2006年3月– date –
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富士見ミステリー文庫
ROOM NO.1301―しょーとすとーりーず・つー
読了。 おいおい、なんですかこのえろ小説は。表紙といい、カラー挿絵といい、さらに人前で見られないような一品ですね! 今回は短編集なので、話は進まないのですが、登場人物たちの日常の中の内面が伺えたりして、まったり読むには悪くなかったですね。 …... -
富士見ミステリー文庫
さよならトロイメライ〈6〉恋人のためのエチュード
読了。 八千代さーーーーーん!! はっ!? このシリーズの甘甘な表現はもうたまりませんな! 舞台が女子校へ移り、三人揃ってかしましいどころの騒ぎじゃありません。何このモテキングぶりは、藤倉冬麻!? あーもう、なんか今回も背後にいろいろ暗躍してそう... -
角川スニーカー文庫
神様ゲーム3 カミハダレガマモルベキ
読了。 シリーズ初の分割されたエピソードで、やたらといいところで終わってやきもき。余裕綽々でゲームを持ちかけてきたかのうが初めて見せた、狼狽や驚きの表情、今回の敵方となる組織の背後にいる人物と花南の関係、提示されたまま解明されない謎も多く... -
ファミ通文庫
狂乱家族日記 四さつめ
読了。 分厚っ! の割には、内容の濃さが反比例しているような印象。これまでは各キャラに対して一冊使ったエピソードだったのに、今回は雹霞や千花、さらには対策室側のエピソードと、多重平行した構成なので、一本のストーリーに絞り込めなず発散してる... -
電撃文庫
哀しみキメラ
読了。 また、微妙にへこむラストシーンの作品だなぁ。今回の電撃大賞入賞作は悲話率が高いような。って、火目の巫女とこれくらいなのかもしれないけれど。 話とは関係ないけど、少女漫画チックな挿絵を描かれる絵描きさんですね。女性のキャラクターの睫... -
角川スニーカー文庫
円環少女〈2〉 煉獄の虚神(上)
読了。 楽しみにしてたシリーズの新刊。と思ったら(上)って付いてたのに読み終わってから気付くワナ。うあー、あの引きは非常に気になる。次巻の発売が来月だというのがせめてもの救い。 魔術師としての誇りと、ぬるま湯的な疑似家族生活の居心地の良さの...
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