Tag Archives: 銀盤カレイドスコープ
読了。 最後の最後でとんでもない展開を用意してあったし。 冒頭からの絶望的な展開は、読むのが辛くなるほどで、決着が付く最後の試合と思わせておいてまさかの展開。鈴平ひろのさわやかで美麗な表紙に騙されてはいけない。中は天才た… [Read more]
読了。 タズサの宣戦布告に対して真正面から叩き潰すと応えるリアの絶大な自身と、それを裏打ちする実力。 リアとの勝負は、すなわち自分との勝負であり、その場に至るまでのメンタル面での調整の難しさ、プレッシャーの大きさの描写が… [Read more]
読了。 うはー、スゴすぎる。もともとスポ根ものとしても珠玉のシリーズで、プログラムの描写が卓越していた作品でしたが、本作においては、トップアスリートたちのメンタル部分の描写が冴え渡って素晴らしい。 至高であり絶対的な存在… [Read more]
読了。 次巻がクライマックスとあとがきにありますが、収拾がつかない予感。本巻でタズサを主役におかず、ライバル格として描かれてきた至藤響子とドミニク・ミラーの両名にスポットを当てて、時間軸を前後させながらそれぞれの内面を描… [Read more]
読了。 相も変わらず、ラノベ界唯一にして無二(多分)のスポ根フィギュア小説の最新刊。今回も存分にその卓越したフィギュアシーンを楽しませていただきました。 ジュニアスケート界とシニアスケート界の断絶に近い溝。スポーツとして… [Read more]
読了。 あ~、面白かった。3巻が1巻の焼き直しに近かったので、今回もそんな展開だったらどうしようかと思ったけど。 いや、実質的には物語の起承転結はこれまでのシリーズと大きくかけ離れたものというわけでもなく、安心して読める… [Read more]
読了。 1巻のインパクトに比べると、安定感が増した分だけ冒険が減ったという印象。作中のタズサのプログラムとはまったく逆ですね。 登場するライバル達の人数が多い割に、紹介にとどまる程度の描写なので、その辺でやや作品世界の厚… [Read more]
ブームに乗り遅れようと、面白いものは面白いってことで、さくっと読了。 幽霊に取り憑かれる、という一点を除けば、主人公、桜野タズサの成長の物語。ラノベでスポーツものというのが余りないというのが本作が注目を浴びた理由のひとつ… [Read more]




