涼宮ハルヒの暴走

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涼宮ハルヒの暴走読了。

「エンドレスエイト」 4巻でも語られていた、終わらない夏休みのエピソード。こういうループものって比較的よく見かけますが、本作は良く描けていた方なのではないかと。事実に気が付いて、ループから抜け出そうと必死にあがくという基本を抑えた展開でしたね。まぁ、オチは、意外というか、「へ? ンなコトで?」レベルでしたが(^^;

「射手座の日」 長門さん、可愛いよ、長門さん。やばい、巻を追うごとに、長門さんがどんどん可愛くなってきてますよ!? スーパーハカーも裸足で逃げ出すその技術に戦け、コンピ研。

「雪山症候群」 え~と、これで一応片が付いたのかな? ミステリ対決の余興は語られず終いなんだろうか。不思議時空の原因も何がなんだかなので、これも次巻以降への伏線と見て良いんでしょうか。

閑話休題的な巻と思っていたら、前巻と次巻への絶妙な橋渡しをしてるようなエピソードばかりでしたね。特に、「エンドレスエイト」であれだけのループを経験したなら、それは確かに良くも悪くも影響は出ますよね。この辺が前巻のお話に繋がっていると思うのですが、刊行される順と、作中の時系列が一致していないので、やや混乱気味でしたよ。既刊を再読するという狙いがあるのなら、それは大いに成功してると言って良いと思いますが(^^;

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