ガーミンのサイコンと連携する ANT+ 対応リアライト「Bontrager Flare RT Rear Bike Light」を購入しました

ライトもサイコンに繋がるとかいい時代ですね

使える機能は使わないともったいないという感覚の私ですが、ケイデンスセンサーやスピードセンサーだけでなく、ライトまで管理できるとあっては試してみたくなるのは仕方ありません。幸い、ボントレガーにも対応のリアライト「Bontrager Flare RT Rear Bike Light」がラインナップされているのでうっかり購入してきました。

往復80Kmほど自転車で走りましたが(笑)

Bontrager Flare RT Rear Bike Light について

詳しくは商品ページを見ていただければ。

製品仕様抜粋

これまではロードバイク購入時にセットで購入した「Bontrager Flare R City Rear Bike Light」を使用していましたが、電池容量はほぼ倍に、さらに10g軽量化されているということで、さすがの上位機種であります。

セットアップ

私が使用している Garmin Eedge 530 で認識させるのは非常に簡単でした。

サイコンのメニューから 設定→センサー→ライトで対応ライトの検出ができます。

サイコンでライトを検出
ライトの検出

これ、ショップで試したら在庫されている対応機種がまとめて検出されてしまうので、自分の購入したライトを見つけられずに往生しました。最初試したときはスタッフの方の個人所有のライトに接続してしまい、そちらを点灯させてしまったり。

サイコンにライトが認識された
認識されるとライトネットワークに追加されます

改めて対象のライトを指定して接続すると「ライトネットワーク」にテールライトとして認識されています。基本的にはこれでサイコンから各種情報が取れたり管理できたりするようです。

ライトの自動起動の設定
自動起動の設定
タイマースタートのタイミングで自動点灯
タイマースタートのタイミングで自動点灯

その後、ライトを選択して自動起動の設定を行います。以上で設定は終了。

他にはサイコンの情報表示にライトのバッテリーの情報を表示させたりと細かいカスタマイズは好みに合わせて行えば良いかと。

動作チェック

サイコンの記録が開始されるとライトが連動して点灯します。一時停止中は当然点灯した状態で、サイコンの記録が終了するとライトが消灯します。

利用シーンとしては自宅から出発するタイミングで点灯し、帰ってきて記録を終えた時点で自動で消灯する部分を自動化した感じですね。

実際に夜間の走行でどんな感じになるのかはこれから試してみたいと思います。

商品レビューに気になることが書かれていました

いい感じの明るさ。Rを購入するが、RTではない。問題点 – Flare RTユニット(私のと他の2つの検証済み)は、ライトコントロールを有効にした状態ですべてのGarmin Edgeに接続します。
私たちのフロントライトのどれもこれを行いませんが、すべてのリアライトはこれを行います。
Edgeを有効にしている他のライダーとすれ違うと、ユニットはガーミンから切り離され、他のライダーのユニットに接続されます
エッジの設定で、自分のユニットの他のライトを手動で個別に無効にしないと、このような状態が続きます。
しかし、それができるのは、誰かと一緒に走っているときだけです。
相手が反対方向を通過しているだけの場合は、ライトを無効にすることはできません。
接続が切り替わると、ライトが消灯し、何度かの警告がポップアップします。
“接続が切断されました" “ライトネットワークを形成しています" これはフレアRTの欠陥であり、全てのリアライトで発生しますが、フロントライトでは発生しません。
これが直るまでは、フレアRTをお勧めできません。それが正しく機能していれば、これは5つ星の製品になるでしょう。
www.DeepL.com/Translator(無料版)で翻訳しました。

Bontrager Flare RT Rear Bike Light商品レビュー

同様のケースに遭遇しないとなんとも言えませんがちょっと気になる仕様ですね。私の場合は夜間に走る場合はロードバイクに乗っている人とすれ違うことはまずないので、突然ライトが切り離されるということはなさそうですが、気を付けた方が良さそうです。