ライトノベル, 読書感想, 電撃文庫

僕は君が一緒に居るなら、どこに行くのでも構わないよ

『喪失症』と呼ばれる現象はあらゆるものから名を、そして存在を奪い去っていく。この現象が確認されてから、世界はゆっくりと滅びへの一途を辿っている。少年と少女はそんな世界を、 ...