Home > ライトノベル | 読書感想 > 我が家のお稲荷さま。〈3〉

鬼刻 二人舞 ビンボーだってプリンセス! ムシウタbug 2nd.夢囚われる戦姫 魔女ルミカの赤い糸4 バイトでウィザード彷徨えわが現身、と亡者はうめいた アスラクライン 13 幻想譚グリモアリスI されど魔刃の名のままに さよなら、いもうと。 樹海人魚 2 ルナティック・ムーン〈4〉 タバサの冒険 2―ゼロの使い魔外伝 マテリアルゴースト〈5〉 神様ゲーム〈6〉 カミハナニヲイダクベキ? 鏡原れぼりゅーしょん H+P(2)  ―ひめぱら― ソラにウサギがのぼるころ

我が家のお稲荷さま。〈3〉

我が家のお稲荷さま。〈3〉読了。

そうか、佐倉さんは日常サイドの象徴なんだ。冒頭の文化祭の喜怒哀楽の激しい佐倉さんグレイト。というか、クーさんは読者サービスなんだかなんなんだか、毎回毎回コスプレ(笑)して楽しませてくれますね。何を着ても似合ってしまう、これが空幻マジック。いや、クーさんもステキですよ?

今回は、次巻へ続いたりして微妙に盛り上がりも少なく片付いたというか。むしろようやく物語が起動したといった体で、新たに登場したキャラクターたちの立ち位置も役割も、完全には明かされていないような。待て次巻。

それにしても、だんだんと命に関わりそうな大事に巻き込まれつつある高上兄弟+お付き’sは、結構派手なやりとりをしてるのに、相変わらず切羽詰まった緊迫感とは縁がないというか、どこか肩の力を抜いた感じがするというか。悲壮感と縁遠い、けれどそれなりにシリアスな雰囲気は独特ですね。

少しずつクーさんの過去話も語られたり。そもそも、なぜに高上兄弟の母・美夜子に対しクーさんが並々ならぬ感傷を寄せたのか、今まで語られたエピソード以外にも、いろいろあったのかなぁなどと思ってみたり。

拍手する
この記事が参考になったり面白かったりしたらお気軽にご評価ください
1 Star2 Stars3 Stars4 Stars5 Stars (0 件の評価, 平均: 0.00 点 / 5 点満点中)
読み込み中 ... 読み込み中 ...

Comments:0

Comment Form
Remember personal info

Trackbacks:0

トラックバックURL
Listed below are links to weblogs that reference
我が家のお稲荷さま。〈3〉 from MOMENTS

Home > ライトノベル | 読書感想 > 我が家のお稲荷さま。〈3〉

応援中
サイト内検索
フィード
メタ情報
広告
ブログパーツ
あわせて読みたい フィードメーター - MOMENTS

Return to page top