ロードバイクのバーテープ交換初挑戦 Lizard Skins(リザードスキンズ)を購入しました

バーテープの交換作業

フロントブレーキの、アウターケーブルを交換するついでに、バーテープの交換も行いました。
購入時はボントレガーのコルク地のスタンダードなバーテープで特に不満もなかったのですが、少し個性を出してみてもいいかなと思い、ブラック以外のカラーのバーテープを購入しました。

目次

Lizard Skins(リザードスキンズ) DSP2.5 スカイブルーを購入

バーテープで人気のブランドというと、簡単に検索しただけでも良く挙げられるのがLizard Skins(リザードスキンズ)ですね。
他にもSUPACAZ(スパカズ)なども人気だったのですが、しっとりとした質感で握りやすいとか疲れにくいとかのレビューを見て、Lizard Skinsにしてみました。

購入したのはDSP 2.5という2.5mm厚のバーテープ。3.2mmは厚すぎるかなという気もしたので無難な方を選択。カラーはスカイブルー。

ご覧のように購入したのはずいぶん以前。時間ができて交換をしたのがようやく最近だったのです。

下処理用に3Mのプラスチックテープも準備

べたつかない熱にも強いと評判の3MのScotchプラスチックテープも奮発して購入。
コスパは極端に悪いような気もしますが、大量に使わないなら1回数百円ですし許容範囲でしょうか。

ぶっちゃけ、他と比べたことはないのですが、普通にその辺で触ったことのあるビニルテープとは明らかに手触りというか使い勝手は良いですね。
過剰にベタベタせず、けれどしっかりと巻き付ければ剥がれるような雰囲気も感じないというのはなかなかスゴいのでは?

交換の記録

集中して作業してたので写真は少なめ。
先人の誰もが言うブレーキレバー周辺の処理に、例に漏れず私も苦戦しました😅

バーテープを端から剥がす

バーテープを剥がす1

バーテープを剥がす2

バーテープを剥がす3

ビニルテープを剥がして糊を取り除く

ハンドルに残っているビニルテープの糊を取る1

ちょうど部屋の転がっていた、これまた3Mののり剥がしがあったので、これを使ってビニルテープのべたつきを取りました。
パーツクリーナーはまだ買ってないのです。

ハンドルに残っているビニルテープの糊を取る2

直接吹きかけるのはなんか怖かったのでウェスに染み込ませて拭きました。

ハンドルに残っているビニルテープの糊を取る3

めっちゃきれい!

ケーブルの下処理をプラスチックテープで行う

プラスチックテープでケーブルを固定

数カ所をプラスチックテープで固定するだけでもいいという意見もありましたが、ショップの処理方法を踏襲して全面的にテープを巻いてケーブルを固定しました。

バーテープを頑張って巻く

バーテープを巻いた1

バーテープを巻いた2

ドロップハンドル部から上部に向かってバーテープを巻いていきました。
巻く方向が初めてだと混乱しがちですが、力を入れる方向と同じ方向に巻いていくという原則を守れば何とかなるようです。
ドロップハンドル部分は、外側から内側に向かって、そして、上ハン部分ではハンドル上部を基準に奥から手前に引いて下へ回していくという感じに、バーテープを引っ張りながら緩まないよう注意して処理しました。

参考サイト

YouTubeの動画だと、

プロの仕事は参考になります。

バーテープのフィニッシュテープって弱くない?

Lizard Skins のバーテープには終端部分を処理するフィニッシュテープも付いてるんですが、糊が弱いのかしばらくすると剥げてきてちょっと使えないかなあ……?
結局プラスチックテープで固定しましたが、これはこれで違和感もないので全然OKですね。

片方を最初やったときは苦労しながら1時間くらいかかった気もしたんですが、逆方向はそれこそ半分以下の時間でできちゃいました。
コツを掴めばある程度はスムーズにできるものですね。

怖がらずにやってみようというのはロードバイクいじりはじめてことあるごとに実感しますね。
これもまた楽しさです。

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