title='機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃23『命の華』'>機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃23『命の華』</a></li>
<li><a href='http://www.u-1.net/2009/02/15/1683/' rel='bookmark' title='機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃19『イノベイターの影』'>機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃19『イノベイターの影』</a></li>
<li><a href='http://www.u-1.net/2009/01/11/1639/' rel='bookmark' title='機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃14『歌が聴こえる』'>機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃14『歌が聴こえる』</a></li>
<li><a href='http://www.u-1.net/2008/12/14/1609/' rel='bookmark' title='機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃11『ダブルオーの声』'>機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃11『ダブルオーの声』</a></li>
<li><a href='http://www.u-1.net/2008/11/16/1572/' rel='bookmark' title='機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃07『再会と離別と』'>機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃07『再会と離別と』</a></li>
<li><a href='http://www.u-1.net/2008/11/09/1565/' rel='bookmark' title='機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃06『傷痕』'>機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃06『傷痕』</a></li>
<li><a href='http://www.u-1.net/2008/10/05/1511/' rel='bookmark' title='機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃01『天使再臨』'>機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃01『天使再臨』</a></li>
</ol></p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.u-1.net/2009/03/29/1731/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.u-1.net/2009/03/29/1731/" />
	</item>
		<item>
		<title>機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃24『BEYOND』</title>
		<link>http://www.u-1.net/2009/03/22/1725/</link>
		<comments>http://www.u-1.net/2009/03/22/1725/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 22 Mar 2009 08:33:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ゆーいち</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ感想]]></category>
		<category><![CDATA[機動戦士ガンダム00]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.u-1.net/?p=1725</guid>
		<description><![CDATA[ルイスの駆るモビルアーマーと対峙する刹那と沙慈。憎しみに凝り固まったルイスの心に沙慈の言葉は届かなくて、戦う以外の選択はこの場においてはもうなさそう。横やりを入れてくるアンドレイはあっさり撃墜?　そして、そのことに激高し... [<a href="http://www.u-1.net/2009/03/22/1725/"><span class="read-the-rest">Read more</span></a>]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ルイスの駆るモビルアーマーと対峙する刹那と沙慈。憎しみに凝り固まったルイスの心に沙慈の言葉は届かなくて、戦う以外の選択はこの場においてはもうなさそう。横やりを入れてくるアンドレイはあっさり撃墜?　そして、そのことに激高したルイスはダブルオーライザーをワイヤーで拘束。特攻してくる敵MSをかろうじて迎撃するけど、撃墜し損ねたMSがエンプラスに直撃。これで終わり?</p>
<p>リボンズの前に立つティエリア。イノベイターと自称してきた存在は、真なるイノベイターを生み出すためだけに作られたイノベイドだとか、ここにきて新設定登場。リボンズはティエリアのその事実を突きつけられても揺るがず、自分はそれらすべてを超越した存在であるとうそぶく。</p>
<p>カタギリはスメラギさん憎しで人間に絶望したんだかどうなのか。人間がイノベイターによって統治される世界こそが恒久平和への道だと思い込もうとしてるよう。スメラギさんはそんなカタギリに毅然と立ち向かい、銃を向け合うだけ。</p>
<p>別々の戦場で戦うロックオンや、マリー・アレルヤ、そしてラッセもどんどん追い込まれていく。この物量差はどうしようもないなあ。</p>
<p>って、ティエリア撃たれたああああ!?　なんであっさりと。</p>
<p>ルイスも壊れて一体どうなるんだこの展開。</p>
<p>じわじわと追い詰められていくソレスタルビーイング。刹那はそれをダブルオーの力で感じ、そして解放されるダブルオーの本当の力。大量に広がるGN粒子の光。戦場に響く皆の声。この逆転劇はどうなんだと思うけどなあ……。</p>
<p>戦い合い、憎しみ合う敵と味方が、ここでようやく言葉を交わし合う。言葉にしないとわかり合えない人間という未完成な存在が、通じ合うには刹那のような革新者の力がないと無理なのかー。って、ダブルオーは宇宙で光ってるだけじゃないか。ああ、でもルイスと沙慈が何年もの時間を超えてようやく向かい合えたのは良いと思うよ?</p>
<p>やられたかと思ったティエリアはリジェネと通じ合って、セラフィムの秘密の機能が発動。やっぱりナドレと同じようにトライアルシステムを積んでたのか。ヴェーダとのリンクを奪取したことでGNドライヴを搭載した機体の活動は停止。でも、ガンダムだけ動けるってなんて反則!</p>
<p>ティエリアはヴェーダと同化してすべてを語り出す。うわぁ、50話使ってようやく辿り着いたよ真相に。イオリアの本当の計画とその目的、あと1話でどうなるのやら?</p>
<p>ラスボスリボンズが<del datetime="2009-03-22T08:30:43+00:00">ガンキャノン</del>赤い機体で登場。いや、その台詞、小物じみてますから……。</p>
<p></p>
<p>関連記事 : <ol>
<li><a href='http://www.u-1.net/2009/03/15/1716/' rel='bookmark' title='機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃23『命の華』'>機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃23『命の華』</a></li>
<li><a href='http://www.u-1.net/2009/02/15/1683/' rel='bookmark' title='機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃19『イノベイターの影』'>機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃19『イノベイターの影』</a></li>
<li><a href='http://www.u-1.net/2009/01/11/1639/' rel='bookmark' title='機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃14『歌が聴こえる』'>機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃14『歌が聴こえる』</a></li>
<li><a href='http://www.u-1.net/2008/12/14/1609/' rel='bookmark' title='機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃11『ダブルオーの声』'>機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃11『ダブルオーの声』</a></li>
<li><a href='http://www.u-1.net/2008/11/16/1572/' rel='bookmark' title='機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃07『再会と離別と』'>機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃07『再会と離別と』</a></li>
<li><a href='http://www.u-1.net/2008/11/09/1565/' rel='bookmark' title='機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃06『傷痕』'>機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃06『傷痕』</a></li>
<li><a href='http://www.u-1.net/2008/10/05/1511/' rel='bookmark' title='機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃01『天使再臨』'>機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃01『天使再臨』</a></li>
</ol></p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.u-1.net/2009/03/22/1725/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.u-1.net/2009/03/22/1725/" />
	</item>
		<item>
		<title>機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃23『命の華』</title>
		<link>http://www.u-1.net/2009/03/15/1716/</link>
		<comments>http://www.u-1.net/2009/03/15/1716/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 15 Mar 2009 08:34:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ゆーいち</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ感想]]></category>
		<category><![CDATA[機動戦士ガンダム00]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.u-1.net/?p=1716</guid>
		<description><![CDATA[リジェネによって額を打ち抜かれ死んだと思われたリボンズ。と思ったらあっさり本物が登場?　リボンズの意識はヴェーダに直結しているため、肉体に意味などないと。激高するリジェネを撃ったのは久々の出番のサーシェス。あと数話しかな... [<a href="http://www.u-1.net/2009/03/15/1716/"><span class="read-the-rest">Read more</span></a>]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>リジェネによって額を打ち抜かれ死んだと思われたリボンズ。と思ったらあっさり本物が登場?　リボンズの意識はヴェーダに直結しているため、肉体に意味などないと。激高するリジェネを撃ったのは久々の出番のサーシェス。あと数話しかないのに、ここから彼の大暴れが始まる?　といっても、最強に強まってる刹那とダブルオーライザーに対抗できるとは思えないのだけれど。</p>
<p>アロウズ対連邦正規軍・カタロン・ソレスタルビーイングの戦況は徐々にアロウズが劣勢に陥ってる感じ。主戦力のイノベイターを欠き、さらに相手はスメラギさんとマネキン大佐の希有な戦術家が指揮を執ってるんだから簡単に勝てるとは……。ってところにリボンズの攻撃キター! コロニーレーザーさながらの巨大なビームによる攻撃で敵味方もろともに一網打尽にしようというトカゲのしっぽ切り。</p>
<p>そして姿を現すリボンズの居城。外宇宙との対話を行うべく開発されたコロニー型の宇宙船、人類を救う箱船・ソレスタルビーイング。うう、言葉が被って説明が混乱しそう。そこに在るヴェーダ本体を奪取するため、今度こそ始まるプトレマイオスクルーの最後の戦い。人類とイノベイターの未来を選ぶ最後の戦い。</p>
<p>敵MSのトランザム祭りひどい。カタギリの怨念が形になったかのような自爆前提の特攻行動。イノベイターの命も安くなったものですな。そして、まさかの不死身のコーラサワーさん退場……?　マネキン大佐を守って宇宙に散る……。</p>
<p>要塞への突入を巡って命を削り合うイノベイターとガンダムマイスターたち。刹那・沙慈と対峙するルイス、ヴェーダへ接近するティエリアの前に立ちふさがるヒリングとリヴァイヴ、プトレマイオス防衛のため無数のMSの前に壁となるアレルヤとピーリス、兄の敵サーシェスと激突するロックオン、艦内で敵として相対するスメラギさんとカタギリ。なんかアンドレイとかいたみたいだけれどあっさりとダブルオーに撃退されてたなあ。</p>
<p>ガデッサ・ガラッゾの2体のトランザム攻勢にさらされ、撃破されたかに見えたセラヴィーはもぬけの殻。ティエリアはついにヴェーダに、そしてそれを掌握するリボンズの元にたどり着きます。個人としては戦力のなさそうなリボンズだけれど、無防備な姿をさらすはずがないし、目の前のリボンズを倒しても第2第3の彼がまた湧いてくるとか、そんなオチ?</p>
<p></p>
<p>関連記事 : <ol>
<li><a href='http://www.u-1.net/2009/03/29/1731/' rel='bookmark' title='機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃25『再生』'>機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃25『再生』</a></li>
<li><a href='http://www.u-1.net/2009/02/15/1683/' rel='bookmark' title='機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃19『イノベイターの影』'>機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃19『イノベイターの影』</a></li>
<li><a href='http://www.u-1.net/2009/01/11/1639/' rel='bookmark' title='機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃14『歌が聴こえる』'>機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃14『歌が聴こえる』</a></li>
