ライトノベル, 読書感想, スーパーダッシュ文庫

テグネウの脅威にさらされたまま、魔哭領を奥へと進む六花の勇者たち。
その道中、ゴルドフが突如「姫を助けに行く」とだけ告げ、アドレットの制止を振り切って姿を消す。
不可解なゴルドフの行動に、六花は再び混乱に陥る。

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魔神再起までのタイムリミットが迫っており、疑心暗鬼はぬぐえないまま、魔哭領の奥へと進む六花の勇者たち。
するとそこへ一体の凶魔が現れ、モーラに「君には時間がない」と告げる。
さらに凶魔を束ねる統率者の一体、テグネウが六 ...

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集ったのは七人。本来なら六人であるはずの「六花の勇者」の中に、一人、紛れているのは敵。結界に閉じ込められ、一体誰が偽物であるのか、疑心暗鬼に陥る勇者たちの緊張感溢れるやりとりが手に汗握り目を離せません!

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どうにもならないことがあるとね。人間は、考えるのをやめちゃうの。希望を持つと、つらいでしょう? 思い通りにならないってわかってるのに頑張るの、大変だもん。今、この国はそんなふうになっているの。『助ける』っていうのは、たぶんそういうのと ...

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わたしはそんな手に乗せられません! 覚えておいてくださいっ! わたしは絶対に芹沢先輩や、梅ノ森先輩や、霧谷先輩みたいに、都築先輩のいやらしいハーレムなんかには入りませんから――――っっっっ!!!!

二年生になった巧たち迷い ...

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細かいことはいいけどさ、人生はマンガとは違うからね。いつまでもみんな仲良しでしたじゃあ終われない。結局そこに行き着くわけだよ。それで、巧くんは誰を選ぶの?

卒業を迎えたメンバー、夏帆や珠緒らと最後の活動である卒業旅行を計画 ...

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さあ!! 逃げ惑えっ!! ヴェルンストの雑魚どもっ!! これがラゲーネンの……『鉄球王』エミリーの戦だっ!!

ヴィルヘルミーネ率いる暴竜鉄騎兵を辛くも撤退させたエミリー。しかし、ヴィルヘルミーネはラゲーネン王国最後の砦とな ...

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本当に誰も、僕を止められないのか。本当に僕は、こうするしかないんだろうか。

ルルタは復活し、世界は滅亡の縁に立たされていた。無力化される武装司書たち。そして、語られるのはかつての救世主・ルルタの果てしなく深い絶望と、彼が求 ...

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人助け、なんて不遜なことを思ってるんじゃないんだ。言葉はそうでしかなくても。こんな幸せな気持ちになれることがあるだろうか。誰かの幸せを、共に感じられること。それが、父さんと母さんが、そしてこの子が、わたしに教えてくれたことだった。