ロードバイクメンテナンス:Bontrager DuoTrap S の内蔵電池交換

サイコンでケイデンスが取れなくなった

昨晩のライドで、サイコンのケイデンスの項目が取れていませんでした。

数日前のライドでも、しばらくの間、速度とケイデンスが変化しなかったりしたので、電池の寿命を疑っては居たのですが。

ロードバイクを購入して、今月でちょうど1年になるため、センサーの電池切れの可能性が高くなったため、電池交換を行ってみました。

ちなみに、センサーはTREKのロードバイクのフレームに内蔵できる DuoTrap S。すっきりして良いですよ。

取り外しから電池の交換まで

お約束ですが最初はマニュアルを読んで基本的な知識を予習しておくのが安心ですね。もっとも、電池交換についてはマニュアル以外にも先達のブログが検索すれば多く引っかかるので、難度としては容易な部類に入るかと思います。

作業記録

交換の際には電池とセンサーを取り外すためのアーレンキー(2.5mm)があれば事足ります。

DuoTrapS 取り付け状態
センサーが取り付けられた状態

センサーをフレームから取り外します。2.5mmのアーレンキーでネジを回せば取り外せるのですが、位置が絶妙なためボールポイント六角レンチを使用しましたが、斜めに挿すとネジ穴を潰してしまう可能性もあるので、ネジが固着している可能性も考えると、注意が必要ですね。

幸いにして固く締められているわけでもなく、軽い力で取り外せたのでネジをダメにしてしまうことはありませんでしたが、これだけが唯一面倒なところかも知れませんね。

DuoTrapS 本体
センサーを取り外した状態

センサーを取り外して本体に付けられているゴムバンドも外すと電池蓋が開けられます。OPENの方向へ硬貨などを使って回すと電池にアクセスできます。

DuoTrapS 電池交換
電池を入れれば完了

電池はマニュアルにもあるとおりCR2032のボタン電池なので、コンビニなどで買ってくれば良いでしょう。私もライドの途中、自宅近くのコンビニで購入しました。

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あとは動作確認をしてサイコンでセンサーが検出されていれば作業完了。

作業前に検索した際に、上記のブログでは電池を逆にはめてから正しくセットするような注意書きがありましたが、それをしなくても特に問題がありませんでした。マニュアルにも記載がないので、トラブったときにチェックしてみる項目なのかも?

これでまた1年は戦える

以上で作業は終了です。年に1回程度の作業ですが、今回は初めての作業となりましたので記録を残しておこうと思います。