<li><a href='http://www.u-1.net/2008/12/14/1609/' rel='bookmark' title='機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃11『ダブルオーの声』'>機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃11『ダブルオーの声』</a></li>
<li><a href='http://www.u-1.net/2008/11/16/1572/' rel='bookmark' title='機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃07『再会と離別と』'>機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃07『再会と離別と』</a></li>
<li><a href='http://www.u-1.net/2008/11/09/1565/' rel='bookmark' title='機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃06『傷痕』'>機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃06『傷痕』</a></li>
<li><a href='http://www.u-1.net/2008/10/05/1511/' rel='bookmark' title='機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃01『天使再臨』'>機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃01『天使再臨』</a></li>
</ol></p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.u-1.net/2009/03/15/1716/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.u-1.net/2009/03/15/1716/" />
	</item>
		<item>
		<title>機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃22『未来のために』</title>
		<link>http://www.u-1.net/2009/03/08/1708/</link>
		<comments>http://www.u-1.net/2009/03/08/1708/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 08 Mar 2009 08:32:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ゆーいち</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ感想]]></category>
		<category><![CDATA[機動戦士ガンダム00]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.u-1.net/?p=1708</guid>
		<description><![CDATA[激突するダブルオーとマスラオ。トランザム同士の極限でのぶつかり合い。振り下ろされるマスラオの刀を白刃取りし返す刀でマスラオの両肩を貫き戦闘不能へと追い込む刹那。小爆発に包まれる機体、弾けるマスラオの兜、その下にはフラッグ... [<a href="http://www.u-1.net/2009/03/08/1708/"><span class="read-the-rest">Read more</span></a>]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>激突するダブルオーとマスラオ。トランザム同士の極限でのぶつかり合い。振り下ろされるマスラオの刀を白刃取りし返す刀でマスラオの両肩を貫き戦闘不能へと追い込む刹那。小爆発に包まれる機体、弾けるマスラオの兜、その下にはフラッグの顔があるし! ああ、ここがブシドー=グラハムの譲れない一線だったのか……。止めを刺さず去る刹那。純粋種として覚醒した刹那がすべての鍵を握ると、ようやく主人公らしい重要ポジションに至ったなあ。</p>
<p>ラグランジュ2に在るヴェーダ本体は直径15Kmという巨大な規模で光学迷彩されていて。そんなプトレマイオスに届けられる新装備。アロウズの100機を超えるモビルスーツ部隊を相手に、渡り合うことのできる切り札たり得るのか?</p>
<p>あー、イノベイター勢に含まれているルイスは、ネーナを手にかけたことで戻れないところまで来てしまったようですな。金色に輝く瞳には狂気の光しか宿ってないよ!</p>
<p>いよいよ最終決戦。プトレマイオスには新装備と、未稼働状態だったオーガンダムまで届けられて!　どうみてもファーストガンダム。何世代も過去の機体が、現時点でどれくらいの戦力になるのかという突っ込みはアリ?　月の裏側の最終決戦に、ソレスタルビーイングはすべてのメンバーが未来を掴む戦いのため、一つにまとまったようですな。</p>
<p>空気と化したマリナ姫、蚊帳の外のカタロン、そしてちらっと出たのはマネキン大佐かな?　この時点で参戦してきても混沌としそうだけど、さらに人員整理の嵐が吹き荒れたりするのかなあ……。</p>
<p>いよいよ始まる決戦。それぞれの思いを抱いて戦場へと向かうマイスターたち。アロウズ艦隊の特攻艦に搭載されたアンチフィールドでGN粒子を使用した兵器の戦力を削られて、数の暴力の前に屈しそうになるソレスタルビーイングの救援に訪れたのはカタロンの艦隊。うわ、出番があった!　そして後方にはマネキン大佐が決起して挟撃。今まで姿を隠していたのはこの機をうかがうためだったのですね。コーラさんもキター!</p>
<p>予想外の事態に瓦解するアロウズ艦隊。グッドマンの乗る艦もダブルオーの砲撃で轟沈!　まぁ、味方ごと敵艦を落とせなんて命令すれば、こういう流れですよねー。</p>
<p>これでアロウズ正規軍は壊滅かな。残るはイノベイター勢で、これが本命でしょうね。ソレスタルビーイングを待ち受けるリボンズの余裕の笑み。リジェネの企みは当然のように筒抜けで粛正かと思いきや、牙をむいたのはリジェネの方!　額を打ち抜かれ倒れるリボンズ。って、あれ?　ここで退場とかないですよね?</p>
<p></p>
<p>関連記事 : <ol>
<li><a href='http://www.u-1.net/2009/03/15/1716/' rel='bookmark' title='機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃23『命の華』'>機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃23『命の華』</a></li>
<li><a href='http://www.u-1.net/2009/02/15/1683/' rel='bookmark' title='機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃19『イノベイターの影』'>機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃19『イノベイターの影』</a></li>
<li><a href='http://www.u-1.net/2008/12/28/1622/' rel='bookmark' title='機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃13『メメントモリ攻略戦』'>機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃13『メメントモリ攻略戦』</a></li>
<li><a href='http://www.u-1.net/2008/12/14/1609/' rel='bookmark' title='機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃11『ダブルオーの声』'>機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃11『ダブルオーの声』</a></li>
<li><a href='http://www.u-1.net/2008/11/16/1572/' rel='bookmark' title='機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃07『再会と離別と』'>機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃07『再会と離別と』</a></li>
<li><a href='http://www.u-1.net/2008/11/09/1565/' rel='bookmark' title='機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃06『傷痕』'>機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃06『傷痕』</a></li>
<li><a href='http://www.u-1.net/2008/10/19/1529/' rel='bookmark' title='機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃03『アレルヤ奪還作戦』'>機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃03『アレルヤ奪還作戦』</a></li>
</ol></p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.u-1.net/2009/03/08/1708/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.u-1.net/2009/03/08/1708/" />
	</item>
		<item>
		<title>機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃21『革新の扉』</title>
		<link>http://www.u-1.net/2009/03/01/1700/</link>
		<comments>http://www.u-1.net/2009/03/01/1700/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 01 Mar 2009 08:29:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ゆーいち</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ感想]]></category>
		<category><![CDATA[機動戦士ガンダム00]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.u-1.net/?p=1700</guid>
		<description><![CDATA[アニューを撃った刹那。あのとき、アニューがリボンズに操られていたことを刹那は確信しているよう。それが、リボンズの言う革新によるものなのかな?　ダブルオーライザーに秘められた誰も知らない力が、刹那を変えてる感じですね。 そ... [<a href="http://www.u-1.net/2009/03/01/1700/"><span class="read-the-rest">Read more</span></a>]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>アニューを撃った刹那。あのとき、アニューがリボンズに操られていたことを刹那は確信しているよう。それが、リボンズの言う革新によるものなのかな?　ダブルオーライザーに秘められた誰も知らない力が、刹那を変えてる感じですね。</p>
<p>そして、なぜか生きてる王留美。なんだ?　またセーフティシャッターでも働いた?　それはともかく、彼女も自分の目的を果たすために、プトレマイオスと合流すべく建造中のコロニー・エクリプスの場所を指定。てか、何のための接触なのか、理由を語る余裕もないのかな。怪我してるようだし。あ、やっぱりティエリア疑ってる。</p>
<p>刹那とおやっさんの進言もあって合流決定。まぁ、戦力的にも心情的にもラグランジュ5へ行きたいというのはあるよなあ。</p>
<p>ライルは迷い続けてる感じ。彼自身の戦う理由がようやく生まれたと同時に、刹那への憎しみは消えることなく燻っているような雰囲気。兄だったらどうするのか、あるいは迷いなど持たないのかもしれないけれど。</p>
<p>刹那の革新は、予想通りイノベイター化かあ。遺伝子操作で生み出された存在ではなく、人間から別の種へと変わっていくという。これが、イオリアの計画の真相なのかな。</p>
<p>ルイスがどんどん壊れていくなあ。アンドレイをアンドレイと認識してないような、そしてブシドーと共に特命で出撃。ブシドーさん、ちゃんと仕事する気になったんですか。軍を率いるグッドマンは、ライセンス持ちのフリーダムな行動を、もはや当てにする気なし。って、気づくの遅すぎですな。</p>
<p>王留美の世界を憎む気持ちの自分本位さに、さらに株が落ちたり。それでも兄に依存する妹と付き従う兄って、その辺の気持ちはどこにおいてあるのやら?　ネーナもすでにイノベイターの操り人形なのか、目の色変わってますし、彼女自身の恨みと合わさって問答無用の銃撃。割とあっさり退場してくなあ。</p>
<p>刹那が王留美と接触した隙を突いてブシドー見参! ってガンダムを人質に真剣勝負。そして、あっさりと自分がグラハムだと告白してるし。マスラオからスサノオに名前変わってるし!! もう、あんたが何を考えてるのか分からないよブシドーさん。</p>
<p>ネーナが自分の恨みを果たしたかと思ったそのときにルイスが!! これもリボンズの策略なのか、手駒をもてあそんで壊していくなあ。スローネを破壊し、恨みを晴らし、けれど喪ったものなど戻らないという当たり前の事実に絶望して崩壊していくルイスの心。あー、もう、このままガンダムと名の付くものを片っ端から破壊するという選択肢しか残されてなさそう。</p>
<p>一方のダブルオーとマスラオの戦いは、互いの切り札同士の激突に。トランザム同士のぶつかり合いで、再び開かれる謎空間。心で語り合う刹那とグラハム。そして、ついに刹那はイオリアの真意に至る。人類の革新、その先にどんな世界が待っているのか。リボンズの計画、そしてリジェネの計画、事態がようやく加速していくのかな。遅い気がするけど。</p>
<p></p>
<p>関連記事 : <ol>
<li><a href='http://www.u-1.net/2009/03/15/1716/' rel='bookmark' title='機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃23『命の華』'>機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃23『命の華』</a></li>
<li><a href='http://www.u-1.net/2009/03/08/1708/' rel='bookmark' title='機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃22『未来のために』'>機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃22『未来のために』</a></li>
<li><a href='http://www.u-1.net/2009/02/15/1683/' rel='bookmark' title='機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃19『イノベイターの影』'>機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃19『イノベイターの影』</a></li>
<li><a href='http://www.u-1.net/2008/12/14/1609/' rel='bookmark' title='機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃11『ダブルオーの声』'>機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃11『ダブルオーの声』</a></li>
