Tag Archives: 黄昏色の詠使い

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夜明け色の詠使い―黄昏色の詠使い〈10〉

……そう。悲しいことじゃない。だって、想いはここにある。それさえなくさなければ、きっとまた会えるから。 クルーエルは消え、そして世界から名詠式そのものさえも失われた。世界中で混乱が広がる中、ネイトはアマリリスが残した手が… 続きを読む

読了時間:約 3分14秒

ソフィア、詠と絆と涙を抱いて―黄昏色の詠使い〈9〉

……わたし信じちゃうよ? 本気にしちゃっても……いいの? 凱旋都市エンジュ、夜の競闘宮で繰り広げられるミクヴァ鱗片を巡る戦いは続いていた。シャオが目指す理想など関係なく、ただクルーエルを失いたくない、その想いだけを頼りに… 続きを読む

読了時間:約 2分27秒

百億の星にリリスは祈り―黄昏色の詠使い〈8〉

……ずっと怖かったの。わたしの気持ちがなんなのかって。 ミクヴァ鱗片を巡る争いの最中、ネイトはついにシャオと出会う。シャオは問う、名詠門(チャネル)の先に何があるのか、と。シャオは語る、名詠式に、セラフェノ音語に、そして… 続きを読む

読了時間:約 3分20秒

新約の扉、汝ミクヴァの洗礼よ―黄昏色の詠使い〈7〉

ゆめゆめ忘れるな。その時にお前の選んだ詠(せんたく)が、小娘の道行きを決定することになる。 凱旋都市エンジェ。そこで開かれる新種触媒(カタリスト)の披露会に、ネイトとクルーエルは出席することになった。〈イ短調〉からの依頼… 続きを読む

読了時間:約 2分12秒

そしてシャオの福音来たり─黄昏色の詠使い〈6〉

始音を超え、奏でられるは冬の旋律 冬の訪れの足早い、北のフェルン大青湖、フェリ・フォシルベル城。カインツに連れられ、その古城を訪れたネイトは、美しい旋律にも似た声音を響かせる姫君ファウマ。ネイトに問いかけ、彼をシャオと正… 続きを読む

読了時間:約 2分35秒

全ての歌を夢見る子供たち―黄昏色の詠使い〈5〉

Episode.1 完結! 美しい詠の響きはどこまでもどこまでも クルーエルが倒れてから1週間。心の中に詠ばれた真精という、異例の事態に打つ手はなく、彼女の容態は悪化する一方。可能な手を少しでも施そうと、ティンカはクルー… 続きを読む

読了時間:約 3分3秒

踊る世界、イヴの調律 ─ 黄昏色の詠使い〈4〉

世界の秘密が明かされる第4巻 灰色名詠の学院襲撃から体調を崩したクルーエル。ネイトは彼女の力に、支えになりたいと願うものの、クルーエルはネイトに弱さを見せない。そんな無理が祟り、再び倒れ意識を失うクルーエル。彼女の中で起… 続きを読む

読了時間:約 2分13秒

アマデウスの詩、謳え敗者の王 ─ 黄昏色の詠使い〈3〉

トレミアアカデミーに迫る謎の灰色名詠使い 異端の集うその場所の中心に立つのはネイト? それとも…… 各地の研究所が謎の灰色名詠使いに襲撃される事件が続発。動き出す超越者たちの組織〈イ短調〉 3年前にイブマリーの元を訪れた… 続きを読む

読了時間:約 2分39秒

奏でる少女の道行きは ─ 黄昏色の詠使い〈2〉

名詠と祓名の協奏 そして思い出せ己が名を 主人公のネイトや、彼を見守る立場にいるクルーエルが物語の前面からやや退いて、今回メインを張るのはエイダ=ユン。希代の祓名民としての周囲の評価と、祓名民としての役割の不条理さ、報わ… 続きを読む

読了時間:約 2分36秒

イヴは夜明けに微笑んで―黄昏色の詠使い

読了。 いや、素晴らしい。新人作家のデビュー作にしてこの完成度。完成度が高いだけに、今後、このシリーズの続編を続けようとすると苦労しそうだけれど。終盤の展開が非常に好みで涙腺がやばかったです。ああ、もう、分かっててもああ… 続きを読む

読了時間:約 1分26秒

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