2010年– date –
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角川スニーカー文庫
円環少女〈11〉 新世界の門
わたし……、うまく言えないけど、わたし……。こんなことしたかったわけじゃないよ。武原さんと、わたし、どこへ行きたかったんだろう。 《魔術師》()王子護は、浮島《アトランチス》を房総沖に浮上させ、テレビ中継を通じ全世界に魔法使いの存在を公開した... -
MF文庫J
聖剣の刀鍛冶#8 Light & Darkness
かよわきあなた。ちからは、いりませんか。どんなものにも、くっしない、ちからは、ほしくないですか。 激しい斬撃を交わした交易都市と帝国軍。圧倒的な脅威を退けたひとときの平穏、身を粉に復興を誓うハウスマン市民たち――。そんな街中を歩くセシリーの... -
富士見ファンタジア文庫
夏海紗音と不思議な世界〈1〉
分かったわ。君を隊員に採用します。あたしの命令にはちゃんと従うこと。絶対服従、絶対忠誠、絶対奉公が隊規その一よ。逆らったら脳天かち割るからね。分かった? 「あなた、うちの隊員にならない?なりましょうよ――ていうか、なれ! 探検隊員ただ今、ホジュ... -
富士見ファンタジア文庫
神さまのいない日曜日
……どうして墓守がいるのか、いまわかった気がします。きっと人は願ったんです。死と、それを見てくれる人を。 十五年前。神様は世界を捨てた。人は生まれず死者は死なない。絶望に彩られた世界で死者に安らぎを与える唯一の存在“墓守”。 「今日のお仕事、... -
電撃文庫
さくら荘のペットな彼女〈2〉
俺、思うんだよ。そりゃ、どんなこともひとりでぱっぱと片付けられたら、かっこいいし、そういうのが大人になるひとつの方法なのかもしれないけどさ、得意とか苦手とかあるし、ヒマだったり、忙しかったりは人それぞれ違うんだから、そういうのを認めて、... -
MF文庫J
緋弾のアリア〈6〉 絶対半径2051
もう、私は――いいのです。自分に、初めて、想いを生じさせた人……あなたと共に、食事をした。あなたと共に旅をし、服を買ってもらった。僅かな時間でしたが、その間も……私は、表現することはできなかったけれど……あれも、きっと感情……私は……嬉しかったので... -
MF文庫J
緋弾のアリア〈5〉 序曲の終止線
――だが俺、遠山キンジは―― こいつのためなら、この身を危険に晒してやろうと思う。おそらく、世界中の男たち……世界中の、主人公たちと同じように―― 東京武偵高校、そこは武力を行使する探偵――通称『武偵』を育成する特殊な学校。強襲科の超エリートでSラン... -
富士見ファンタジア文庫
H+P(6) ―ひめぱら―
帰れるものならトレクワーズ王国に帰りたいと思っていたけど。ひょっとして俺は、ドツボにはまちゃったんじゃないのかな……? カルタギア帝国の後宮にある大浴場は、黒大理石で作られた広大なもの。そこに、囚われのカタブツ侍少年・神来恭太郎が、齢八歳の... -
富士見ファンタジア文庫
H+P(5) ―ひめぱら―
恭太郎さまが喜んでくださるなら、私は平気ですわ……。メインディッシュを食べてくださいまし……♡ 「恭太郎さま! メインディッシュの準備ができましたわ!」 港町ナトリアの館で、カタブツ侍少年・神来恭太郎を待っていた美味しい料理。それは、エリス作の豪... -
WordPress
WordPress のテーマを Obscure に変更しました
wp.vicuna のスタイルも1年くらい続いて、自分的に飽きが来てしまったのと、来たる WordPress 3.0 のリリースに合わせる感じでリニューアルしてみました。 これまでのは割とシンプルな構成にしていたのですが、今回は見た目的な部分もきれいなテーマを使っ...