<li><a href='http://www.u-1.net/2008/11/16/1572/' rel='bookmark' title='機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃07『再会と離別と』'>機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃07『再会と離別と』</a></li>
<li><a href='http://www.u-1.net/2008/11/09/1565/' rel='bookmark' title='機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃06『傷痕』'>機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃06『傷痕』</a></li>
<li><a href='http://www.u-1.net/2008/10/05/1511/' rel='bookmark' title='機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃01『天使再臨』'>機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃01『天使再臨』</a></li>
</ol></p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.u-1.net/2009/03/01/1700/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.u-1.net/2009/03/01/1700/" />
	</item>
		<item>
		<title>機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃20『アニュー・リターン 』</title>
		<link>http://www.u-1.net/2009/02/22/1691/</link>
		<comments>http://www.u-1.net/2009/02/22/1691/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 22 Feb 2009 08:33:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ゆーいち</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ感想]]></category>
		<category><![CDATA[機動戦士ガンダム00]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.u-1.net/?p=1691</guid>
		<description><![CDATA[ヴェーダの所在を尋問するソレスタルビーイングの面々。彼らに答えをもたらそうとした王留美はすでにネーナの手によって葬られているわけですが……。 余裕を見せるイノベイター。やはり彼の目的はアニューを利用してプトレマイオスを制... [<a href="http://www.u-1.net/2009/02/22/1691/"><span class="read-the-rest">Read more</span></a>]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ヴェーダの所在を尋問するソレスタルビーイングの面々。彼らに答えをもたらそうとした王留美はすでにネーナの手によって葬られているわけですが……。</p>
<p>余裕を見せるイノベイター。やはり彼の目的はアニューを利用してプトレマイオスを制圧することだったわけですな。ダブルオーを奪取しようとするアニューの前に立つのはピーリス。脳量子波を感知できる彼女の存在を見落としていたのは、大きな失策となるか?</p>
<p>アニューの意識は残ってるようですね。ライルが現れて少しだけ躊躇いを見せるあたり、彼女の気持ちは本物なのかも。刹那とライルの機転で人質は奪還できたけど、オーライザーが奪われてしまって。って、ハロ!!!　やっぱりオーライザーのパイロットはハロだったのか!　苦し紛れにオーライザーのコンソールを破壊して脱出するリヴァイブ。ダブルオーライザーとしての実力を発揮できなくなったのは大きな痛手ですね。</p>
<p>アニューを撃てないライルも、未練を残すアニューも、お互い本気だったってことですね。これもまた、不幸な別れとなりそう。</p>
<p>ああああ、ルイスはもはや改造済み!?　リボンズの脳量子波によって操り人形と化しているじゃないですか。新型の大型MA・レムナントといい、どんどん死亡フラグが立っていってますよ。</p>
<p>ウィルスによってシステムに大きなダメージを受けたプトレマイオス。オーライザーのダメージと併せて、戦闘継続に大きなハンディが生まれてます。この機を逃さず敵は攻めてくるし、精神的な後れを取っているライルも不安要素。ああ、でも、ここで刹那がライルを励ますというのは、前期の反対だなあ。</p>
<p>そして戦場で予想通り対峙するライルとアニュー。戦力的にも劣勢に立たされて、ここでライルの機体がほぼアニュー機に釘付けの状況。レムナントの攻撃力と防御力はガンダム2機を圧倒して、やはりダブルオーなしでは厳しいか。</p>
<p>ライルとアニューの繋がりが戻ろうとしたときのリボンズの横やり。そして、とどめを刺そうとした瞬間、アニューの機体を狙撃したのは、有言実行の刹那。それがライルの恨みを買うことになろうとも。</p>
<p>リボンズの言う、イノベイターは人間の上位種であるという言葉。理解し合えることなどないという傲慢を、最後の最後で覆して見せたふたり。その相互理解の可能性を見せたことで、人類とイノベイターの共存への道は見えるのか?</p>
<p></p>
<p>関連記事 : <ol>
<li><a href='http://www.u-1.net/2009/03/15/1716/' rel='bookmark' title='機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃23『命の華』'>機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃23『命の華』</a></li>
<li><a href='http://www.u-1.net/2009/03/08/1708/' rel='bookmark' title='機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃22『未来のために』'>機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃22『未来のために』</a></li>
<li><a href='http://www.u-1.net/2009/02/15/1683/' rel='bookmark' title='機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃19『イノベイターの影』'>機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃19『イノベイターの影』</a></li>
<li><a href='http://www.u-1.net/2008/12/14/1609/' rel='bookmark' title='機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃11『ダブルオーの声』'>機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃11『ダブルオーの声』</a></li>
<li><a href='http://www.u-1.net/2008/11/16/1572/' rel='bookmark' title='機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃07『再会と離別と』'>機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃07『再会と離別と』</a></li>
<li><a href='http://www.u-1.net/2008/11/09/1565/' rel='bookmark' title='機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃06『傷痕』'>機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃06『傷痕』</a></li>
<li><a href='http://www.u-1.net/2008/10/05/1511/' rel='bookmark' title='機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃01『天使再臨』'>機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃01『天使再臨』</a></li>
</ol></p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.u-1.net/2009/02/22/1691/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.u-1.net/2009/02/22/1691/" />
	</item>
		<item>
		<title>WHITE ALBUM 第六頁「悩みを忘れるいい方法。他人のトラブルに首を突っ込んでみるってのは、どう?」</title>
		<link>http://www.u-1.net/2009/02/19/1685/</link>
		<comments>http://www.u-1.net/2009/02/19/1685/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 19 Feb 2009 13:58:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ゆーいち</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ感想]]></category>
		<category><![CDATA[WHITE ALBUM]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.u-1.net/?p=1685</guid>
		<description><![CDATA[美咲さんからの助けを求める電話に、冬弥は安請け合い。というか、ふたりで作ろうと言う彼の表情からは打算も何もなくて、純粋な善意からきてるようにも。それがまた誤解を深めていく理由となることに違いはないんでしょうけど。 そして... [<a href="http://www.u-1.net/2009/02/19/1685/"><span class="read-the-rest">Read more</span></a>]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>美咲さんからの助けを求める電話に、冬弥は安請け合い。というか、ふたりで作ろうと言う彼の表情からは打算も何もなくて、純粋な善意からきてるようにも。それがまた誤解を深めていく理由となることに違いはないんでしょうけど。</p>
<p>そして、冬弥の足は由綺のマンションに向かって。エントランス前に止まる車。冬弥の不在を電話で確認して安心する由綺。って、なぜにそこで躊躇うのか?　きびすを返して帰る冬弥は、弥生さんを目の前にして逃亡ってこと?</p>
<p>ああ、またどんどんすれ違いが増えていく。冬弥と由綺、冬弥と理奈、会おうと思えば会えないことはないのに、それでもつながらない電話。弥生さんの攻勢も止まるところを知らないけれど、冬弥はもう彼女の色仕掛けに乗るつもりはない?　そんなにしてても彼女の誘いに乗ってしまう冬弥の脇は甘いなあ。</p>
<p>冬弥の自宅を訪ねる美咲さん。無理を押して冬弥の家に押しかける体の彼女の行動もたいがいな気がしますね。彼女の演劇部の孤立の理由とかは、彼女自身に一方的に非があるわけじゃないけど、そこからの立ち回りで損をしまくってるのかな。冬弥宅での由綺と冬弥の会話も実は聞いてたりして。</p>
<p>由綺は由綺で新曲のレコーディングで忙しくて、冬弥分が不足してるような。短い合間を縫っての電話とかで、繋がりが切れないように懸命にしてるけど、上手く進まないレコーディングと相まって限界が近づいてるような。そんな修羅場に陣中見舞いの理奈。救いの女神となるや否や?</p>
<p>締め切りに向けてたったふたりで活動せざるを得なくなった冬弥と美咲さん。彼女が頼れる相手が選択の余地なく冬弥だけっていうのがまた勘違い、あるいは報われない期待を抱かせていそう。「どうして助けてくれるのか?」の彼女の問いに、自然体で答える冬弥の態度にそんな脈がなさそうなのは悟っていそうだけれど、彼の優しさにすがって、共有する時間に愛しさを感じているのかも。行き場のなくなったふたりの行き着く先は、やっぱり冬弥の家なのかなあ。後をつけるマナの姿がほほえましいけど、買い物するふたりの姿は端から見れば恋人にしか見えないよな……。またしても泥沼へのフラグを立てまくってるな、これは。</p>
<p>関連記事 : <ol>
<li><a href='http://www.u-1.net/2009/02/12/1680/' rel='bookmark' title='WHITE ALBUM 第五頁「邪魔をするのが、近しい人間だけとは限らない。知らない人ほど、手厳しい」'>WHITE ALBUM 第五頁「邪魔をするのが、近しい人間だけとは限らない。知らない人ほど、手厳しい」</a></li>
<li><a href='http://www.u-1.net/2009/02/04/1665/' rel='bookmark' title='WHITE ALBUM 第四頁「想像を超えてわかり合えてるって、感じる時がある。逆の時も多いけどね」'>WHITE ALBUM 第四頁「想像を超えてわかり合えてるって、感じる時がある。逆の時も多いけどね」</a></li>
<li><a href='http://www.u-1.net/2009/01/28/1658/' rel='bookmark' title='WHITE ALBUM 第三頁「手と手、肩と肩、背中と背中、それから。服の上からだっていいんだ」'>WHITE ALBUM 第三頁「手と手、肩と肩、背中と背中、それから。服の上からだっていいんだ」</a></li>
<li><a href='http://www.u-1.net/2009/01/21/1650/' rel='bookmark' title='WHITE ALBUM 第二頁「ずっと前から仕組まれてた、そんな出会いって、信じる？」'>WHITE ALBUM 第二頁「ずっと前から仕組まれてた、そんな出会いって、信じる？」</a></li>
<li><a href='http://www.u-1.net/2009/01/21/1649/' rel='bookmark' title='WHITE ALBUM 第一頁「そう、あの時はもう、スイッチが入ってたんじゃないかなあ」'>WHITE ALBUM 第一頁「そう、あの時はもう、スイッチが入ってたんじゃないかなあ」</a></li>
<li><a href='http://www.u-1.net/2008/06/25/1259/' rel='bookmark' title='オイレンシュピーゲル 壱 Black&amp;Red&amp;White'>オイレンシュピーゲル 壱 Black&#038;Red&#038;White</a></li>
</ol></p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.u-1.net/2009/02/19/1685/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.u-1.net/2009/02/19/1685/" />
	</item>
		<item>
		<title>機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃19『イノベイターの影』</title>
		<link>http://www.u-1.net/2009/02/15/1683/</link>
		<comments>http://www.u-1.net/2009/02/15/1683/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 15 Feb 2009 08:34:11 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ゆーいち</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ感想]]></category>
