ライトノベル, 読書感想, MF文庫J

姫子、わたしがいるよ。わたしがそばにいるから、そんな悲しそうな顔しないで。

「これはね、あなたへの罰! 償うためにはもうひとりのあなたを手伝うこと」気がついたときに目に飛び込んできたのはそんな文字だった。自分が誰かも分から ...