七不思議の作り方

七不思議の作り方読了。

主人公の千秋が、ビジュアル的に神様ゲームの多加良とかぶってかぶって。まぁ、こっちの主人公はむやみに切れキャラですが。あと、挿絵全般が微妙に行けてないなぁ。

物語全般の流れに起伏がなくて、七不思議を淡々と巡っていく展開がひたすらつづくので、途中で挫折しそうになりました。謎の種明かしの部分も、作者氏のΦシリーズのようにとってつけたような部分が多くてフーンで済ませてしまいますし(^^;

七不思議を管理するという部分で、ファンタジーな物語を想像していたら、その実普通の学園ものだったという斜め上の展開。てっきり、不思議使いとかそんな感じの話かと思っていたのですけどねぇ。

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