		<category><![CDATA[機動戦士ガンダム00]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.u-1.net/?p=1683</guid>
		<description><![CDATA[アロウズの追っ手に強襲されるマリナさんたち。ああ、撃たれたかと思ったら、なんとか無事だったのね。ってか、先週の引きがひどかったということか!　防空壕を通って脱出を目指すけど、ゆっくりする余裕も、銃を受け取るか迷う余裕もな... [<a href="http://www.u-1.net/2009/02/15/1683/"><span class="read-the-rest">Read more</span></a>]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>アロウズの追っ手に強襲されるマリナさんたち。ああ、撃たれたかと思ったら、なんとか無事だったのね。ってか、先週の引きがひどかったということか!　防空壕を通って脱出を目指すけど、ゆっくりする余裕も、銃を受け取るか迷う余裕もないでしょ、マリナさん?</p>
<p>アロウズMS部隊と交戦に入るソレスタルビーイング。ルイスを捜す沙慈、そしてセルゲイ大佐の仇であるアンドレイの機体を探すピーリス。そして、ライルはアニューの正体がイノベイターであることに気付いてるっぽい?</p>
<p>リボンズの予測では、刹那の傷は致命的なものだとか。彼の言う変革は、人類が皆イノベイターへと変わるということなのかな。</p>
<p>トランザムを発動したダブルオーライザーの力で、戦場にまた声が満ちて。イノベイターの戦力も今はあんまり驚異でもなさそうですが、そのただ中で、ようやく沙慈とルイスが再会を果たします。相変わらず、お互いの立場は敵同士、悠長に説得をしている時間はなさそうですが、なんだかハサウェイとクェスの会話みたいだなあ。</p>
<p>ひたすらにルイスの名を呼び続ける沙慈。そんな彼の叫びの中、ふたりはお互いの心を通わせることができるかと思いきや、ルイスの心はもはや使命とそれを後押しした憎悪に染め上げられているみたい。銃を向けられても、沙慈の彼女に向ける想いのひたむきさは変わらずルイスを包み……。</p>
<p>って、また良いところで邪魔が入る!! アンドレイの邪魔でせっかくの説得のチャンスが不意に。そこにピーリスが乱入してさらに混沌とした状況に。</p>
<p>そして、ようやく沙慈の声がみんなに届いたのか、憎しみを断ち切るのは、相手を討つことじゃない、それが彼の戦い。その決意がルイスに届くや否や?　勘違いしたアンドレイの決意がまた暗い影を落としてますが……。</p>
<p>ティエリアに捕らわれたリヴァイブがプトレマイオスに来たことで、アニューへの支配が強まったのか、彼女がついにプトレマイオスクルーに銃を向ける。ラッセ、またこんな貧乏くじを……。前回と同じで、実際には撃たれてないとかだと良いんだけど。</p>
<p>出番のなかったブシドーは彼らの戦いを傍観していたけど、もはや彼自身の武士道は歪んでしまってるような。手段を選ばず刹那との対決を臨む彼は、もうどこに向かおうとしてるのやら。</p>
<p>うわ、イノベイター側でも粛清の嵐が。リジェネの反逆心はリボンズに悟られてるし、ヴェーダの情報を漏らそうとした王留美はネーナの手にかかって。王留美も、ここに来て彼女自身の望みがイノベイターになることだなんて、世界の変革云々と言ってたのと比べると二枚舌だわちっぽけだわと、株を下げまくった印象だったんだけれど、これで退場なのかなあ。</p>
<p>次回は、アニューがイノベイターへの合流を目指してプトレマイオスから脱出するお話?　ライルの本気が試されるエピソードになりそうですね。</p>
<p></p>
<p>関連記事 : <ol>
<li><a href='http://www.u-1.net/2009/03/15/1716/' rel='bookmark' title='機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃23『命の華』'>機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃23『命の華』</a></li>
<li><a href='http://www.u-1.net/2009/03/08/1708/' rel='bookmark' title='機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃22『未来のために』'>機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃22『未来のために』</a></li>
<li><a href='http://www.u-1.net/2009/01/11/1639/' rel='bookmark' title='機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃14『歌が聴こえる』'>機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃14『歌が聴こえる』</a></li>
<li><a href='http://www.u-1.net/2008/12/14/1609/' rel='bookmark' title='機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃11『ダブルオーの声』'>機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃11『ダブルオーの声』</a></li>
<li><a href='http://www.u-1.net/2008/11/16/1572/' rel='bookmark' title='機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃07『再会と離別と』'>機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃07『再会と離別と』</a></li>
<li><a href='http://www.u-1.net/2008/11/09/1565/' rel='bookmark' title='機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃06『傷痕』'>機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃06『傷痕』</a></li>
<li><a href='http://www.u-1.net/2008/10/05/1511/' rel='bookmark' title='機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃01『天使再臨』'>機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃01『天使再臨』</a></li>
</ol></p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.u-1.net/2009/02/15/1683/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.u-1.net/2009/02/15/1683/" />
	</item>
		<item>
		<title>WHITE ALBUM 第五頁「邪魔をするのが、近しい人間だけとは限らない。知らない人ほど、手厳しい」</title>
		<link>http://www.u-1.net/2009/02/12/1680/</link>
		<comments>http://www.u-1.net/2009/02/12/1680/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 12 Feb 2009 12:06:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ゆーいち</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ感想]]></category>
		<category><![CDATA[WHITE ALBUM]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.u-1.net/?p=1680</guid>
		<description><![CDATA[このまま結ばれるかと思われた一夜は、由綺が眠ってしまうことで未遂に。惜しい?　それとも助かった?　千載一遇のチャンスを不意にして夜が明けて。 由綺のマンションを出たところで待ち構えていたのは弥生さん。由綺のマネージャーと... [<a href="http://www.u-1.net/2009/02/12/1680/"><span class="read-the-rest">Read more</span></a>]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>このまま結ばれるかと思われた一夜は、由綺が眠ってしまうことで未遂に。惜しい?　それとも助かった?　千載一遇のチャンスを不意にして夜が明けて。</p>
<p>由綺のマンションを出たところで待ち構えていたのは弥生さん。由綺のマネージャーとして、彼女をあらゆるスキャンダルから守らなければならない彼女は、かつての理奈のスキャンダルを引き合いに、由綺に少しでもそんな危険が及ばないように予防線を張り巡らせてきてますね。</p>
<p>自分の身体さえも囮にして、けれども決して自ら望みを口にしない。百戦錬磨じみた手練手管を感じてしまう策略ですね。「寂しいでしょう」と問われ、すぐさま否定できない冬弥の優柔不断さもいかがなことかと思うけど、ここで猛攻に出る弥生さんこそが恐ろしいですね。彼女の行動の根底には、由綺を守るという、ただそれだけのことしかないのに、だからこそ、の迷いのなさが異質に映ってしまいますね。</p>
<p>そんな冬弥の周囲には、またしてもトラブルの気配が忍び寄ってきてますね。病気から復帰した美咲さんが冬弥を頼って寄越した台本。由綺からかかってくると分かっているはずの電話を無視して、そっちに没頭して現実逃避。理奈からの電話より先にかかっきていたとしたら、また違った行動をしていたかもしれないのに、くどいくらいにお互いの行動がかみ合ってませんね。</p>
<p>そして、はるかをメッセンジャーに届けられた由綺からの伝言。今夜は眠らない、それはすなわち、あの日の続きを望む彼女の遠回しな告白であり、決意の表れのように思います。ここに至って、ようやく踏ん切りがついたのか、由綺の代わりになるひとなどいないなんて当たり前の結論に背を押されて、家を出ようとしたときに、また電話が鳴って……。</p>
<p>追い詰められた美咲さん。ここで頼るべき相手が冬弥ってところが、また彰にとっても救いのないことだし、冬弥にとっても最悪のタイミング。事情を語らずに、電話越しにただ嗚咽を漏らされるというのも、受ける方には選択の余地を削りまくるともすれば狡いやり方。</p>
<p>ここで由綺を選ばなければ、また決定的に何かが終わってしまうんだろうけれど、美咲さんの約束をすっぽかしたと思ってしまってる冬弥には、彼女の電話を無視することなんてできないんだろうな。そして、また距離が広がっていって、状況はいよいよ取り返しのつかない事態になりつつあるように思います。</p>
<p>関連記事 : <ol>
<li><a href='http://www.u-1.net/2009/02/19/1685/' rel='bookmark' title='WHITE ALBUM 第六頁「悩みを忘れるいい方法。他人のトラブルに首を突っ込んでみるってのは、どう?」'>WHITE ALBUM 第六頁「悩みを忘れるいい方法。他人のトラブルに首を突っ込んでみるってのは、どう?」</a></li>
<li><a href='http://www.u-1.net/2009/02/04/1665/' rel='bookmark' title='WHITE ALBUM 第四頁「想像を超えてわかり合えてるって、感じる時がある。逆の時も多いけどね」'>WHITE ALBUM 第四頁「想像を超えてわかり合えてるって、感じる時がある。逆の時も多いけどね」</a></li>
<li><a href='http://www.u-1.net/2009/01/28/1658/' rel='bookmark' title='WHITE ALBUM 第三頁「手と手、肩と肩、背中と背中、それから。服の上からだっていいんだ」'>WHITE ALBUM 第三頁「手と手、肩と肩、背中と背中、それから。服の上からだっていいんだ」</a></li>
<li><a href='http://www.u-1.net/2009/01/21/1650/' rel='bookmark' title='WHITE ALBUM 第二頁「ずっと前から仕組まれてた、そんな出会いって、信じる？」'>WHITE ALBUM 第二頁「ずっと前から仕組まれてた、そんな出会いって、信じる？」</a></li>
<li><a href='http://www.u-1.net/2009/01/21/1649/' rel='bookmark' title='WHITE ALBUM 第一頁「そう、あの時はもう、スイッチが入ってたんじゃないかなあ」'>WHITE ALBUM 第一頁「そう、あの時はもう、スイッチが入ってたんじゃないかなあ」</a></li>
<li><a href='http://www.u-1.net/2008/06/25/1259/' rel='bookmark' title='オイレンシュピーゲル 壱 Black&amp;Red&amp;White'>オイレンシュピーゲル 壱 Black&#038;Red&#038;White</a></li>
</ol></p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.u-1.net/2009/02/12/1680/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.u-1.net/2009/02/12/1680/" />
	</item>
		<item>
		<title>機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃18『交錯する想い』</title>
		<link>http://www.u-1.net/2009/02/08/1676/</link>
		<comments>http://www.u-1.net/2009/02/08/1676/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 08 Feb 2009 08:35:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ゆーいち</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ感想]]></category>
		<category><![CDATA[機動戦士ガンダム00]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.u-1.net/?p=1676</guid>
		<description><![CDATA[軌道エレベーターの崩壊・ブレイクピラーから4ヶ月。やはり事件は反連邦勢力の仕業と喧伝され、真実は闇の中。にしても、軌道エレベータの電力送信再開がこの短期間で実現てどんだけオーバーテクノロジーなんだ。 アロウズは権力を掌握... [<a href="http://www.u-1.net/2009/02/08/1676/"><span class="read-the-rest">Read more</span></a>]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>軌道エレベーターの崩壊・ブレイクピラーから4ヶ月。やはり事件は反連邦勢力の仕業と喧伝され、真実は闇の中。にしても、軌道エレベータの電力送信再開がこの短期間で実現てどんだけオーバーテクノロジーなんだ。</p>
<p>アロウズは権力を掌握、マネキン大佐はその実態に気づいたのか軍から逃亡?　これはソレスタルビーイング、あるいはカタロンへの合流フラグか?</p>
<p>宇宙にはメメントモリ2号基が健在だけれど、その撃破のためにガンダムたちが強襲。相変わらずトランザムライザーの攻撃力は常識外れですが、沙慈が手伝わないとその実力が発揮できないという制限もあったりしますね。今回だけと言いつつも4ヶ月戦ってきたような気がしますね。</p>
<p>GNアーチャーに搭乗していたのはマリーではなく、人格を取り戻したソーマ=ピーリス。あれえ?　セルゲイ大佐を討ったのがアンドレイだと気づいた彼女は、決して彼を許せないだろうなあ。大佐の願いも叶うことなく、ピーリスも再び戦場に戻ってきたわけで。仇を討つために戦場で敵を殺すだけの、憎しみは消えないのですね。</p>
