2006年– date –
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日記
『潮風の消える海に』
『潮風の消える海に』 ●原画 ぽよよんろっく ●シナリオ 早狩武志 新作キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!! ぽよよんろっくとの組み合わせは意外といえば意外。『群青』ほどハードな世界じゃなくて、『僕と僕らの夏』みたいな雰囲気の作品になるのかな。ダウンロード販売先... -
日記
『SAW2』を観た
前作観てからしばらく経ったのだけど、『SAW3』が公開される前には観ておこうということで観た。 前作は低予算ながらも巧みなストーリーで魅せてくれたけれど、本作は舞台が閉鎖された一軒家、かつ巻き込まれる人物が一気に8人に増えたせいで、緊迫感とか... -
ファミ通文庫
ガーゴイルおるたなてぃぶ
読了。 『吉永さん家のガーゴイル』からのスピンオフシリーズになるのかな。御色町の本家ガーゴイルとは別の、ガーゴイルの物語。 少年漫画的な展開を盛り込んでいるということで、ハートフルと銘打ったシリーズとは別の熱い物語が展開するかと思いきや。... -
ファミ通文庫
吉永さん家のガーゴイル〈11〉
読了。ようやく追いついたー。 時間はすっ飛んで早クリスマス。入院している双葉のクラスメイト・吾郎を喜ばせるために、あのゴールデンボーイズまで再登場して大騒ぎの予感……と思いきや、思ったより静かな感じで物語が進んでいきましたね。 これまで会話... -
講談社ノベルス
零崎軋識の人間ノック
読了。 戯言シリーズ本編の5年前を舞台にした新キャラ旧キャラ入り交じったオールスター的なストーリー。本編では割とあっさり退場済みな子荻とかも、設定されていた策士っぷりを存分に発揮したり、前巻の主人公だった双識は、変態っぷりに磨きがかかって... -
ファミ通文庫
吉永さん家のガーゴイル〈10〉
読了。 微妙に後味の悪い終わり方だなぁ。ガーゴイルの復活のくだりは、べたべたな展開ながらもクるものがあったり、そのまま終わってくれれば良かったのになぁ。喜一郎に力を与えた黒幕の存在は不明なれど、何か知らないところで暗躍していたものの影があ... -
ファミ通文庫
吉永さん家のガーゴイル〈9〉
読了。 うあ、続き物だった。 お話としては良くある『過去がよみがえってきた』的なエピソード。あるいは『ガーゴイル最大の危機』。外面の防備は頑健無比でも、精神はそこまで強くはなかったガーゴイル。吉永家での1年余の生活が、ガーゴイルの性格を変化... -
ファミ通文庫
吉永さん家のガーゴイル〈8〉
読了。 双葉の成長を描くという本筋があるなかで、小粋なエピソードを絡めてきっちりといい話にまとめてる手腕は健在。今回はキャラがやたら多く出てきたり、良く分からん展開だったけど、双葉の情操教育としては夏の良い思い出だったのかな。 佐々尾さん... -
ファミ通文庫
吉永さん家のガーゴイル〈7〉
読了。 梨々のキャラが随分変わってるなぁ。百色との生活で良くも悪くも感化されたという感じでしょうか。今回は吉永家の面々は脇に回って、百色と梨々──主に梨々──のお話。あるいは、それぞれの正義のお話。双葉の信じる善である善と、百色の影響を受け悪... -
ファミ通文庫
吉永さん家のガーゴイル〈6〉
読了。 今回はこれまで双葉のせいでイマイチ影が薄かったかもしれない和巳がメインのお話。いきなり演劇をやるハメになってさぁ大変。なんか部長の妹かららぶらぶ光線浴びつつも気付かない鈍感さはこの手のシチュエーションではお約束か。桃ちゃん可愛いか...
