Tag Archives: 水瀬葉月
私は人のように在りたい。許されないかもしれないが、憎まれて当然の私だが、それでも思っている。 期末テストを目前にし、赤点の危機にさらされるフィアや白穂を救うべく、夜知家にて催される勉強会。そこに派遣されるのは副担任のスコ… [Read more]
それでも一応、見せてもらう必要はあると思うんだよ――証拠というやつを、さ。 体育祭に続いての大イベント・文化祭が私立大秋高校で開催されている。春亮やフィアたちのクラスが出展しているナース喫茶も、古今東西のナース服(?)の… [Read more]
ごめんな。これは、私のわがままだ。ごめんな、私、わがままで、ごめんなぁ……。 体育祭の準備に励むフィアたちが出会ったのは、不思議な声を漏らす楯岡藍子と名乗る少女。ひょんなことから夜知家へ招くことになった彼女の正体はやっぱ… [Read more]
見てくれ……私が、してはいけないことをするところを 怪しげな女性が塀に上り、家の中を覗き込んでいた。アリスと名乗った優しげな女性は冗談交じりの言葉を発して去っていく。疑問を感じながらも帰宅した春亮とこのはは、居間で奇妙な… [Read more]
フィア 学校へ行く 父からまた荷物が届いた。中には手紙と──私立大秋高校の制服と教科書一式。「キューブリック」の名字を与えられ、春亮とともに学校へ通えることになったことに喜ぶフィア。そして登校初日、入学の便宜を図ってくれ… [Read more]
水瀬葉月の新シリーズ 鬱分控えめで初めてでも安心 父・崩夏から春亮の元に送られてきたのは謎の立方体。厄介ごとに関わるのを避けるために放置していたのもつかの間、その夜、春亮はその正体を知ることになる。銀髪の少女の姿を模して… [Read more]
未完!? 未完なのか!? だが続刊の刊行をいつまでも待つ! 前巻での寝々との死闘、そしてレンテンシアを喪ったエピソードの直後から始まる第3巻。レンテンシアの貫いた「選択肢を伝える」という生き方を受け継ぐ決意を固めた澪の前… [Read more]
読了。 前巻の傷みがそのままフラッシュバックですよ。この救いのない展開。エピローグで残された希望の小ささにそれこそ絶望しそうになります。きっと最後にはハッピーエンド、そんな予想はエルフ・レンテンシアの生き様を見てしまうと… [Read more]
読了。 してやられた。日常からの小さなずれを、重ね重ねていくことで、真相を多重にミスリードさせられてしまいました。中盤で、こいつが、と目を付けた人物は全く的はずれで少し悔しかったり。 物語は、世界の裏に潜んでいた様々な魔… [Read more]