<p>刹那の傷はやはり疑似GN粒子の影響で治りが遅いようで。けれど、これが致命的な傷ではなさそうなのが幸いなところ。ヴェーダの掌握を必要と考えるティエリアだけれど、そこへと接触することは現在もできるのでしょうか?</p>
<p>イノベーターの首領・リボンズは着々と叛乱フラグを立てていきますな。身内への叛意を敢えて高めているのか、あるいは単に小物臭が出てきたのか。</p>
<p>アンドレイは昇進。アロウズの軍紀もゆるゆるですな。クーデター首謀者を捕らえられる機会があったのに、そこを敢えて殺して不問に付されている。真実を知られてマズいていう上層部の意見と一致した特例でしょうが、その事実はルイスの心を揺さぶって。戦場で相まみえたら敵として戦わなければならない沙慈という存在。吹っ切ったはずの彼女の心には、また迷いが浮かんでいるようです。ってか、気安く抱きしめるな、アンドレイ。</p>
<p>む、やはりヴェーダ奪還の作戦はスメラギさんとティエリアの間で議論されていたようですな。イノベーターを捕獲するとかって、その対象は……?</p>
<p>あああ、ライルとアニューがいつの間にかこんな男女の関係に!?　アニュー自身がイノベーターと通じていることにまだ誰も気づかない?　あるいはライルは彼女の異常に気づきつつあるのかな。</p>
<p>王留美とリジェネが本格的に裏切りモード?　合流しようとして彼女の船が落とされたりしたら救えないですが……。</p>
<p>プトレマイオスを捕捉したアロウズのMS部隊の迎撃に出るガンダムたち。そこにいるはずのルイスを思い、沙慈は引き金を引けないことを刹那に告げて。「それでも良い」と言う刹那。沙慈の戦いを認め、共に戦場へ赴こうとする刹那がマジで主人公に見える。かっこいい!</p>
<p>コックピットの中で大切な人の名をつぶやくパイロットたち。ライルは思いっきり死亡フラグたってますが、そのフラグを叩き折ることができるのか?　なんか、ティエリアと刹那は変なこと呟いていましたが、ここで空気読まなくてどうする!</p>
<p>逃亡生活を続けていたマリナさんたちに、ついに追っ手が。響く銃声、驚愕するシーリン。え、マリナさん撃たれた?　見せ場も何もないよこのままじゃ。</p>
<p>王留美に託されたのは、隠されたヴェーダの所在地。これがソレスタルビーイング側に伝われば反撃への大きな切り札となり得ますが、あの戦場に無事に辿り着けるのか……?</p>
<p></p>
<p>関連記事 : <ol>
<li><a href='http://www.u-1.net/2009/03/15/1716/' rel='bookmark' title='機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃23『命の華』'>機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃23『命の華』</a></li>
<li><a href='http://www.u-1.net/2009/03/08/1708/' rel='bookmark' title='機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃22『未来のために』'>機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃22『未来のために』</a></li>
<li><a href='http://www.u-1.net/2009/02/15/1683/' rel='bookmark' title='機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃19『イノベイターの影』'>機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃19『イノベイターの影』</a></li>
<li><a href='http://www.u-1.net/2008/12/14/1609/' rel='bookmark' title='機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃11『ダブルオーの声』'>機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃11『ダブルオーの声』</a></li>
<li><a href='http://www.u-1.net/2008/11/16/1572/' rel='bookmark' title='機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃07『再会と離別と』'>機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃07『再会と離別と』</a></li>
<li><a href='http://www.u-1.net/2008/11/09/1565/' rel='bookmark' title='機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃06『傷痕』'>機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃06『傷痕』</a></li>
<li><a href='http://www.u-1.net/2008/10/05/1511/' rel='bookmark' title='機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃01『天使再臨』'>機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃01『天使再臨』</a></li>
</ol></p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.u-1.net/2009/02/08/1676/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.u-1.net/2009/02/08/1676/" />
	</item>
		<item>
		<title>WHITE ALBUM 第四頁「想像を超えてわかり合えてるって、感じる時がある。逆の時も多いけどね」</title>
		<link>http://www.u-1.net/2009/02/04/1665/</link>
		<comments>http://www.u-1.net/2009/02/04/1665/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 04 Feb 2009 12:23:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ゆーいち</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ感想]]></category>
		<category><![CDATA[WHITE ALBUM]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.u-1.net/?p=1665</guid>
		<description><![CDATA[深夜にかかってきた理奈からの電話は、由綺との約束の時間の変更の言伝で。けれど、半分寝たままの頭でその伝言を聞いた冬弥は、思いっきり勘違い。時間も、待ち合わせ場所も見事に間違えて、理奈とも、由綺とも会えずじまい。 道中で微... [<a href="http://www.u-1.net/2009/02/04/1665/"><span class="read-the-rest">Read more</span></a>]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>深夜にかかってきた理奈からの電話は、由綺との約束の時間の変更の言伝で。けれど、半分寝たままの頭でその伝言を聞いた冬弥は、思いっきり勘違い。時間も、待ち合わせ場所も見事に間違えて、理奈とも、由綺とも会えずじまい。</p>
<p>道中で微妙に近距離ですれ違いつつも、お互いの行き先が交わることもなく時間ばかり過ぎていって。途中で自分の身勝手に巻き込んだマナの悪態もよく分かる。なんなんだろうな、このずれまくった思考と行動は。</p>
<p>一日も終わろうというときに、ようやく出会えたふたり。理奈の機転と、気の利かせがまるっきり逆効果になってるなあ。せめて、由綺のレッスンの時間を横取りすることで、強引に一日オフにしてあげたのは、彼女なりの意地なのか、罪滅ぼしなのか。</p>
<p>そして、由綺が冬弥に秘密にしていたのは、彼女のデビューシングルリリースの知らせ。それはめでたいことだけれど、もったいぶりすぎてるような気も。大切なことだけに、直接会って、告げたかったんだろうなあ。</p>
<p>時間が時間だけに、せっかくのデートもどこかへ行くこともできず、由綺の家へ送ることになる冬弥。連絡先も住所も知らなかった状態から一歩前進。今まで告げられなかった事情は、どちらかというと事務所から止められていたということなんだろうけれど、自宅へ招くというのは、由綺の独断?</p>
<p>そんな由綺が住むマンションは、冬弥やはるかが遊び、そして由綺が冬弥に出会った思い出のある、かつて山だった土地。でも、冬弥はその出会いの事実を完全に忘れてるし、その時代の記憶を悪いものと口にしたりして、無自覚に由綺を傷つけてみたり。</p>
<p>めげない由綺は、冬弥を家に上げて、思いの丈を冬弥にぶつけて。どうしようもなく冬弥を愛しく思う気持ちは本物で、離ればなれの時間の寂しさを埋めてほしいかのような由綺の言葉。唇を重ね、抱き合って、そして……。って、このシチュエーションは……。留守電に出なかった由綺を怪しんで、弥生さんが邪魔してきそうな気がするけど、この場に居合わせたら言い逃れも何もないなあ……。</p>
<p>関連記事 : <ol>
<li><a href='http://www.u-1.net/2009/02/19/1685/' rel='bookmark' title='WHITE ALBUM 第六頁「悩みを忘れるいい方法。他人のトラブルに首を突っ込んでみるってのは、どう?」'>WHITE ALBUM 第六頁「悩みを忘れるいい方法。他人のトラブルに首を突っ込んでみるってのは、どう?」</a></li>
<li><a href='http://www.u-1.net/2009/02/12/1680/' rel='bookmark' title='WHITE ALBUM 第五頁「邪魔をするのが、近しい人間だけとは限らない。知らない人ほど、手厳しい」'>WHITE ALBUM 第五頁「邪魔をするのが、近しい人間だけとは限らない。知らない人ほど、手厳しい」</a></li>
<li><a href='http://www.u-1.net/2009/01/28/1658/' rel='bookmark' title='WHITE ALBUM 第三頁「手と手、肩と肩、背中と背中、それから。服の上からだっていいんだ」'>WHITE ALBUM 第三頁「手と手、肩と肩、背中と背中、それから。服の上からだっていいんだ」</a></li>
<li><a href='http://www.u-1.net/2009/01/21/1650/' rel='bookmark' title='WHITE ALBUM 第二頁「ずっと前から仕組まれてた、そんな出会いって、信じる？」'>WHITE ALBUM 第二頁「ずっと前から仕組まれてた、そんな出会いって、信じる？」</a></li>
<li><a href='http://www.u-1.net/2009/01/21/1649/' rel='bookmark' title='WHITE ALBUM 第一頁「そう、あの時はもう、スイッチが入ってたんじゃないかなあ」'>WHITE ALBUM 第一頁「そう、あの時はもう、スイッチが入ってたんじゃないかなあ」</a></li>
<li><a href='http://www.u-1.net/2008/06/25/1259/' rel='bookmark' title='オイレンシュピーゲル 壱 Black&amp;Red&amp;White'>オイレンシュピーゲル 壱 Black&#038;Red&#038;White</a></li>
</ol></p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.u-1.net/2009/02/04/1665/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.u-1.net/2009/02/04/1665/" />
	</item>
		<item>
		<title>機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃17『散りゆく光の中で』</title>
		<link>http://www.u-1.net/2009/02/01/1664/</link>
		<comments>http://www.u-1.net/2009/02/01/1664/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 01 Feb 2009 08:34:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ゆーいち</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ感想]]></category>
		<category><![CDATA[機動戦士ガンダム00]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.u-1.net/?p=1664</guid>
		<description><![CDATA[アンドレイの回想。軍人たらんとするセルゲイに反目するきっかけとなったのは、父が母を軍紀に従い見殺しにしたと確信しているから。そして、そんなアンドレイもアロウズの組織に組み込まれることによって、父と同じ轍を踏みそうな予感が... [<a href="http://www.u-1.net/2009/02/01/1664/"><span class="read-the-rest">Read more</span></a>]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>アンドレイの回想。軍人たらんとするセルゲイに反目するきっかけとなったのは、父が母を軍紀に従い見殺しにしたと確信しているから。そして、そんなアンドレイもアロウズの組織に組み込まれることによって、父と同じ轍を踏みそうな予感がひしひしとしますが……。</p>
<p>もう一基存在したメメントモリの姿を視認し驚愕するプトレマイオス。低軌道ステーションをそれで掃射するという作戦に、マネキン大佐さえも反発を覚えるけれど、もはやこの段階でそれを止める術などなさそう。そして、予想通り、連邦政府は6万の人質ごと、このクーデターの事実を消去しようとしてるわけですね。しかし、人類の共有資産である軌道エレベータすらためらいなく破壊する神経、</p>
<p>メメントモリ破壊のため、ダブルオーライザーでの出撃を決意する刹那。オーライザーのコクピットに座る沙慈とともに、衛星軌道を目指します。てか、出撃して合体する意味、あったんだろうか……?</p>
<p>迎撃に出たエンプラスごと、トランザム化して振り下ろす<del>イデオンソード</del>ビームサーベルでメメントモリを両断しようとする刹那。あれだけプトレマイオスが苦労して撃破したというのに、単機でこの攻撃とは……もう1機だけスーパーロボットですね。しかし、完全撃破のまえに放たれるメメントモリの一撃!　崩壊していく軌道エレベータ。これはコロニー落としとまでは行かないけれども地上に甚大な被害をもたらすこと間違いなしの二次災害。</p>
<p>人口密集区へのピラーの落下を食い止めるために、全チャンネルで救援を請うスメラギさん。ガンダム3機だけでは決して成し遂げることのできないこのミッションに、ついに応える各勢力。そしてアロウズの部隊までもこの危機に協力をするけれど、現場にてクーデターの主犯がハーキュリーであることを確信したアンドレイは……。</p>
<p>ピラー落下の痕を大地に刻んで、その大惨事の責任をハーキュリーにぶつけ、彼の機体を撃墜するアンドレイ。そして、その矛先は彼とともにいたセルゲイにも向けられて。あああ……結局、親子のわだかまりを解くことができぬまま、セルゲイ大佐散る。それを間近で見たマリーの絶叫が響いて。こうして、また生まれる憎しみの連鎖。マリーは果たして顔見知りであるアンドレイが父を討ったことに気付いているのか?　そして、戦いから離れさせようとしたアレルヤの願いはこのまま叶えられないのか。</p>
<p>次回、一気に時間が飛びそうですがどうなる?　……刹那の傷、完治しないのかな。</p>
<p></p>
<p>関連記事 : <ol>
<li><a href='http://www.u-1.net/2009/03/15/1716/' rel='bookmark' title='機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃23『命の華』'>機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃23『命の華』</a></li>
