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MOMENTS


2005年09月11日 [長年日記]

_ [つれづれ] 朝

07:30am起床。

Fate/hollow ataraxiaオフィシャル通販争奪戦に参加です(笑)

_ [えろげー] Fate/hollow ataraxia

オフィシャル通販できたー!

08:00開始で速攻鯖落ち(笑) 通販ページを開きまくって、アクセスできた片っ端から申し込みを実行して08:21amに予約完了。う〜ん、ラッキー。

受付完了

_ 入金も完了。あとは発売日を待つだけです。

三十分程度で在庫がなくなってしまったということで、予想通りオフィシャルの掲示板が荒れてますね。もともとオフィシャル通販で買えるかどうかは運次第だったのですから、ごねるより、水曜日に賭けた方が健全ではないかな。特典本のデータも公開されるだろうし。あまり拘ってない私みたいなのはマイノリティなのかねぇ。ダメならAmazonでも使おうと思ってたのですが。こういうので運を使い果たしていくんだなぁ。PSP買ったときも運良くPS.comの争奪戦を勝ち抜いてしまったし(^^;

ともあれ、今回がダメでも水曜日があります。ID・パスワードはコピペしやすいようにして、通販申し込みフォームをタブブラウザで十枚くらい開いて数で圧倒すれば、確率は多少上がると思われます。回線の早い遅いは問題ではないでしょう、TYPE-MOONのサーバ側で接続制限してるようですから。

_ と思ったら、TYPE-MOON通販サイトにお詫びが掲載されてる。

_ 赤字は引用の際に強調した部分ですが……。運任せのくじびき形式ですか。販売店との兼ね合いもあり、オフィシャル通販に回せる数量がいっぱいいっぱいであるということは、購入者にとってはぶっちゃけどうでもいいわけで。こうなるとなおさら二回目の通販に漏れてしまったユーザは不満が募りそうだなぁ。数週間後にアレ本のデータを公開すると言わず、発売日に公開すればいいじゃん。レアすぎる特典をオフィシャル通販で用意すると、転売屋に狙われるだけな気がするなぁ。

_ [Webぐる] PukiWiki公式サイトSourceForgeへ移転

MLに情報が流れました。

新しい公式サイトは、http://pukiwiki.sourceforge.jp/ということです。これまでのPukiWikiに含まれているpukiwiki.orgへのリンクを張り替える手間が発生しますので、さくっと作業しておきましょう。

ぶっちゃけ、面倒です。

_ [NOVEL] 円環少女 [長谷 敏司]

読了。

ページ数以上に長く感じてしまった(^^; なんか言い回しが独特でシーンを思い浮かべるのに苦労するのですよ。

体系づけられた魔法の数々と、特長を活かした戦闘の描写は小難しくもありつつも、なかなかの迫力。

もっとも、お話の筋的に救いのあまりない展開なので、そこら辺が評価の分かれる部分ではないかと思われます。

小学生にして真性のSの才能を開花させてしまったヒロイン・メイゼルのツンデレっぷりは素晴らしい(笑) いや、でも小学生に手を出したら反則だ、あと十年は待たなければいけませんね!

なんか重版もかかって、続刊も確定っぽい。うむ、次巻も楽しみであります。

円環少女
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_ [NOVEL] わたしたちの田村くん (2) [竹宮 ゆゆこ]

読了。

うわぁ、うわぁ〜〜〜〜〜〜!!

何、この素晴らしい恋愛小説は。所々に散りばめられるギャグを隠れ蓑にしつつ、本気で真面目な恋愛ものに仕上がってるよう。素晴らしい。

田村くんを中心とした、松澤・相馬の三角関係は、これからようやく始まるというところで、完。

続きをにおわせながらも、どちらか一方と結ばれるというエンディングを選択しないで、想像の余地を残したという点に、作者の愛が感じられますね。

田村くんの葛藤の胃がきりきりするような緊張感と、第三者から見ればダメじゃんというツッコミの絶妙なバランスがよろしいですね。でも、二兎を追う者は一兎をも得ず。決断のときは遠からず訪れるはず。頑張れ田村くん。

でも、両方のフラグ立てを継続してハーレムエンドも捨てがたいですねっ!

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_ [NOVEL] 半分の月がのぼる空 (5) [橋本 紡]

読了。

事実上の最終巻。残りのエピソードは、おそらくは終わりを描くため? 裕一と里香の、当たり前な日常は、薄氷を踏むような危ういバランスの上に成り立つものであり、これまで裕一はそれに気付いてるつもりで気付いていなかったのでしょう。夏目の手により連れられた先で出逢った老夫婦の生き方は、恐らくはこれから歩むであろう未来の、最も幸福な形の一つ。日常を守るために犠牲にしなければいけないもの、耐えなければいけないもの、それを真に理解し、乗り越えていけるかどうかというのはこれからも問題であり、幼すぎる二人に容易に出せる答えでもないでしょう。

あぁ、それでもエピローグの不器用なキスも、精一杯考えた告白も、約束を誓う言葉も、それ自体が奇跡のような巡り合わせと幸運の果てに実った思いであるならばこそ、この上なく尊い一瞬であり、失われることのない記憶の一つとなるのでしょう。

半分の月がのぼる空 (5)
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