2010年– date –
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電撃文庫
世界平和は一家団欒のあとに〈9〉宇宙蛍
悪いね。あの娘のわがままを聞いてやれるなら、世界なんて安いものなんだ、実際。 ある日、軋人と柚島は七美から一人の少女を預かるよう頼まれる。 ナナというその少女を、七美は銀河連邦とともに行った惑星探査の際に拾ったという。柚島の家で世話をする... -
電撃文庫
空ろの箱と零のマリア〈3〉
私は無力かもしれない。今の私は、ただの音無麻理亜でしかないのかもしれない。でも――。――それでも、命を投げ出してでも、お前を護りたい。 「お前、“O”と関わっているだろ?」 クラスメイト・大嶺醍哉が、星野一輝に向かって発したその言葉は、新たな“箱”... -
富士見ファンタジア文庫
氷結鏡界のエデン〈2〉 禁断水晶
憧れてたんだ、いつかはその双剣使いの彼みたいになりたいって。いいかげん気づきなよ。今がその時()を握って! 「私が巫女なら―単に巫女を守れるだけの者を千年獅に選ばない」 淡々と告げるモニカの声に、シェルティスは言葉を失った。 ……ユミィを守る決... -
遥かに仰ぎ、麗しの
遥かに仰ぎ、麗しの~てのひらのなかのしあわせ~
『遥かに仰ぎ、麗しの』より、相沢美綺誕生日記念のSSです。 久々のお話になりますが、楽しんでいただければ幸いです。 § ちょん、ちょん。 「あああっ、もう、みさきち、何してるの!?」 アタシのちょっかいに、予想通りの反応で、期待通りの言葉を... -
富士見ファンタジア文庫
生徒会の七光― 碧陽学園生徒会議事録7
いーい? いつまでも、私に甘えてちゃ駄目なんだよ? この偉大な会長の庇護下にいられるのは、あと半年も無いんだからね! 生徒会の権力を使えるのは、この学校でだけなんだからね! 七光にばっかり甘えてないで、皆、自立しようね! ようこそ、私立碧陽学園生... -
HJ文庫
ラッキーメイド天くん~お嬢様学校へ行こう!~
――早くここまで登ってらっしゃい。あなたがプロポーズしてくれるときを待っているから。自分の力で、自分の才覚で、使用人の立場を抜けてちょうだい。 幸運の遺伝子を持つ少年と噂の大黒天は、借金1億円のカタに伊集院千早の専属メイドとして働いていた。... -
電撃文庫
九罰の悪魔召喚術〈2〉
さあ、壊そうクバツ! わからず屋どもに、誰が最強か教えてあげるわよ! アイムと共に街の悪魔召喚事件を解決した九罰。 しかし、彼の平穏はあらゆる面で未だ訪れない。再び天草国教庁からエクソシストが九罰のもとへ派遣されたのだ。そのエクソシストは、柴... -
電撃文庫
まじ×どら
忘れたら、また最初からやり直せばいいじゃないか。君が僕のことを忘れても、僕はもう、君のことを忘れない。何度忘れても、その度にまた君と仲良くなって、いくらでも一緒にいてやるよ。何度でもだ。いいか、何度でも、だ! 「別にあなたのために記憶なく... -
電撃文庫
Kaguya〈5〉月のウサギの銀の箱舟
大丈夫。だって、そうだろ? こうやって、一緒にいられることがうれしいって思える気持ちは、作り物なんかじゃないんだから。 ひなたやゆうひとともに『銀の箱舟』に身を寄せる宗太。そこで宗太は、7人目のかぐや姫アリサに出会う。そしてアリサやムーンチ... -
電撃文庫
花×華
あたしは、大切なひとの――夕くんの人生に、かがやきたい! 夕くんの映像の中に、いまを刻み込みたい! だって、一瞬しかないの。わかってる。大切な“いま”は、いつだって一瞬しかないんだから――!! “もう一度、あなたに撮られたい” 高校二年の春休み、園端夕...