<li><a href='http://www.u-1.net/2009/03/08/1708/' rel='bookmark' title='機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃22『未来のために』'>機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃22『未来のために』</a></li>
<li><a href='http://www.u-1.net/2009/02/15/1683/' rel='bookmark' title='機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃19『イノベイターの影』'>機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃19『イノベイターの影』</a></li>
<li><a href='http://www.u-1.net/2008/12/14/1609/' rel='bookmark' title='機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃11『ダブルオーの声』'>機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃11『ダブルオーの声』</a></li>
<li><a href='http://www.u-1.net/2008/11/16/1572/' rel='bookmark' title='機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃07『再会と離別と』'>機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃07『再会と離別と』</a></li>
<li><a href='http://www.u-1.net/2008/11/09/1565/' rel='bookmark' title='機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃06『傷痕』'>機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃06『傷痕』</a></li>
<li><a href='http://www.u-1.net/2008/10/05/1511/' rel='bookmark' title='機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃01『天使再臨』'>機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃01『天使再臨』</a></li>
</ol></p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.u-1.net/2009/02/01/1664/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.u-1.net/2009/02/01/1664/" />
	</item>
		<item>
		<title>WHITE ALBUM 第三頁「手と手、肩と肩、背中と背中、それから。服の上からだっていいんだ」</title>
		<link>http://www.u-1.net/2009/01/28/1658/</link>
		<comments>http://www.u-1.net/2009/01/28/1658/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 28 Jan 2009 14:21:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ゆーいち</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ感想]]></category>
		<category><![CDATA[WHITE ALBUM]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.u-1.net/?p=1658</guid>
		<description><![CDATA[「本日の女神はまだ有効?」そう冬弥に問う理奈。そして、繋がらない由綺の電話。理奈の「由綺の彼氏」への興味が、ふたりを引き合わせたわけで、そんな彼女が冬弥へ電話をかけてきた理由が、単なるバイトの斡旋だけで終わるはずもないの... [<a href="http://www.u-1.net/2009/01/28/1658/"><span class="read-the-rest">Read more</span></a>]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「本日の女神はまだ有効?」そう冬弥に問う理奈。そして、繋がらない由綺の電話。理奈の「由綺の彼氏」への興味が、ふたりを引き合わせたわけで、そんな彼女が冬弥へ電話をかけてきた理由が、単なるバイトの斡旋だけで終わるはずもないのは想像に難くなかったり。そして、またしてもはるかは間の悪い来訪で微妙に放置。いくらなじみでもこの対応はやっぱりひどい……。</p>
<p>そして、そんなはるかから告げられた大学の用事も、由綺と会えるとなればこれまたブッチ、なんという自己中な男よ。で、ここでの会話でも言いたいことを十分には伝えられてない感じ。やっぱり少しずつすれ違いが生まれてるよなあ。というか、相手の話を聞く余裕がない感じ。</p>
<p>バイト初日のサプライズ。マネージャーのヘルプどころか、理奈のマネージャーをやれと緒方社長自ら伝えられる冬弥。この人もマイペースで何考えてるのか分からないけど、理奈の方もどこまで本気で冬弥と由綺の仲を取り持とうとしてるのか。</p>
<p>そんな理奈の計らいで、ふたりだけの時間をようやく持つことができた冬弥と由綺。思い出話に花を咲かせるけど、またこの時点でも、お互いの思い描く過去の映像にずれが生まれてる。</p>
<p>冬弥と会えて浮ついていると指摘した英二と、それを何とかすると請け負う弥生さん。その結果が土曜日の約束のキャンセルという形で示されて。さらにはせっかく入ったバイトの1日でクビ。まさに弱り目に祟り目。</p>
<p>幸いにして、親父殿から救援物資を恵まれて、さらには家庭教師のバイトをかろうじて確保したおかげで最悪の事態は逃れたようだけれど、その帰りに立ち寄ったエコーズで再び緒方兄妹に遭遇。バイトのクビはどうやら英二の方の差し金のようで、まぁ、社長だからその権限はあるけれど、やっぱり二回目の理奈の張り手、あれが演技じゃない感情から来てるってことなのかな。</p>
<p>なんだか、あちこちに首を突っ込みまくって、だんだん身動きができなくなってきてる感じの冬弥。バイトの掛け持ちもそうだけれど、由綺との時間が減る一方で、他の女生との時間が否応なしに増えていってるし。そして、由綺のこれからを案じている弥生さんも、本格的にふたりの恋路を邪魔し始めるだろうし、泥沼化がこれからもさらに進行していくわけですね。</p>
<p>関連記事 : <ol>
<li><a href='http://www.u-1.net/2009/02/19/1685/' rel='bookmark' title='WHITE ALBUM 第六頁「悩みを忘れるいい方法。他人のトラブルに首を突っ込んでみるってのは、どう?」'>WHITE ALBUM 第六頁「悩みを忘れるいい方法。他人のトラブルに首を突っ込んでみるってのは、どう?」</a></li>
<li><a href='http://www.u-1.net/2009/02/12/1680/' rel='bookmark' title='WHITE ALBUM 第五頁「邪魔をするのが、近しい人間だけとは限らない。知らない人ほど、手厳しい」'>WHITE ALBUM 第五頁「邪魔をするのが、近しい人間だけとは限らない。知らない人ほど、手厳しい」</a></li>
<li><a href='http://www.u-1.net/2009/02/04/1665/' rel='bookmark' title='WHITE ALBUM 第四頁「想像を超えてわかり合えてるって、感じる時がある。逆の時も多いけどね」'>WHITE ALBUM 第四頁「想像を超えてわかり合えてるって、感じる時がある。逆の時も多いけどね」</a></li>
<li><a href='http://www.u-1.net/2009/01/21/1650/' rel='bookmark' title='WHITE ALBUM 第二頁「ずっと前から仕組まれてた、そんな出会いって、信じる？」'>WHITE ALBUM 第二頁「ずっと前から仕組まれてた、そんな出会いって、信じる？」</a></li>
<li><a href='http://www.u-1.net/2009/01/21/1649/' rel='bookmark' title='WHITE ALBUM 第一頁「そう、あの時はもう、スイッチが入ってたんじゃないかなあ」'>WHITE ALBUM 第一頁「そう、あの時はもう、スイッチが入ってたんじゃないかなあ」</a></li>
<li><a href='http://www.u-1.net/2008/06/25/1259/' rel='bookmark' title='オイレンシュピーゲル 壱 Black&amp;Red&amp;White'>オイレンシュピーゲル 壱 Black&#038;Red&#038;White</a></li>
</ol></p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.u-1.net/2009/01/28/1658/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.u-1.net/2009/01/28/1658/" />
	</item>
		<item>
		<title>機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃16『悲劇への序章』</title>
		<link>http://www.u-1.net/2009/01/25/1655/</link>
		<comments>http://www.u-1.net/2009/01/25/1655/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 25 Jan 2009 08:33:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ゆーいち</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ感想]]></category>
		<category><![CDATA[機動戦士ガンダム00]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.u-1.net/?p=1655</guid>
		<description><![CDATA[アフリカの軌道エレベーターを占拠した、ハーキュリー大佐率いるクーデター勢力。その目的はアロウズの蛮行を世に知らしめることで、秘密裏に行われてきたアロウズと連邦政府の一部勢力による独裁がついに白日の下に晒されました。まぁ、... [<a href="http://www.u-1.net/2009/01/25/1655/"><span class="read-the-rest">Read more</span></a>]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>アフリカの軌道エレベーターを占拠した、ハーキュリー大佐率いるクーデター勢力。その目的はアロウズの蛮行を世に知らしめることで、秘密裏に行われてきたアロウズと連邦政府の一部勢力による独裁がついに白日の下に晒されました。まぁ、これを信じるかどうかは、一般人の判断で、上手いこと情報統制されて飼い慣らされてきた層にとってはこちらの方が信じられないなんてこともありそう。また、世界を二分する戦いに発展するのかな。</p>
<p>かつて理想を語ったハーキュリーの今の世界に対する絶望が見て取れる回想。正規軍による叛乱の事実はどこにも伝わらず、その要求も通ることはなく、そしてアロウズによる殲滅作戦がこれから始まりそう。王留美の言う、終わりの始まりが訪れようとしていますな。</p>
<p>プトレマイオスも、このクーデターをイノベイターが見逃していたことを疑念に思いつつも、刹那との合流のために現地への進路を取ります。選択の余地もなく、決戦の地に赴くわけで、これが罠だと否定しきれないですが。そして、当の刹那は、アフリカでブシドーと向き合っているんですが、何やってるんだろ。</p>
<p>セルゲイ大佐は密使としてハーキュリー大佐の元へ。軍の中でも様々な思惑が錯綜してますね。地上で待機するイノベイター勢は悶々。ルイスとアンドレイは理想に燃えつつも、未だにアロウズの行為を正義と、平和へと繋がると信じているようで。かつて母親を亡くした事件が尾を引いてるとはいえ、アロウズの行いを必要悪と断じるには、まだ覚悟が足りてないようにも思えますが。</p>
<p>んー、ハーキュリーの行動は、どこかで捻れてるなあ。守るべき市民を盾に取り、彼らに血を流させても、愚かな市民たちは堕落した罪を償うべきだという過激な考えですか。そりゃセルゲイ大佐も同意はできないだろうなあ。オートマトンの無差別な攻撃で、人質にまで被害が出、それを人質たちが傷の痛みを思い知らされることで、アロウズの非人道的な行為を否定させようと。このクーデターの真意は、市民たちの心に、小さな疑念を植え付けること、だけれど、連邦議会による情報の捏造で真実はまたしても闇の中?　6万の市民の口をふさぐ、大量虐殺をしたアロウズにしてみれば造作もないことに思えますが。</p>
<p>トランザム対トランザム。ブシドーは血を吐きつつもダブルオーライザーと互角の戦いを。オリジナルに比べてリスクの多い疑似太陽炉でのトランザムだけれど、短期決戦で、ガンダム打倒に全てを捧げているブシドーにとっては、後のことなど知ったことではないという戦い方ですね。プトレマイオスの到着により、勝負に水を差された形ですが、刹那の傷も限界、万全の状態で決着を付けるときは、最後の戦いのときでしょうか。</p>
<p>連邦の狙いは、やはり不穏分子の一斉排除。あれだけ苦労して破壊したメメントモリがもう一基あって、その狙いはアフリカタワー。やはり容赦ない攻撃。カタロンも反乱軍も、ソレスタルビーイングも、そして人質もやっぱり皆殺しモードですか。破壊するにも目標ははるか宇宙。果たしてどう出る?</p>
<p>次回はいよいよ主要キャラに続々退場者が出てきそう。セルゲイ大佐、息子と戦場で相まみえたとき、どうする?</p>
<p></p>
<p>関連記事 : <ol>
<li><a href='http://www.u-1.net/2009/03/15/1716/' rel='bookmark' title='機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃23『命の華』'>機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃23『命の華』</a></li>
<li><a href='http://www.u-1.net/2009/03/08/1708/' rel='bookmark' title='機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃22『未来のために』'>機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃22『未来のために』</a></li>
<li><a href='http://www.u-1.net/2009/02/15/1683/' rel='bookmark' title='機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃19『イノベイターの影』'>機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃19『イノベイターの影』</a></li>
<li><a href='http://www.u-1.net/2008/12/14/1609/' rel='bookmark' title='機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃11『ダブルオーの声』'>機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃11『ダブルオーの声』</a></li>
