ライトノベル, 読書感想, このライトノベルがすごい!文庫

「私はアシュカ。魔王アシュバルドの右手の小指の爪の先の化身だ!」――かつてこの地上を荒らし回った《根絶者》アシュバルド。その化身を自称する少女アシュカは、《駆神人》の少年ラティス、《小妖精》のリルと共に、街から街へと旅を続けていた。他 ...