ライトノベル, 読書感想, 富士見ファンタジア文庫

幽霊はいなくても、幽霊を出現させる呪いはある。そんな風に思っているんだよ。

富士見書房でアルバイトをする矢作妹兎子は、編集者として作家・水城正太郎の担当をすることになった。小説のネタとして怪談を蒐集していた正太郎とともに、 ...