<li><a href='http://www.u-1.net/2008/11/16/1572/' rel='bookmark' title='機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃07『再会と離別と』'>機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃07『再会と離別と』</a></li>
<li><a href='http://www.u-1.net/2008/11/09/1565/' rel='bookmark' title='機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃06『傷痕』'>機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃06『傷痕』</a></li>
<li><a href='http://www.u-1.net/2008/10/05/1511/' rel='bookmark' title='機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃01『天使再臨』'>機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃01『天使再臨』</a></li>
</ol></p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.u-1.net/2009/01/25/1655/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.u-1.net/2009/01/25/1655/" />
	</item>
		<item>
		<title>WHITE ALBUM 第二頁「ずっと前から仕組まれてた、そんな出会いって、信じる？」</title>
		<link>http://www.u-1.net/2009/01/21/1650/</link>
		<comments>http://www.u-1.net/2009/01/21/1650/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 21 Jan 2009 14:45:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ゆーいち</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ感想]]></category>
		<category><![CDATA[WHITE ALBUM]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.u-1.net/?p=1650</guid>
		<description><![CDATA[親しげな由綺と理奈。理奈自身は結構わがままな性格してるんだろけど、由綺には親切ですねえ。自分のマネージャや、由綺のマネージャである弥生さんに向ける悪い笑顔が、なんとも彼女らしいですね。 そして由綺至上主義な弥生さんの機械... [<a href="http://www.u-1.net/2009/01/21/1650/"><span class="read-the-rest">Read more</span></a>]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>親しげな由綺と理奈。理奈自身は結構わがままな性格してるんだろけど、由綺には親切ですねえ。自分のマネージャや、由綺のマネージャである弥生さんに向ける悪い笑顔が、なんとも彼女らしいですね。</p>
<p>そして由綺至上主義な弥生さんの機械的な仕事ぶりも少しずつ描かれてきてるのかな。由綺の先輩でもある理奈に対する態度も、これでもかと距離を置いて感情交えず話してるし、そこに自分がないかのような態度ですね。</p>
<p>由綺と緒方英二、そして理奈を交えた三人の関係もまた微妙だなあ。由綺への英二の入れ込みが、これから理奈にどんな感情を生むかってのもなあ。プラスの要素はあり得ないわけで、どこかで反転したら真っ逆さまだろうし。</p>
<p>冬弥とはるかの関係は良好といって良さそう。だけれど、冬弥、寒空の下で自宅を訪ねてきた女の子をしばらく放置って鬼の所行だなあ。これはもう見る側にも嫌悪感を抱かせるためにこういう描き方をしているとしか思えない。</p>
<p>冬弥バイト先エコーズを訪れる、お忍びの由綺と理奈。束の間の再会にしても電話でも満足に会話のできないふたりにとっては貴重な時間。由綺は伝えたいことを伝えないまま次の仕事へ向かってたけど、それは、英二からもらった曲が関係してるのかなあ。</p>
<p>そして、理奈からのアプローチの真意がまだ分からないですね。興味本位で電話番号入手してどうするかっていったら、アレだし……。去り際の笑顔とか、もう意味深。</p>
<p>バイト帰りの公衆電話で美咲さんへTEL。彰のことを言い出せないで、雑談に興じて。彰は報われないわ、美咲さんにも妙に気を持たせるわ、何、このダメ主人公。というか、ここでの風邪を引いてながらも無理を押して嬉しそうに会話する美咲さんの声音がかわいいかわいい。</p>
<p>父親からの支援物資を叩き返して帰宅した部屋で鳴っていた電話の主は理奈。由綺が電話をかけたのと同じタイミングだったのかな。ここで繋がった理奈、繋がらなかった由綺。言葉を届けられないことが、距離を生んでいた時代。こんなすれ違いが重なってどんどん離れていったりするのかな。</p>
<p>で、これを見てる1/21は水樹奈々の誕生日ってことで、私も買ってみました、主題歌の「深愛」。結構良い曲だと思うんですけどねえ、作品の世界観を上手く表現してるような気がします。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001LRAKQ0/moments-22/" target="_top">深愛</a><br />水樹奈々 Hibiki SAYURI </p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001LRAKQ0/moments-22/" target="_top"><img src="http://www.u-1.net/wp-content/uploads/2009/01/51tu-Qca5QL._SL160_.jpg" border="0" alt="深愛" /></a><br /><font size="-1">KINGRECORDS.CO.,LTD(K)(M)  2009-01-21<br />売り上げランキング : 10</p>
<p><strong>おすすめ平均  </strong><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-4-5.gif" alt="star" border="0" /><br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" alt="star" border="0" />深愛<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" alt="star" border="0" />ついに発売。<br /><img src="http://g-images.amazon.com/images/G/01/detail/stars-5-0.gif" alt="star" border="0" />『バラード』の水樹奈々</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001LRAKQ0/moments-22/" target="_top">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></p>
<p>関連記事 : <ol>
<li><a href='http://www.u-1.net/2009/02/19/1685/' rel='bookmark' title='WHITE ALBUM 第六頁「悩みを忘れるいい方法。他人のトラブルに首を突っ込んでみるってのは、どう?」'>WHITE ALBUM 第六頁「悩みを忘れるいい方法。他人のトラブルに首を突っ込んでみるってのは、どう?」</a></li>
<li><a href='http://www.u-1.net/2009/02/12/1680/' rel='bookmark' title='WHITE ALBUM 第五頁「邪魔をするのが、近しい人間だけとは限らない。知らない人ほど、手厳しい」'>WHITE ALBUM 第五頁「邪魔をするのが、近しい人間だけとは限らない。知らない人ほど、手厳しい」</a></li>
<li><a href='http://www.u-1.net/2009/02/04/1665/' rel='bookmark' title='WHITE ALBUM 第四頁「想像を超えてわかり合えてるって、感じる時がある。逆の時も多いけどね」'>WHITE ALBUM 第四頁「想像を超えてわかり合えてるって、感じる時がある。逆の時も多いけどね」</a></li>
<li><a href='http://www.u-1.net/2009/01/28/1658/' rel='bookmark' title='WHITE ALBUM 第三頁「手と手、肩と肩、背中と背中、それから。服の上からだっていいんだ」'>WHITE ALBUM 第三頁「手と手、肩と肩、背中と背中、それから。服の上からだっていいんだ」</a></li>
<li><a href='http://www.u-1.net/2009/01/21/1649/' rel='bookmark' title='WHITE ALBUM 第一頁「そう、あの時はもう、スイッチが入ってたんじゃないかなあ」'>WHITE ALBUM 第一頁「そう、あの時はもう、スイッチが入ってたんじゃないかなあ」</a></li>
<li><a href='http://www.u-1.net/2008/06/25/1259/' rel='bookmark' title='オイレンシュピーゲル 壱 Black&amp;Red&amp;White'>オイレンシュピーゲル 壱 Black&#038;Red&#038;White</a></li>
</ol></p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.u-1.net/2009/01/21/1650/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.u-1.net/2009/01/21/1650/" />
	</item>
		<item>
		<title>WHITE ALBUM 第一頁「そう、あの時はもう、スイッチが入ってたんじゃないかなあ」</title>
		<link>http://www.u-1.net/2009/01/21/1649/</link>
		<comments>http://www.u-1.net/2009/01/21/1649/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 21 Jan 2009 14:43:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ゆーいち</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ感想]]></category>
		<category><![CDATA[WHITE ALBUM]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.u-1.net/?p=1649</guid>
		<description><![CDATA[AT-X組なので視聴開始は遅め。ついでに原作の記憶はほとんどないなあ。システムに苦しめられたゲームだったというか……(笑) そんなワケで、『WHITE ALBUM』第1話。どっちかってーと、これから発売される PS3 版... [<a href="http://www.u-1.net/2009/01/21/1649/"><span class="read-the-rest">Read more</span></a>]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>AT-X組なので視聴開始は遅め。ついでに原作の記憶はほとんどないなあ。システムに苦しめられたゲームだったというか……(笑)</p>
<p>そんなワケで、『WHITE ALBUM』第1話。どっちかってーと、これから発売される PS3 版への試金石的に思っているんですが、せっかく見られる環境があるので見ておこうかな、と。</p>
<p>舞台は1986年、いちいち小物が時代を感じさせてくれますねえ。私自身もさすがに物心ついてたので懐かしさと、古くささが同時に感じられます。ゲーム自体も10年前だし、それをさらに10年ほど遡ってみた意図はこれから作品内で語られるってことかな。</p>
<p>で、第1話。のっけから事前知識がない視聴者を置いてけぼりにしそうな展開ですが、何、この成立しないキャラ同士の会話は……。お互い好き勝手に話してて、勝手にすれ違ってるんじゃないのか?　冬弥と、彰や美咲さん、はるからとの会話がすごい気持ち悪い。というか、これは冬弥自身の描かれ方が気持ち悪く思えるんだなあ。こんなキャラじゃなかった気がするんだけど、現時点での冬弥は、由綺との距離が開きつつあることを認めたくなくて、ああいう態度を取ってるように見えたり。</p>
<p>というか、由綺以外が目に入ってないのか、他のひとスルー気味で、むしろそっちの人間関係の方が先にガタが来るんじゃないかって気がしてしまいますね。まぁ、大学での関連キャラの顔見せ的な感じで、それぞれが冬弥と会話してましたが、やっぱり、どこかずれてるなあ。</p>
<p>で、一方の由綺サイドは、これまた、なんとも分かりやすいアイドルものの展開ですが。デビューしたての新人への嫌がらせとか、優しく頼れるトップアイドル緒方理奈との良好な関係とか、これからドロドロとしてくることをこれでもかと予感させるような流れ。まぁ、ドロドロしなかったらこの作品である意味ないでしょうしねえ。</p>
<p>そんな感じで始まったシリーズですが、果たしてどんな方向へ進むのか。どうにもOPの歌詞とか聞いてるとロクでもない展開を予感させられますし、この暗い雰囲気で一転ハッピーエンドってのも考えにくいし、そもそも冬弥のキャラクターを、とても応援したくない(笑)ので、やっぱりバッドエンドなのかなあ。</p>
<p>関連記事 : <ol>
<li><a href='http://www.u-1.net/2009/02/19/1685/' rel='bookmark' title='WHITE ALBUM 第六頁「悩みを忘れるいい方法。他人のトラブルに首を突っ込んでみるってのは、どう?」'>WHITE ALBUM 第六頁「悩みを忘れるいい方法。他人のトラブルに首を突っ込んでみるってのは、どう?」</a></li>
<li><a href='http://www.u-1.net/2009/02/12/1680/' rel='bookmark' title='WHITE ALBUM 第五頁「邪魔をするのが、近しい人間だけとは限らない。知らない人ほど、手厳しい」'>WHITE ALBUM 第五頁「邪魔をするのが、近しい人間だけとは限らない。知らない人ほど、手厳しい」</a></li>
<li><a href='http://www.u-1.net/2009/02/04/1665/' rel='bookmark' title='WHITE ALBUM 第四頁「想像を超えてわかり合えてるって、感じる時がある。逆の時も多いけどね」'>WHITE ALBUM 第四頁「想像を超えてわかり合えてるって、感じる時がある。逆の時も多いけどね」</a></li>
<li><a href='http://www.u-1.net/2009/01/28/1658/' rel='bookmark' title='WHITE ALBUM 第三頁「手と手、肩と肩、背中と背中、それから。服の上からだっていいんだ」'>WHITE ALBUM 第三頁「手と手、肩と肩、背中と背中、それから。服の上からだっていいんだ」</a></li>
<li><a href='http://www.u-1.net/2009/01/21/1650/' rel='bookmark' title='WHITE ALBUM 第二頁「ずっと前から仕組まれてた、そんな出会いって、信じる？」'>WHITE ALBUM 第二頁「ずっと前から仕組まれてた、そんな出会いって、信じる？」</a></li>
<li><a href='http://www.u-1.net/2008/06/25/1259/' rel='bookmark' title='オイレンシュピーゲル 壱 Black&amp;Red&amp;White'>オイレンシュピーゲル 壱 Black&#038;Red&#038;White</a></li>
</ol></p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.u-1.net/2009/01/21/1649/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.u-1.net/2009/01/21/1649/" />
	</item>
		<item>
		<title>機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃15『反抗の凱歌』</title>
		<link>http://www.u-1.net/2009/01/18/1647/</link>
		<comments>http://www.u-1.net/2009/01/18/1647/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 18 Jan 2009 08:38:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ゆーいち</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ感想]]></category>
		<category><![CDATA[機動戦士ガンダム00]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.u-1.net/?p=1647</guid>
		<description><![CDATA[サーシェスを退けつつも、後一歩のところでトドメを刺せなかった刹那。ダブルオーライザーのトランザムの影響で伝わる人びとの声は、誰にも彼に戦い以外の気持ちを呼び起こす?　傷ついた刹那は辛うじてカタロンの基地へ到着。マリナさん... [<a href="http://www.u-1.net/2009/01/18/1647/"><span class="read-the-rest">Read more</span></a>]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>サーシェスを退けつつも、後一歩のところでトドメを刺せなかった刹那。ダブルオーライザーのトランザムの影響で伝わる人びとの声は、誰にも彼に戦い以外の気持ちを呼び起こす?　傷ついた刹那は辛うじてカタロンの基地へ到着。マリナさん、所帯じみてますが、さすがにここぞというときはがんばりを見せてますね。</p>
<p>満足な補給・整備も受けられないプトレマイオスもカタロンの協力で体勢を立て直すための準備を始めます。もはや、ライルが通じていることは公然の秘密のようですが、それを好意的に受け入れてるクルーの面々、良いひとたちだ。にしても、セラフィムガンダムの特性って何だろう。ナドレにあったトライアルシステムみたいに、対ガンダム、あるいは対GNドライヴ用の装備があるのかな。</p>
<p>クーデターを画策するのはハーキュリー大佐。セルゲイ大佐に心の内を明かしつつも、その決意は変わらない模様。悩みどころですね、セルゲイ大佐の選択次第で状況は大きく変わりますし。カタロン側にもその詳細は伝えられないものの、クラウスを通じてその内容はソレスタルビーイングにも伝わりそう。これで、アロウズを討つための包囲網が整いつつありますね。</p>
<p>逆にマネキン大佐率いるソレスタルビーイング討伐隊も戦力を集中し真正面からぶつかる覚悟。帯同したカタギリはダークサイドに落ちきってるなあ……。</p>
<p>マリナさんと刹那の会話は下手すれば不幸自慢になりそうだけれど、子どもに気を遣われて微妙に和みますなあ。</p>
<p>プトレマイオスを襲撃する30機余の敵部隊。一方のソレスタルビーイング側には3機のガンダムのみ。まさに総力戦。ケルディムの砲撃で先制したものの、エンプラスの武装で行動を封じられてしまうセラヴィーとアリオス。残る機体はGNアーチャーだけ。迫るアヘッドの中には見覚えのある機体が。そこに乗るのはルイス。なんか目の色変わってますが、これはもう、イノベイターに好きなように洗脳されちゃってる?</p>
<p>またしても窮地に陥るソレスタルビーイングは、しかし、アロウズの突然の撤退によって救われて。ついに起こったクーデターでアフリカの軌道エレベーターが占拠。重要拠点を奪われ、軍にもついに亀裂が表面化してきましたね。</p>
<p>その報を受け、進路を変えるダブルオーライザー。起動エレベーターを目前にし、その行く手に立ちはだかるのはブシドー専用機マスラオ。刹那の目から見てもフラッグの面影が感じられる?　黒いところが似てるってこと?　それはともかく、マスラオの奥義がついにご開帳!　オリジナルだけに許されたはずのトランザムを疑似太陽炉で実現て、もうなんでもありですな……。これがアロウズの全機体に搭載されたらもうアウトでしょうに。</p>
<p>起動エレベーターを巡り各勢力が集い、戦いあう混沌とした戦いの幕が上がりますね。その先には何も残らなそうだけれど、大粛正の先の平和とか後味悪すぎですねえ。キャラもどんどん退場していきそうだし怒濤の展開が予想されます。</p>
<p></p>
<p>関連記事 : <ol>
<li><a href='http://www.u-1.net/2009/03/15/1716/' rel='bookmark' title='機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃23『命の華』'>機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃23『命の華』</a></li>
<li><a href='http://www.u-1.net/2009/03/08/1708/' rel='bookmark' title='機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃22『未来のために』'>機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃22『未来のために』</a></li>
<li><a href='http://www.u-1.net/2009/02/15/1683/' rel='bookmark' title='機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃19『イノベイターの影』'>機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃19『イノベイターの影』</a></li>
<li><a href='http://www.u-1.net/2008/12/14/1609/' rel='bookmark' title='機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃11『ダブルオーの声』'>機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃11『ダブルオーの声』</a></li>
<li><a href='http://www.u-1.net/2008/11/16/1572/' rel='bookmark' title='機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃07『再会と離別と』'>機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃07『再会と離別と』</a></li>
<li><a href='http://www.u-1.net/2008/11/09/1565/' rel='bookmark' title='機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃06『傷痕』'>機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃06『傷痕』</a></li>
<li><a href='http://www.u-1.net/2008/10/05/1511/' rel='bookmark' title='機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃01『天使再臨』'>機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃01『天使再臨』</a></li>
</ol></p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.u-1.net/2009/01/18/1647/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.u-1.net/2009/01/18/1647/" />
	</item>
		<item>
		<title>機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃14『歌が聴こえる』</title>
		<link>http://www.u-1.net/2009/01/11/1639/</link>
		<comments>http://www.u-1.net/2009/01/11/1639/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 11 Jan 2009 08:40:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ゆーいち</dc:creator>
				<category><![CDATA[アニメ感想]]></category>
		<category><![CDATA[機動戦士ガンダム00]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.u-1.net/?p=1639</guid>
		<description><![CDATA[スメラギさんの作戦と、マイスターたちの総力を結集し、メメントモリは撃破されました。しかし、リボンズはそのままプトレマイオスの戦線からの離脱を許しはしない。追撃の部隊を差し向けていました。なんか、アルヴァトーレっぽいモビル... [<a href="http://www.u-1.net/2009/01/11/1639/"><span class="read-the-rest">Read more</span></a>]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>スメラギさんの作戦と、マイスターたちの総力を結集し、メメントモリは撃破されました。しかし、リボンズはそのままプトレマイオスの戦線からの離脱を許しはしない。追撃の部隊を差し向けていました。なんか、アルヴァトーレっぽいモビルアーマーがいるんだけど……。</p>
<p>別行動をとっていたダブルオーライザーが合流ポイントに訪れるも、そこに待っていたのはネーナのMA。プトレマイオスは地球へ落下したってことは、戦闘でさらに打撃を受けたってこと?　ネーナの言葉を最後まで聞かずに、地球へ降下する刹那。なんか、空気と化しつつあるな、彼女。</p>
<p>ようやく目を覚ましたイアンが目にしたのは、のどかな山岳風景。ってなんじゃこりゃあああ、と叫びたくなる気持ちも分かるけど、まぁ、無事で良かったような。あれだけの追撃をあっさりと回想数秒で済ませたりとなんとなくスピーディーな展開。</p>
<p>そして、刹那はサーシェスの機体を発見。って、合流を最優先にするべきじゃないのか?　今の状態で孤立させられたら容易に撃破されてしまうだろうに。クルジスの地で対峙するふたり。もう何を考えているのやら……またスカウト?</p>
<p>一方、カタロンは、軍内部でのアロウズへの叛乱の意志の高まりを察知。部隊としては大きくなくても、イノベイターの後ろ盾のおかげで影響力は強いだけに、そう簡単にしてやれれるわけもなさそうですが、軍内外の総力を結集して、討つという展開か?</p>
<p>リボンズは刹那と逢ったことがある。11年前に、ってオーガンダムのパイロットだったのか!　ここにきてぺらぺらと語り始めますが、刹那の運命はリボンズの手のひらの上で転がされていたのかー。そして、やっぱり刹那はサーシェスに勝てないのかなあ。MS戦では機体性能のおかげか、良い勝負してるけど、こと生身の戦いになるとなあ。</p>
<p>迎撃にでたティエリアとアレルヤもイノベイター相手に善戦。ティエリアはセラヴィーの奥の手ともいえる中の人・セラフィムガンダムの姿を見せて、ブリングの乗るガラッゾを撃破。これで彼は倒れたのか?</p>
<p>そして、刹那はついにサーシェスのアルケーガンダムを撃墜寸前まで追い詰め。って、やっぱダブルオーライザーのチート性能は反則。が、その能力のおかげか、マリナさんの歌まで届いてしまって、止めを刺すに至らず。ここで倒しておけば今後の戦局はまた変わったかもしれないのに……。</p>
<p>アロウズ内部では新型MSが続々ロールアウト。ルイスに渡されることになるMAのプロトタイプ・エンプラスに、ブシドー待望の専用機・マスラオ。ルイスは着実に悲劇の階段を上りつつありますし、一方のブシドーはなぜか(笑)フラッグの面影を機体に見ているようで、お前は誰だ?　エイフマン教授の秘密装備も搭載し、鬼神のごとき活躍を見せるのか?　そして、スメラギさんへの未練を断ち切るカタギリ。ああ、こういう過去を切り捨てる行動は、なんだかヤバいフラグですよ。</p>
<p>だんだん物語が加速してきて、これから前シーズンのような全滅路線に戻ってしまうのか?</p>
<p></p>
<p>関連記事 : <ol>
<li><a href='http://www.u-1.net/2009/03/15/1716/' rel='bookmark' title='機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃23『命の華』'>機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃23『命の華』</a></li>
<li><a href='http://www.u-1.net/2009/02/15/1683/' rel='bookmark' title='機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃19『イノベイターの影』'>機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃19『イノベイターの影』</a></li>
<li><a href='http://www.u-1.net/2009/02/01/1664/' rel='bookmark' title='機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃17『散りゆく光の中で』'>機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃17『散りゆく光の中で』</a></li>
<li><a href='http://www.u-1.net/2008/12/28/1622/' rel='bookmark' title='機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃13『メメントモリ攻略戦』'>機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃13『メメントモリ攻略戦』</a></li>
<li><a href='http://www.u-1.net/2008/11/30/1590/' rel='bookmark' title='機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃09『拭えぬ過去』'>機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃09『拭えぬ過去』</a></li>
<li><a href='http://www.u-1.net/2008/11/09/1565/' rel='bookmark' title='機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃06『傷痕』'>機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃06『傷痕』</a></li>
<li><a href='http://www.u-1.net/2008/10/19/1529/' rel='bookmark' title='機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃03『アレルヤ奪還作戦』'>機動戦士ガンダム00 2nd Season ＃03『アレルヤ奪還作戦』</a></li>
</ol></p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.u-1.net/2009/01/11/1639/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
	<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://www.u-1.net/2009/01/11/1639/" />
	</item>
	</channel>
</rss>

